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世界バレーと横浜ベイスターズ

Category: その他のスポーツ

29日より、バレーボール女子の世界選手権が開幕した。日本はポーランドに第1、第2セットを連取されたが、第3、第4、第5セットをもぎ取りセットカウント3-2で逆転勝ちした。木村沙織選手はエースの風格が出てきたしこの試合も頑張ったと思うが、井上香織選手のブロックと迫田さおり選手のバックアタックが試合の流れを作っただろう。頑張って欲しいのは江畑幸子選手と栗原恵選手で、栗原選手はブランクもあるしいきなり全開とはいかないだろうが、徐々に調子を上げていければ良いと思う。

世界選手権には全24チームが参加しているが、大会のフォーマットについて触れておきたい。

PoolAPoolBPoolCPoolD
日本(5)ブラジル(1)アメリカ(2)中国(3)
セルビア(9)イタリア(4)キューバ(6)ロシア(7)
ポーランド(8)オランダ(10)ドイツ(15)韓国(21)
ペルー(17)ケニア(35)カザフスタン(16)ドミニカ(11)
アルジェリア(14)プエルトリコ(13)タイ(12)トルコ(22)
コスタリカ(31)チェコ(38)クロアチア(45)カナダ(24)
*括弧内は世界ランキング

PoolEPoolFPoolG
PoolAの1-4位PoolBの1-4位PoolEの1-6位
PoolDの1-4位PoolCの1-4位PoolFの1-6位

1st Roundは24チームをPoolAからPoolDまでの4組に分け、各組の上位4チームが2nd Roundに進出する。2nd RoundはPoolA、PoolDの1-4位がPoolEに、PoolB、PoolCの1-4位がPoolFに入る。2nd Roundでは1st Roundで対戦した相手とは対戦せずにその結果を持ち越すことになっているので、別Poolだった4チームとのみ対戦する。両Poolのそれぞれ1-6位がFinal Round(PoolG)に進出するが、Final Roundは順位決定戦方式で両Poolの1-2位が1-4位決定戦、3-4位が5-8位決定戦、5-6位が9-12位決定戦を戦う。

日本としては、1st Roundを全勝して1位で通過したいところで、最終戦(11/3)の世界ランキング9位のセルビアに勝てるかどうかだろう。2nd Roundは世界ランキング3位の中国、7位のロシアが強敵だが、ロシアには勝ってPoolEの2位以内でFinal Roundへ進出したいところだ。とは言え、Final Roundの初戦は世界ランキング1位のブラジルか2位のアメリカとの対戦が濃厚で、結局は中国との再戦で順位が決まりそうだ。

今回の世界選手権の試合を毎試合振り返るつもりはないが、何故世界選手権に触れたかと言えば以下のような記事を見たからだ。

世界バレー開幕! テレビ放映ない試合、ネットで無料観戦
 10月29日、バレーボール女子の世界選手権が開幕した。地上波で放送されない強豪国同士の対戦カードなど46試合はUstreamで配信。ライブで観戦できる。

 動画ポータルなどを運営するLong Tail Live StationがTBSと連携し、全104試合のうち46試合を配信。日本戦の配信はないが、世界ランキング1位のブラジル対強豪国オランダの試合などをネットでライブ観戦できる。

 特設サイトをオープンしており、配信スケジュールはこちら。

 全104試合ダイジェスト映像も、各試合の翌日にストリーミング配信する。特設サイトでは試合日程や対戦結果、全日本チームの紹介なども見られる。

[ 2010年10月29日12時17分 ITmedia ]


特設サイトはこちらだ。地上波で放送予定の無い番組をライブストリーミングで配信した例としては、過去にNHKがバンクーバーオリンピックで国際映像を配信したことがあるが、今後もこのようなケースが増えることを期待したい。テレビ局としても、いつまでもネット配信を毛嫌いしていては今後の活路は見いだせない筈だ。

それにしても、TBSもライブストリーミングに踏み切るなら、何故横浜ベイスターズの試合を配信しないのか。今は、キー局は勿論のこと、独立局であるtvkにさえそっぽを向かれている状態だ。CS局との兼ね合いはあるかも知れないが、パ・リーグはパ・リーグ ライブTVで有料配信を行っているし、東北楽天ゴールデンイーグルスはニコニコ動画で今シーズンの主催ゲーム全試合を無料配信した訳で、やってやれないことはないだろう。

流石に、横浜ベイスターズというチームがあることを知らない人はいないにしても、選手の顔と名前を覚えて貰うには試合を見て貰わないことには始まらない訳で、十分検討の余地があるのではないか。今回の買収破談劇は住空間グループや横浜市側の責任を問う声も多いが、やはり球団と親会社であるTBSの責任が大であると言わざるを得ない。どうせ将来は売却するにしても、少しは横浜ベイスターズの商品価値を高める努力をすべきで、横浜だけでなく他球団もライブストリーミングに踏み切ることに期待したい。 あとで読む ブックマークに追加する
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2010-10-30 Sat 00:32:01 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲
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