1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. 痛すぎる敗戦
  4. その他のスポーツ » 
  5. 痛すぎる敗戦

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


-------- -- --:--:-- | | PageTop▲

痛すぎる敗戦

Category: その他のスポーツ

23日に行われたスポーツイベントを幾つか採り上げる。

【カーリング】チーム青森は3位
 ◎チーム青森は3位 カーリングのパシフィック選手権は23日、韓国の義城で行われ、女子のチーム青森は3位決定戦でニュージーランドに7-4で勝った。決勝は男女とも中国と韓国の対決で、男子は中国が9-3、女子は韓国が10-7で勝った。(共同)

[ 2010年11月23日20時17分 産経新聞 ]


ニュージーランドに勝ったとは言え3位では…。

パシフィックカーリング選手権は毎年11月から12月の間で行われる。参加国は日本、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国(男子はこれに台湾を加えた6カ国)で、男女とも2位までに入れば翌年の世界選手権の切符を手に入れることができる。男子はチーム常呂が参加していたが、6位で準決勝にさえ進めなかった。

ご存じのように、チーム青森はバンクーバーオリンピック後目黒萌絵、本橋麻里両選手が抜けて大幅にメンバーが入れ替わった。パシフィック選手権にどのような布陣で臨むか注目されたが、リード・石崎琴美選手、セカンド・近江谷杏菜選手、サード・青田しのぶ選手、スキップ・山浦麻葉選手で「テルミネス」の斎藤菜月選手がリザーブとして参加したようだ。

上記のようにパシフィック選手権の上位2チームが世界選手権に出場できるが、最近は男女とも中国が圧倒的な強さを誇っていて、実質的な出場枠は残り1つだ。女子はここ数年日本と韓国が熾烈な2位争いを演じているが、メンバー交代の影響が大きいのか韓国に敗れ、来年2月にデンマークで行われる世界選手権出場を逃してしまった。

世界選手権出場を逃したことも痛いのだが、世界選手権出場を逃すとオリンピック出場が遠ざかる点でも痛い。オリンピック出場権はオリンピックイヤーの翌年から3年間の世界選手権の順位に応じたポイントの合計によって決まる為、不出場だとその年のポイントは0になってしまう。

現在、チーム青森が日本カーリング選手権を2006年から5連覇しているが、そろそろ他のチームが優勝してもおかしくないだろう。どのチームが出場するかは分からないが、本橋選手の「ロコ・ソラーレ」や小笠原(小野寺)歩・船山(林)弓枝選手のチームはまだ厳しいと思われるし、札幌国際大学のチームはトルコ・エルズルムで行われるユニバーシアードに出場が決まっていて日程的に厳しいものがあり、小林宏氏率いる富士急行の「チームフジヤマ」が強敵になるか。勿論「チーム青森」の頑張りにも期待しているが、日本のカーリングが強くなる為にもそろそろ一強時代に別れを告げて貰いたいものだ。

学生選抜に苦杯…日本、連覇ならず
 国際千葉駅伝は23日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着の6区間、42・195キロに10カ国12チームが参加して男女混合で争われ、日本学生選抜が2時間7分52秒で初優勝した。

 ケニアが2時間8分6秒で2位。小林祐梨子(豊田自動織機)らを擁する前回覇者の日本は2時間8分12秒で3位に終わった。日本学生選抜は3位でたすきを受け取った4区の西原加純(佛教大)が区間賞の走りを見せて、日本とケニアを抜いてトップに立った。5区で日本に首位を譲ったが、6区の田中華絵(立命大)が逆転した。

(略)

[ 2010年11月24日 スポーツニッポン ]


現在、アジア競技大会が行われていてメンバーが手薄とは言え、ナショナルチームが学生チームに負けてしまうとはビックリしたと言うか、情けない感がある。

レースは日本、ケニア、日本学生選抜の3チームの順位が目まぐるしく入れ替わるマッチレースだった。日本(ナショナルチーム)のメンバーが手薄で抜きん出たチームが無かったこと、強風の影響で先頭を走るチームには苦しい展開になったことが混戦の理由と思われるが、日本学生選抜は冷静にレースを進めていた感があり、駆け引きの面でもナショナルチームに勝っていた。というよりは、社会人の勝負弱さが目立った感があるが…。ナショナルチームの看板を背負うのとそうでないのでは気持ちの面で大差があるのは事実で、学生選抜の気楽さが優勝に繋がったとは思うが、それだけ若い世代による底上げができていると言うことで、日本陸上界にとっては良いことだろう。

日本学生選抜の直接の勝因としては、4区の西原加純選手、6区の田中華絵選手の両女性選手の頑張りだろう。西原選手は区間賞を獲得してチームを1位に押し上げたし、田中選手はケニア選手に追いつかれ3人が併走になった時にスパートをかけたタイミングが良かった。個人的には”かすピー”こと西原選手のファンになった(笑)。日本の長距離選手にはしては肉付きが良く高橋尚子選手の様な体格だ。長距離選手も(女子の)体操選手と同様に華奢な選手が目立つが、やはり健康的な体格の方が健全と言うか。体型的に体重管理には苦労しそうに思えるが、社会人になっても頑張って欲しいものだ。

それにしても、駅伝はオリンピック種目にならないものか。オリンピックはスリム化を図っていて新しい種目を増やすのは厳しいのだろうが、カーリングも男女別でなくミックスダブルス方式の採用の動きもあるし、男女混成はトレンドになりそうだ。駅伝も国際千葉駅伝のように男女混成でもできるし、男女混成となれば男女ともそれなりのレベルの選手をコンスタントに揃えられる国は、日本、ケニア、エチオピア位なものでメダルが超有望な種目になりそうだが…。 あとで読む ブックマークに追加する
Category「その他のスポーツ」の前後の記事


2010-11-25 Thu 00:08:41 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲
prev | home | next














管理者にだけ表示を許可する
prev | home | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。