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日韓クラブチャンピオンシップ等

Category: 野球

13日に行われたスポーツイベントを振り返ってみたい。

まず、野球の日韓クラブチャンピオンシップであるが、日本プロ野球代表の千葉ロッテマリーンズが韓国プロ野球代表のSKワイバーンズに3-0で勝利し日韓王者に輝いた。いつものように試合を簡単に振り返ってみたい。

先発投手はロッテが唐川侑己投手、SKは門倉健投手だった。SKとしては格上のロッテ相手に序盤からリードを奪いたいところだったが…。

試合は2回裏に清田育宏選手の2点適時打でロッテが先制すると、5回裏にも今江敏晃選手の本塁打で加点した。唐川投手が5回を無失点に抑えると、後は薮田安彦投手、内竜也投手、伊藤義弘投手、小林宏投手と繋ぎ余裕の完封リレーを完成させた。

ロッテは清田選手、今江選手が日本シリーズでも活躍した勢いをそのまま持ち込んだ感じだ。厳しいことを言えばもっと点数を取らないといけなかったと思うが、SK打線を考えれば3点はセーフティリードだっただろう。

一方、SKにとっては門倉投手が誤算だったか。ロッテの拙攻に助けられて2失点で済んだが、もっと点を取られていてもおかしくなかった。格上相手に早い回からビハインドを背負っては勝ち目は無いだろう。

アジアシリーズ時代からクラブチームのレベルにおいてはまだまだ日韓の差がある感じだったが、今回はSKは広州アジア競技大会に選手を派遣している一方、ロッテはほぼ主力メンバー(金泰均選手はアジア競技大会に出場しているが)では勝敗への興味が湧かないのも致し方ないところだ。韓国にとっては韓国のクラブチームが日本のクラブチームに勝つことは悲願だと思うが、韓国のナショナルチームが日本のナショナルチームに勝つ可能性の方が遙かに高いのは紛れもない事実で名より実を取った感じか。

もう一つ、バレーボール女子の世界選手権(世界バレー2010女子)は13日よりFinal Roundに突入した。PoolEを2位で通過した日本はPoolFを1位で通過したブラジルと対戦した。日本は第1、第2セットを連取したものの、第3、第4、第5セットを失い、セットカウント2-3で逆転負けした。こちらも厳しい言い方をすれば、いつも通りの負けっぷりと言うか。日本は8月のワールドグランプリでブラジルに勝利してブラジル戦の連敗を31で止めたが、31連敗の間もボコボコにされていたかと言えばそうとも言えない。一つ一つのセットでは善戦するものの気づけばブラジルに負けている感じだったが、今日も似たようなものだったか。

勝敗を分けたのはやはり第3セットで、サーブミスがもったいなかった。第1、第2セットを取って守りに入るのもいけないだろうが、流れが悪くて相手が焦っているのにあっさりミスでポイントを与えては勝てるものも勝てないだろう。後は、効果的なブロックポイントが出なかったのも痛かった。ブラジルは高さやパワーだけでなく、テクニックも持ち合わせているのでブロックの的を絞りにくいのは事実であるが、あれだけブロックに引っかかりもせずに決められると徐々に調子を上げてしまうのも当然の成り行きだろう。十分勝機があった試合で大魚を逃がした感は否めない。しかし、木村沙織選手、江畑幸子選手は好調だし、リベロの佐野優子選手の粘り強いレシーブも良かったし、今大会盤石の勝利を重ねてきたブラジルを初めて焦らせたと言う点では収穫はあったと思う。

これで、メダル獲得は14日のアメリカ戦次第となった。個人的にはロシアとの再戦になると予想していたが、ロシアの調子がそれだけ良いと言うことだろう。アメリカは世界ランキング2位の強豪だが、今大会はそこまで調子が良いとは思えないのでチャンスは皆無ではないだろうが、日本は今大会絶不調の世界ランキング3位の中国に負けるなど格上には弱いだけに苦戦が予想される。日本としては、ブラジル戦のように拾いまくって相手のミスを誘えるかどうかだろう。果たして32年振りのメダル獲得はなるだろうか。 あとで読む ブックマークに追加する
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2010-11-14 Sun 00:12:01 | trackback(9) | comment(0) | | PageTop▲
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