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アンチが支える亀田商法の限界

Category: その他のスポーツ

試合前から激しい口撃合戦で遺恨試合として注目を集めた性器正規”世紀の一戦”、WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦はチャンピオンの内藤大助選手が同級14位の亀田大毅選手を判定で破り初防衛を果たした。内藤選手が勝ったのは大方の予想通り当然の結果で特に注目に値することではないが、世間的には”生粋のヒール”亀田家の次男が負けたということで大盛り上がりだ。試合から数日経ち”祭り”は終わったと思われるが、当ブログではクールに考えてみたい。

大毅選手はガードを固めてカウンターを狙ういつものスタイルだったが、経験・テクニックで上回る内藤選手が終始主導権を握りランキングの差以上の実力差を感じた。個人的には内藤選手のKOが見たかったが、KOより勝つことを優先した感じだったし、あれだけガードを固められてはそれも難しかっただろう。マッチメークに問題ありと言うか、はっきり言って凡戦だった。

KOに拘りフットワークを使わない大毅選手のボクシングだと、接近戦にならないと勝機はこないと思うが、内藤選手のような世界ランカーがそう易々と”注文相撲”に応じてくれる訳がない。ラッキーパンチを狙ったところでそう簡単には当たらないし、運良く当たったところで世界ランカーは”噛ませ犬”のように簡単には倒れてくれない。KOを狙うにしてもジャブからのコンビネーションは必要だし、あの足の動かし方ではフットワークで相手を崩すことも無理だろう。せめて、兄の亀田興毅選手がファン・ランダエタ選手との再戦で見せたようなボクシングをしないことには厳しいように思う。

それにしても、亀田陣営が何故大毅選手を挑戦させたのか疑問に残る。元々は、同じ協栄ジム所属でWBA世界フライ級チャンピオンの坂田健史選手と興毅選手が対戦する話も出ていた筈だが、同門対決だと(特に興毅選手が勝った場合に)敗退行為(八百長)疑惑がかかる可能性が大で流石にマッチメイクは無理と判断したためだろうが。ただ、内藤選手と対戦するにしても、(現在の)実力的には興毅選手の方が大毅選手より上なのは間違いなく、やはり疑問は残る。

大毅選手を挑戦させたのは、より話題性が高いと判断したためなのだろう。もし、内藤選手に勝っていれば、ミニマム級とライトフライ級の二階級でチャンピオンになった井岡弘樹選手の持つ最年少チャンピオン記録(18歳9ヶ月10日)を更新できていた。後は、大毅選手の減量がきつく今後フライ級で戦うのは無理と判断したこともあるだろう。しかし、(父親の亀田史郎氏は勝算ありと見込んでいたのかも知れないが)勝ち目の薄い相手とのマッチメークは亀田ブランドの商品価値を考えた場合疑問が残る。

亀田家が批判を浴びる要因の一つとして、亀田商法と言うべきビジネス優先の姿勢がある訳だが、それを闇雲に批判するのはどうかと思う。それはプロボクシングの興行形態からくる話だ。野球やサッカーなどの団体競技はリーグ単位での運営になり、ゴルフやテニスなどの個人競技はツアーがあってそれぞれの大会にスポンサーが付く形だ。しかし、プロボクシングの場合はツアーや大会はなく、個人興行のような形でオプション(興行権)を相手陣営から買うことになるが、それには当然資金が必要になってくる。

ボクシングの人気があった時代なら、世界を目指せるような選手であればスポンサー獲得も容易であっただろう。ところが、昨今の状況ではボクシングが放送される機会は激減しているし、放送されても深夜の遅い時間なのが現状だ。世界を目指せる選手であっても、なかなかスポンサーが付かないのだ。プロボクシングである以上興行で収益を上げるのは当然のことだが、資金力のある陣営が興行権を獲得するシステム上、実力がありながらそれに見合うだけの興行価値のない選手にはなかなか世界挑戦のチャンスは巡ってこない。巡ってきた頃には既にピークを過ぎていることも珍しくない。

勿論、世界ランキングに入らなければチャンピオンに挑戦できないのでボクサーとしての実力が高いのは当然にしても、実力と共に興行価値(資金力)を高めていくことも世界チャンピオンになる為には重要な要素になってくる。オスカー・デラホーヤしかりマイク・タイソンしかり、綿密なプロモーションが成功を収めた大きな要因だろう。ただ、亀田兄弟が彼らに比肩しうるボクサーかどうかは別の話だが…。

亀田家の興行価値が高まった大きな要因は、やはりTBSによる強力なプッシュが大きいだろう。ただ、TBSは幼少期から亀田三兄弟のことを取り上げていたが、最初からTBSと亀田家が一体のプロモーションを行ってきたかと言えば実はそうではない。TBSが亀田家を売り出そうとした背景には、スーパーフェザー級とライト級の二階級でチャンピオンになった畑山隆則選手の引退があって、後釜として亀田家(亀田興毅)に目をつけたのがTBSだったのだ。

興行価値を高めるにはまずは認知度を上げていかないことには話にならないが、人気のないスポーツに関してはマスコミも冷淡でなかなか大きく扱ってくれない。早い時期にTBSというテレビ局の後ろ盾を得たことは亀田家にとって大きかっただろう。TBSの強力なプッシュで亀田戦の視聴率が上がり、スポンサーがつき、スポンサーのプッシュが視聴率を押し上げ新たなスポンサーを獲得するサイクルでTBS、亀田家、協栄ジムは潤い、亀田家をスターダムへと押し上げていったのがこれまでの構図だろう。

視聴率が高いと言うことは、それだけ亀田家の試合を見ている視聴者が多いことを意味するが、では亀田家の試合を見ているのはどういった人たちなのだろうか?内藤-亀田戦の視聴率は28.0%(関西32.3%)、瞬間最高視聴率は37.5%(関西40.9%)と実に多くの人たちが見ていたことになるが、(内藤選手のファンはいるにしても)その全てが亀田ファンかと言えば当然そうではないだろう。

亀田兄弟のスタイルや強さに憧れるファンが多くいるのは確かだろう。しかし、彼らのスタイルや強さが多くの人たちの共感を呼ぶとはとても言い難い。挑発行為や勝てるマッチメークをするのもプロボクシングであって、それ自体は非難されるものではない。ただ、ここまでセンスや品性の欠片も感じられない言動余りに露骨な”噛ませ犬”ぶりでは彼らに嫌悪感を抱いたり、彼らの強さに疑問符がつくのも当然のことだろう。また、TBSの放送姿勢がそれに拍車をかける形となり、必死の亀田贔屓に対する嫌悪感もあろう。実際にそうかは分からないが、亀田戦を見ている人たちはファンよりもアンチの方が多い状況だと考えられ、言い換えればアンチが高視聴率を支えている状況だろう。

ただ、アンチはファンほど熱心ではない。「亀田の茶番劇」を笑っていたアンチも、毎度毎度となれば飽きてしまうのも当然だ。亀田兄弟が初めて揃い踏みした「兄弟の日」(2006年5月5日)では33.0%を記録した視聴率も「亀田の夏祭り」(2007年7月28日)では16.5%まで落ち込んでいる。今回、無理なマッチメークに踏み切ったのは、視聴率の低下傾向に亀田家とTBSが焦ったのも理由の一つだろう。

ただ、亀田ブランドの価値を高めている要因の一つは負けないことだろう。それはファンにとってだけでなくアンチにとっても同じ事で、アンチにとって最大の悲願(?)は「亀田がリングに沈むこと」即ちKO負けだろうが、KO負けではないにしろ亀田の完敗を見たことでアンチは溜飲を下げたと思われるし、やっぱり亀田はガチンコだと勝てないという強い印象を植え付けてしまっただろう。今回の敗戦で”お腹一杯”になったアンチは今後試合を見るとは思えず、アンチが高視聴率を支えるビジネスモデルが大きく狂うのは必至だ。

それに拍車をかけるのが12Rで大毅選手が見せた暴挙だ。ボクシングの試合を見に来てボディスラムが2回も見られて幸せとは誰も思わない訳で、ファンであっても呆れた人が多いのではないだろうか。内藤選手に怪我を負わせる可能性もあるし、何よりボクシングはボクシングであってプロレスではないだろう。

15日に大毅選手を含め関係者が処分されたが、処分されるのは当然のことだろう。下のYoutube動画を見ても、父親の史郎氏と兄の興毅選手が指示しているように見える(父の言葉はよく分からないが、興毅選手が「おい、大毅。肘でもいいから目入れろよ。」と言っているのは分かる)。勿論、肘打ちは反則行為だが、例えば「●●狙ったれ」とか口走ることは別に珍しいことではないだろうし、実際にそこを狙う訳ではないだろう。大毅選手の暴走は唆されたからではなく、予め父親の史郎氏によって仕組まれたパフォーマンスの一環と見るべきだろう。



そういった点からすれば今回出された処分はまあこんなものかなと思うが、過去に下された処分からすると重すぎるように思う。世間が騒ぐから処分を重くするのではなく、あくまで処分はこれまでの事例等に照らし合わせた上で客観的指標に基づいて決めるものだろう。特に父の史郎氏はこれまでも問題を起こしているが、いずれもライセンス停止処分には至っていない。レフェリーに暴言を吐くのもスポーツマンシップにもとる行為だが、ファン(アンチ)に手を出そうとしたことは絶対に許される行為ではないだろう。ファンであろうがアンチであろうが試合を見に来たお客様に対して暴力をふるおうとしたことは、お客様を大切にしなければいけないプロスポーツとしてあってはならないことだ。ただ、この時史郎氏に下された処分は厳重注意に留まっている。初めての処分であることと暴行が未遂に終わったことを考慮したのであろうが、はっきり言って大毅選手の暴走よりも遙かに悪質な行為で、それを考えると大毅選手に対する1年間のライセンス停止処分は重すぎる感がある。

もし、この時に日本ボクシングコミッション(JBC)が史郎氏にライセンス停止処分等の重い処分を科していたなら、今回の”悪ふざけ”も防げただろう。厳正な処分と言えば聞こえはいいが、厳正な処分と言うよりはJBCの責任逃れの感は否めなく、こういった事態を招いたJBCの責任はもっと追及されるべきだ。

既に興毅選手の試合が急遽キャンセルされたように、この処分は大毅選手だけでなく興毅選手に与える影響も大きいだろう。ボクサーライセンス停止である以上当然試合は不可能で、兄弟揃っての興行は無理だし、興毅選手単独の試合も組みにくくなるだろう。TBSとしては、三男の亀田和毅選手のデビューと合わせて”亀田復活”のシナリオを練っていると思われるが、ファンはともかくアンチにとっては一年も経てばただの人になっている可能性が大で、復活劇が大きな注目を集めるとは考えにくいが…。

セコンドライセンス無期限停止処分になったこともあるし、史郎氏はいい加減子離れすべきだろう。先週の女子ゴルフは、横峯さくら選手が上田桃子選手をプレーオフの末破り優勝したが、”さくらパパ”こと横峯良郎氏もまたお騒がせな人物だ。自分の子供を一流プロ選手に育て、子供のプロデュースに熱心で、自身がマスコミに露出したがる等亀田三兄弟の父史郎氏と共通点も多い。史郎氏も良郎氏も自分の子供がかわいいのだろうし、子供に自分の夢を託してるのだろうが、自分の不手際で子供に迷惑をかけてはいけないだろう。子供はいずれは自立していくものだし、陰からそっと見守ってあげるのが親心ではないだろうか。 あとで読む ブックマークに追加する
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2007-10-16 Tue 20:35:33 | trackback(13) | comment(7) | | PageTop▲
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Posted by もー

とても分かりやすく客観的な記事でした。
最近のブログってむやみやたらに否定したり
内容があってないようなものが多いなか久しぶりに読み応えのある記事に会ったような気がします。

さっきニュースでやっていたのですが
協栄ジムの独自処分をするとのこと。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071016-00000137-jij-spo.html
亀田親子、契約解除もあるそうです。
これはいわいるトカゲのしっぽ切りですよね。
改めて協栄ジムのやり口には閉口してしまいます。
亀田の父親はどうあれ3兄弟が少し気の毒になってきました。
あれはあれで被害者なのかもしれません。
2007/10/16(Tue) 21:49:17 | [ EDIT ]

Posted by Lammtarra

コメントありがとうございます。

確かに亀田家との契約解除は、亀田家バッシングから逃れたい為のトカゲのしっぽ切りでしょうね。
亀田家への苦情が協栄ジムに届くことは多いようで、それは迷惑な話でしょう。所属は協栄ジムとはいえ、実質的には”亀田ジム”所属で亀田家との繋がりは薄いでしょうから、なんでとばっちりを受けなきゃいけないんだという気持ちなのでしょう。

ただ、亀田家を受け入れた理由は何だったのかと言われれば、”亀田マネー”狙いだったのは間違いなく、(亀田家に対する)苦情も覚悟の上の筈です。実際、協栄ジムも潤っている筈で、亀田家によるメリットは享受しているでしょう。それなのに、厄介払いするのはあまりに非礼でしょうね。

注目すべきは、金平会長への処分でしょう。ご存じの通り、JBCによりクラブオーナーライセンス3ヶ月停止処分を食らっています。金平会長に対する処分はこれまでの不祥事に対する累積的処分の意味合いが強いと思いますが、同時に亀田家騒動の当事者として見なされたと考えるべきでしょう。

亀田家は契約解除、金平会長は不問だとボクシングファンの怒りが金平会長と協栄ジムに向かう可能性もある訳で、どのような決定を下すのか注目ですね。
2007/10/17(Wed) 02:29:34 | [ EDIT ]

Posted by もー

時間がなかったので他の記事もさらっと拝見しました。
とても共感できました。

思わず「お気に入り」にいれました。

また来ます。
2007/10/17(Wed) 05:18:04 | [ EDIT ]

かませ犬だったのかも・・

Posted by おかにゃん

こんばんは。
今回の問題について,客観的かつ冷静に分析されており,ボクシング素人の私にとって大変参考になりました。
記事を読んで一つ思ったことは,「ひょっとしたら,実は亀田親子自体がボクシング人気のためのかませ犬だったのではないか」という点です。
ボクシングに限りませんが,プロスポーツ界は,この辺で一度「組織の大掃除」が必要なのかもしれませんね。
2007/10/18(Thu) 01:21:31 | [ EDIT ]

Posted by Lammtarra

遅くなりましたが、コメントありがとうございました。

僕の印象としては、噛ませ犬と言うよりは”マスコミ(特にTBS)のピエロ”という印象です。この問題は亀田家だけの問題ではないし、ご指摘の通り「組織の大掃除」は必要なことでしょう。

ただ、マスコミが興味を示しているのは「亀田が謝ったか」云々…。また、同じ過ちを繰り返すことになるでしょうね。
2007/10/20(Sat) 02:21:25 | [ EDIT ]

Posted by やぎ

トラックバックありがとうございます。
いつもながらのいい記事、大変面白く読ませていただきました。

僕が記事を書いた日からドンドンと亀田切りの方向に進んでいるTBS、JBC、協栄ジムにちょっと背中の寒い思いをさせられております・・・。
2007/10/23(Tue) 22:19:12 | [ EDIT ]

Posted by Lammtarra

やぎさん、お久しぶりです。

TBSは多分ポーズだと思うのですが、JBCや協栄ジムは千載一遇のチャンスだと思っているでしょうね。JBCもどうかと思いますが、金平会長の自作自演はもっと許せないので、金平会長糾弾記事を書くかも知れません。

とりあえず、明日の処分発表待ちです。
2007/10/25(Thu) 23:29:36 | [ EDIT ]














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