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○○のまち・かわさき

Category: 芸能・音楽

○○に入るものはと言われたら、工場、公害、競馬、競輪、風俗、親父、…等が思い浮かびそうだが、ここは音楽と答えて頂きたかった(by児玉清)。

それはさておき、音楽のまちを掲げる自治体は多く(政令指定都市だと他に静岡県浜松市)別に珍しいことではないが、川崎市の場合、官民一体となった「音楽のまち・かわさき」推進委員会という団体が活動を行っていて、(協賛企業が)ストリートミュージシャンに演奏の場を積極的に提供しているし、プロの歌手によるフリーライブも多い。団体は2004年に川崎駅西口にオープンした「ミューザ川崎シンフォニーホール」をどう活用していくかをテーマに発足したようだが、ホールを造ったところでソフトがなければ意味はない訳で、「箱物」を建設したことに満足している自治体が多い中こういった試みは評価できる。

前置きが長くなったが、筆者が足を運んだ主に川崎近郊で行われた(フリー)ライブについて、その歌手(グループ)の紹介や感想等を今後、不定期で連載して行きたいと思っている。ブログ再開後(今年8月以降)に限っても紹介したい歌手は沢山いるのだが、とりあえず最近行われたものについて紹介する。

・森恵(11.6@ラゾーナ川崎)
広島県出身でアコースティックギターを弾きながらのストリートライブで注目を集めつつある歌手だ。筆者が彼女のことを知ったのはごく最近であるが、某動画サイトでの歌声を聴いて是非生歌を聴いてみたいと思っていたので良い機会に恵まれた。

筆者が聴いたのは2回目(16:00-)の方で、演目はメジャーデビューシングルに収録されている3曲(キミ、陽はまた昇り、逢いたくて)とそばに、君に会いたくなるから(西野カナのカバー)の5曲(順不同)だった筈だ。今後は全く知らなかった歌手についても紹介するつもりでいるし、基本的にセットリストを記録していないので、その点に関してはご容赦頂きたい。

生歌を聴いて幻滅する歌手もいるが、彼女についてはそういったことは全くなく、小柄な体格とは裏腹に力強く伸びのある声で粘りがあると言うか人の心に張り付くような感覚があって、超一級品の歌声と言えるだろう。

オリジナル曲については後回しにして、カバー曲についてだが出来れば別の曲を聴きたかった。彼女曰く、「川崎ではこの曲をリクエストされることが多い」そうだが、客層にも余りマッチしていないように思われた。個人的には久保田早紀(久米小百合)の『異邦人』が聴きたかったが、この時間帯と幸区側(主にストリートライブが行われるのは川崎区側)の客層を考えるとユーミン辺りが無難なところだろうか。

プロの歌手である以上はオリジナル曲で勝負すべきだと思うが、時折カバー曲を交えるのはアリだと思うし、バリエーションに富んでだろう。リクエストとしては、Lyrico(露崎春女)の『キセキノハナ』を聴いてみたい。この曲は夏川りみがカバーしているが、個人的には幻滅感があって原曲にある力強さが無くなってしまった感があった。彼女の音域からすると高音が苦しそうだし、Lyricoも相当な歌唱力の持ち主であるのでプレッシャーになりそうだが、是非、森恵の『キセキノハナ』を聴いてみたいものだ。

肝心のオリジナル曲についてだが、少なくとも悪くはないが…と言ったところか。こうしてライブで聴く分には素晴らしいのだが、さらっと聴いた時に曲自体が印象に残らないというか、彼女の歌唱力の前に曲が負けてしまっている印象がある。歌唱力があるが故の悩みとも言えるが、アレンジ次第ではバランスが取れる筈で、彼女にとって良いアレンジャーとの出会いがあれば良いのだが。


・BRIGHT(11.7@ラゾーナ川崎)
BRIGHTについては以前に紹介したが、改めて触れると大阪・神戸在住の4人組コーラスグループで、メンバーはMEG(ソプラノ)、MI-MI(メゾソプラノ)、NANAKA(メゾソプラノ)、NAGI(アルト)の4人。詳しい情報は動画を見て頂きたい。



彼女たちのことは前から知っていたが、活動は関西中心で関東ではまだなじみが薄い感があり生歌を聴いたのは今回が初めてだ。

筆者が参加したのは2回目(16:00-)の方だが、セットリストに関してはごめんなさいと言うことで(笑)。今回のはアルバム『IN HARMONY』発売記念イベントではあるが、ハーモニー色の強い曲だけではなく、もう一つの顔とも言えるダンスユニット的側面が見られる曲もあって、BRIGHTを知って貰おうという内容だったように思う。

個人的には、好きな曲である『I'll Be There』が聴けたのは良かった。この曲は露崎春女が提供したバラードであるが、曲自体はシンプルながら凝った構成と力強さが感じられるBRIGHTの良さと露崎テイストが味わえる曲だ。露崎テイストと言う点では、『Love & Joy』(こちらはR&Bだが)の方が露崎っぽいかも知れないが。

最近は、少女時代やKARA等の韓流アイドルがブームになっているが、avexは彼女らをどう売り込みたいのだろうか。日本のアイドルと韓国のアイドルは下地が違うと言うかそもそものニーズが違うと思われ、韓国のアイドルは激しい競争を勝ち抜いたプロなのに対して、日本のアイドルは手の届きそうなところにいる身近な感じが売りなのだろう。BRIGHTも一部にはアイドル的人気があるらしいのだが、個人的には素人の学芸会はもうお腹一杯で、十分実力はあると思うしアイドル路線で行くのはもったいない気がする。

個人的には、彼女たちの下地になっているゴスペルっぽいア・カペラの曲をもう少し聴きたい気はするが、何でもできるグループだし特定の路線に拘る必要はないように感じる。関西人らしくトークも軽快だが、三倉茉奈・佳奈宜しく喋るとオバチャンぽいのが玉に瑕か(笑)。関西を拠点にしているのはメンバーの中に高校生がいるからと思われるので、高校を卒業したら関東でも露出が増えそうだ。 あとで読む ブックマークに追加する
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2010-11-11 Thu 08:22:38 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲
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