1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. 正反対の試合
  4. 野球 » 
  5. 正反対の試合

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


-------- -- --:--:-- | | PageTop▲

正反対の試合

Category: 野球

パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦が15日、ヤフードームで行われた。試合は、和田毅投手の好投が光り、福岡ソフトバンクホークスが3-1で千葉ロッテマリーンズに勝利、対戦成績を2勝1敗とした。昨日とは全く逆の展開となったが、試合を簡単に振り返ってみたい。

先発投手は、ソフトバンクが和田毅投手、ロッテがペン投手だった。ロッテとしては、和田投手の立ち上がりにつけこんで先制点が欲しいところだったが、1回に清田育宏選手のソロホームランで先制と流れを掴んだように思えた。

しかし、先発のペン投手が踏ん張りきれない。2回には山崎勝己選手の2点タイムリーヒット、3回には小久保裕紀選手の犠牲フライで計3点を失い、この回で降板した。2回は今江敏晃選手、3回は井口資仁選手、的場直樹選手の失策が絡んでの失点でペン投手には気の毒な展開ではあったが、2回は今江選手のエラーの後に江川智晃選手に四球を与えてしまったのが2点タイムリーヒットに繋がった訳で、もう少し粘りのあるピッチングをして欲しかった感がある。

一方、和田投手は腕の振りが悪かったのか、1回、2回とロッテの打者に粘られて球数を要する苦しい立ち上がりであった。しかし、味方がリードすればシャキッとするのがエース級のピッチャーと言うもので、3回以降は尻上がりに球の切れが良くなり、結局13奪三振を奪い完投した。今日負けていれば流れは完全にロッテのものになった筈だが、”二枚看板”は易々とは崩れないことを証明した。

ソフトバンクは秋山幸二監督の思い切りが吉と出た。スタメンからペタジーニ選手、長谷川勇也選手、田上秀則選手を外し、オーティズ選手、江川選手、山崎選手を起用した。2回は江川、山崎選手が得点に絡み、スタメン抜擢に応えた形になったが、ロッテの先発投手が外国人のペン投手と言うこともあり、本多雄一選手が積極的に盗塁を試みたのも好結果に結びついた。後は、クリーンアップの快音に期待したいところだが…。

一方、ロッテはペン投手の降板以降、小野晋吾投手、薮田安彦投手、内竜也投手がソフトバンク打線を抑えたことは好材料だろう。第3戦以降は継投策が勝敗を左右する展開が予想されるだけに、ブルペンピッチャーの良い手応えを掴めたのはプラスになりそうだ。ソフトバンクのブルペンは超強力なだけに、先に崩れてしまうと厳しい展開になる。後は、西村徳文監督の用兵にも注目だ。今日は和田投手にやられたと切り替えるにしても、短期決戦だけにカンフル剤は必要だろう。

明日の先発はソフトバンクはホールトン投手、ロッテはマーフィー投手と発表された。ソフトバンクは予想通りだが、ロッテはここで負けると絶体絶命なだけにCSファーストステージで好投した渡辺俊介投手もあると思ったが、第4戦に先発予定なのだろうか。両投手とも対戦相手に対して好成績を残しているが、短期決戦は過去のデータ云々では計れないところもあり、どういう展開になるかは予想できない。シリーズを盛り上げる為には、ここはロッテに勝って欲しいところで、ソフトバンクにも言えることだがとにかく先手先手でいけるかが鍵を握りそうだ。明日も好試合を期待したい。



(おまけ)
谷亮子が柔道引退を発表「第一線から退きます」

当ブログでは何回か”引退勧告”していたのだが、漸く決心を固めたようだ。全日本柔道連盟は谷選手の強化指定ランクを格下げし、11月の講道館杯への出場を求めていたが、谷選手は全柔連に対して講道館杯に欠場する旨を伝えたようだ。

”二足のわらじ”を履くこと自体は否定しないが、参議院議員になったばかりなことを考えると今は議員に専念すべきだろう。今は、柔道も世界ランキング制になっていて、試合に出なければポイントは得られない訳で、競技者としては潔く引退すべきなのは言うまでもないだろう。しかし、全柔連は日本陸連に匹敵する選手選考の不透明さを誇る訳で、表向きは谷選手に対して厳しい態度を取っている全柔連の”本音”はどうなのだろうか。

以前にも書いたように、女子48kg級は福見友子選手、浅見八瑠奈選手、山岸絵美選手ら有力選手が数多くいる階級で別に谷選手に拘る必要は全くない訳で、全柔連も潔くこれらの選手を支援すべきだろう。

それにしても、何故記者会見に小沢一郎がいたのだろうか。柔道の競技者を引退するかどうかは小沢には関係ない筈だと思うのは筆者だけなのだろうか。 あとで読む ブックマークに追加する
Category「野球」の前後の記事


2010-10-15 Fri 23:53:45 | trackback(11) | comment(0) | | PageTop▲
prev | home | next














管理者にだけ表示を許可する
ソフトバンク、山崎の逆転打で雪辱! 和田、2安打13三振完投勝利!
◆H3-1M◆ ロッテは初回、一死から清田が左中間スタンドへ放り込み、昨日に続いて、一発で先制点をゲット。1点を追うソフトバンクは2回、一死満塁からスタメンに起用された山崎がライト前へ2点タイムリーを放ち、一気に逆転に成功。続く3回には2つのエラーで三...
2010/10/16(土) 00:15:37 | ANQ Ritzberry Fields
今日は和田
今日は今岡は音無しだったのねぇ。 というかロッテはたったの2安打。 勝てる訳なーい。 エラーもだいぶやらかしちゃったみたいだし。 好投手相手にミスしちゃイカンよなぁ。 ロッテのピッチャーも悪くなかったのにね。 昨日の成瀬に代わって、今日はソフトバンク和田が?...
2010/10/16(土) 00:41:50 | お餅が好き
【2010 パリーグCS】 ファイナル第2戰 ソフトバンク3-1ロッテ (ヤフードーム)
ソフトバンクが勝つて、一歩リード。和田は13奪三振!
2010/10/16(土) 00:47:31 | 仙丈亭日乘
和田完投勝利 ホークス前日のリベンジで再び一歩リード
パ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ。 福岡ヤフードームにて福岡ソフトバンクホークスvs千葉ロッテマリーンズの第2戦。
2010/10/16(土) 00:55:13 | FREE TIME
完投には完投でお返し!! 勢い増したカモメの前に立ちはだかった最多勝投手 【プロ野球 パ・リーグCSファイナルステージ】
  パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ、福岡ソフトバンク×千葉ロッテの第2戦が15日、福岡ドームで行われ福岡ソフトバンクがが3-1で千葉ロッテを下した。対戦成績は福岡ソフトバンクの2勝1敗。今日(16日)福岡ソフトバンクが勝つとステー…
2010/10/16(土) 07:14:49 | 不定期更新のスポーツニュース201X (ちょっと時事ネタも) 
伊丹出身の虎ファン、山崎勝己が決めた!ソフトバンク雪辱星~!
●ロッテ1 ○ソフトバンク3 (ヤフードーム) やったでカツオ! 雪辱の逆転タイムリー!! 28歳の若鷹! 若きホープ!! 兵庫県伊...
2010/10/16(土) 09:36:48 | 勇皇の人生とタイガース
【パCS】和田の奪三振ショーでソフトバンク勝利
(福岡Yahoo!JAPANドーム) ロ ッ テ100 000 000=1 ソフトバンク021 000 00×=3 <投手> (ロ)ペン-小野-薮田-内 (ソ)和田 ○和田1勝 ●ペン1敗 <本塁打> (ロ)清田1号ソロ=1回表 パ・リーグクライマックスシリーズファ?...
2010/10/16(土) 10:02:20 | FUKUHIROのブログ・其の弐
つよクン完投勝利でお返し
(2勝)ソフトバンク ○3-1● 千葉ロッテ(1勝)
2010/10/16(土) 10:58:35 | あしたはきっとやってくるさ!
切り替えないことも大切かな
今日の負けは「負けたー!!」と絶叫してストレスを晴らすくらいがちょうどいい負けだと思っている。
2010/10/16(土) 12:02:54 | マリスタ劇場へ行こう
口は災いの元
昨日は見事な快勝だっただけに誉め倒して終わることも可能だったのですが、性分からミスについての指摘をやめることができませんでした。それが理由でもないでしょうが、今日はそのミスによって痛い星を落としてしまったことで、ちょっぴり凹み気味です。負け...
2010/10/16(土) 14:15:53 | オリオン村
パリーグCS10ファイナルステージ福岡ソフトバンク和田投手の好投で千葉を振り切り1勝リードした!
15日パシフィックリーグクライマックスシリーズ10 ファイナルステージ第2戦福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦が行われ、 3対1で福岡ソフトバンクが和田投手の好投で千葉ロッテに競り勝ち 対戦成績を2勝1敗として1勝先行した。 試合は福岡先発和田投手、千葉先...
2010/10/17(日) 22:15:23 | オールマイティにコメンテート
prev | home | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。