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華麗なる転身

Category: 芸能・音楽

今回は、芸能関係を中心にお送りしたい。

水嶋ヒロに小説大賞!「第5回ポプラ社―」デビュー作で2000万円
 09年2月に歌手の絢香(22)と結婚し、今年9月に所属事務所を退社した水嶋ヒロ(26)が、「第5回ポプラ社小説大賞」の大賞を受賞したことが31日、分かった。賞金は2000万円で処女作で大金をゲットする。

 水嶋は「齋藤智」のペンネーム(本名は齋藤智裕)で小説「KAGEROU」を応募。どんな内容の小説かは不明だが見事、グランプリに輝いた。大賞は、第1回(06年)の方波見大志(かたばみ・だいし)氏の「3分26秒の削除ボーイズ」(後に「削除ボーイズ0326」で出版)以来4年ぶり。今年の応募数は、まだ公表されていないが、例年1000を超える作品によって争われており、その頂点に立ったことになる。

(略)

[ 2010年11月1日6時1分 スポーツ報知 ]


ポプラ社小説大賞はポプラ社が主催する長編小説を対象とした新人文学賞で、ジャンルはエンターテインメント小説となっているので広い意味での大衆文学と言うことだろう。大衆文学を対象とした新人文学賞と言えば、(現在は新人には限定していない)直木三十五賞(直木賞)やメフィスト賞と言ったところが思い浮かぶが、直木賞は賞金100万円なのに対して、ポプラ社小説大賞は賞金2000万円(優秀賞は賞金500万円)と破格である。但し、2011年からは大賞の賞金は200万円になるようだが…。

以前に、水嶋ヒロが所属事務所である研音を退社した件について触れたが、今後はクリエイティブ全般の仕事をすると発表してから僅か1ヶ月程での文学賞受賞となれば、穿った見方をすれば”デキレース”にも映る。

しかし、その可能性は限りなく低いだろう。ポプラ社小説大賞は芥川龍之介賞(芥川賞)や直木賞と異なり公募による新人賞であるが、毎年1000作品を超える応募があり、態々話題作りをしてまで応募数を増やそうとする必要は皆無だろう。来年からは大賞の賞金が200万円に減額されるとは言え200万円でも文学賞としては高額の部類であるし、文字数(原稿用紙200-500枚)以外の制約は殆ど無く、SFや推理小説でもOKと門戸の広い賞であるので来年以降応募数が激減するとも思えない訳で。確かに、有名人の処女作の方が一般人に比べればセールスに繋がりやすいだろうが、もはや有名人が本を出せば何でも売れるという時代でもないし、下手な作品を選んで賞の価値が下がることの方が遙かに痛手だろう。水嶋の作品に対しては荒削りすぎるという選考委員の評価もあったようだが、それでも多くの選考委員が最も光る作品と評価した訳で堂々たる受賞と言えるだろう。

但し、「芸能界の掟」を説きたいテレビ局や芸能事務所など芸能関係者にとっては不愉快な話だろう。特に、研音の上層部にとっては、干された水嶋が頭を下げて復帰するというシナリオは完全に無くなったとも言え、非常に腹立たしく思っていることだろう。

ただ、水嶋にとってもこれからが勝負と言えるだろう。芸能人の文学賞受賞作に加え、2000万円の賞金を辞退したことによるイメージアップの効果もありデビュー作は(少なくとも)それなりには売れるだろうが、次回作からは芸能人の名前では売れない訳で。それに関しては本人が一番分かっているだろうから、態々言うまでもないだろうが。それにしても、格好良すぎると言うか…。

“ゆずポン”負けたけど合格デビュー
 「ゆずポン祭」(31日、新木場1st RING)

 女子プロレスに救世主が現れた。グラビアアイドルの愛川ゆず季(27)が、デビュー戦で第一人者の高橋奈苗(31)と激突。冷蔵庫爆弾(ダイビングボディープレス)で圧殺されたものの、新人離れしたファイトで札止めの観客をうならせた。

 100センチのHカップという売り物の「ゆずパイ」に、相手のエルボーでアザができた。芸能人にとって命の顔は、張り手ではれ上がり化粧がはげた。それでも心は折れなかった。

 1発目のゆずポンキック(カカト落とし)でリングアウト寸前に追い込み、2発目でカウント2を奪取。網打ち式原爆固めは完ぺきに投げた。受け身もバックドロップ2連発、フライングソーセージなどをクリア。半年間、家賃が払えなくなるほど芸能の仕事を減らして練習した成果は、高橋を「ホントにデビュー戦かよ!?」と驚かせた。

 事務所に言われたから‐。消極的な志望動機は、「負けてしまってすごく悔しい」と泣く姿からはみじんも感じられなかった。自己採点「80点」は決して甘くはない。

 来年1月には新団体「スターダム」の旗揚げに参加。「最後は内臓が出るかと思った。プロレスの厳しさを体で分かった。“プロレスラー・愛川ゆず季”として頑張っていきます」。ゆずポンが、低迷する女子プロレスの一筋の光となる。

[ 2010年10月31日 デイリースポーツ ]


グラビアアイドルにとっては今は冬の時代なんだそうで、主な仕事である雑誌が出版不況の影響で縮小の一途を辿っているという慢性的な事情もあるものの、目のやり処に困る巨乳よりも、性的アピールが皆無な微乳(?)の方が読者や視聴者、クライアントのニーズに合致するんだそうで。個人的には巨乳でなくてもいいが、微乳がいいとは思わないのだが、まあそんなものなのだろうか。

ただ、冬の時代という点においては女子プロレスも変わりはないだろう。今の女子プロレス界はメジャーと言える団体がなく、”泡沫”団体が消えては新たな”泡沫”団体が誕生するという状況で選手の待遇も厳しい。まあ、待遇の厳しさという点ではグラビアアイドルも同じだろうが。

しかしながら、幾らエンターテインメント性の強い女子プロレスとは言え、過去にはリング上の事故でなくなった選手もいるように甘い世界ではないのは事実で、愛川選手は体型的にがっしりしているとは言え、トレーニングを積まなくてはデビューも覚束ないし、若い選手に比べれば年齢的に飲み込みも悪いだろうし、芸能人であることから過度の期待を集める中で無事デビューできたことは称えて良いだろう。

但し、水嶋ヒロではないが、愛川選手もこれからが勝負だろう。やはり、もっと実力をつけなければならないだろう。ただ、特に女子プロレス選手は”強さ”以外のアピールも必要で、そういった点ではグラビアアイドルの経験が活きるのではないだろうか。

彼女一人の力で女子プロレスが苦境を脱出できるほど甘くはないと思うが、低迷を脱するには特にマスコミへのアピールが必要で、元グラビアアイドルとなればマスコミへの露出も多少は増えるだろう。しかし、根本的には名実共にメジャーと言える団体が出来ないと苦しいだろう。メジャー団体が出来ればマスコミへの露出が増えるだけでなく、選手の待遇や安全面も改善され女子プロレスラーを目指す若い人も増えるだろう。愛川選手の健闘と共に、女子プロレス界が良い方向に向かうことを期待したい。

「和製パウル君」は広島勝利を予想…ナビスコ杯
 Jリーグの関連会社が1日、ナビスコ杯決勝の勝敗をタコに占わせる企画を東京・築地市場で催し、「和製パウル君」は広島の優勝を予想した。

 タコはこの朝に神奈川県内で水揚げされた市場価格2000円の真ダコで、重さ1・6キロ。「築地の源さん」と名付けられた。水槽で網から放たれると、迷わず広島側のたこつぼに入った。J関連会社の関係者は「もしつぼにすぐに入らなかったら、エサのアサリを入れる予定だった」と言うが、開始わずか3秒で決着をつけた。

 先の南アW杯では、前週死んだドイツの水族館のタコ「パウル君」が、予想した8試合すべてを的中させて世界中の話題になった。

 この結果を知った広島の日本代表DF槙野智章(23)は「本当に勝てたら、クラブハウスで飼いたい」と“獲得オファー”を出したが、源さんは予想後、築地関係者によって海へと返された。

[ 2010年11月2日6時2分 スポーツ報知 ]


露骨な二番煎じに苦笑してしまうが、ナビスコ杯決勝の対戦カードはジュビロ磐田-サンフレッチェ広島と日本シリーズではないが地味なカードな感は否めず、関係者も話題作りに必死と言ったところか。蛸にとっては食われずに海に帰れるとは素晴らしい話だろうが。

しかし、築地の源さんが広島の勝利を予想したのは予想ではなく本能だ。蛸は黒や赤系統の色を好むので、水色の磐田より紫の広島に引きつけられただけのことだろう。故に、川フロンターレやガンバ大阪、横浜F・マリノス等は試合前から大きなハンデを背負うことになる(笑)。

そういった点では、鹿島アントラーズや浦和レッズの関係者には蛸予想をお勧めしたいが、鹿島はともかく浦和の今の成績だと”勝利予想”を外して関係者の食卓にのぼる可能性が大で、蛸にとっても不遇だろう(笑)。今の成績からすれば蛸の就職先(?)は名古屋グランパスがお勧めだろう。名古屋は赤系統のユニフォームだから蛸が選ぶ可能性が高いので、名古屋関係者は検討してみてはどうだろうか。但し、間違って第2ユニフォームで予想しないようにお願いしたい あとで読む ブックマークに追加する
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2010-11-02 Tue 08:19:43 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲
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俳優水嶋ヒロさん本名齋藤智裕さんとして第5回ポプラ社小説大賞を受賞し鮮烈な作家デビューを飾った
1日9月に芸能事務所研音を退社して執筆活動をする事を宣言していた 俳優水嶋ヒロさんが本名齋藤智裕さんとして 「齋藤智」のペンネームで書いた処女作「KAGEROU」で 「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞した。 水嶋ヒロさんこと齋藤智裕さんはこれまで俳優業と...
2010/11/03(水) 09:01:21 | オールマイティにコメンテート
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