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9月25日のスポーツ雑感

Category: 野球

手短に書いていく。

東北楽天ゴールデンイーグルス-埼玉西武ライオンズ
西武が3-2で辛勝した試合だが、勝因は長田秀一郎投手の好投だっただろうか。帆足和幸投手がルイーズ選手の放った打球を受けるアクシデントで急遽登板したが、2回2/3を無失点で切り抜け流れを作った感がある。楽天の先発ラズナー投手のデキが良かっただけに、失点していれば負けていたかも知れない。勿論、中村剛也選手の活躍も光った。今の調子は良いとは言えない状態であったが、1本目はともかく、2本目は完璧な当たりで、これで調子に乗れるだろうか。西武の重量打線の象徴とも言える「おかわり」の2発は他の打者にも好影響を与えそうだ。

楽天も最終回に1点を返して追い詰めたが、あと1本が出ないのが今の順位を象徴している。枡田慎太郎選手には代打もあったように思うが、枡田選手に経験を積ませようと言うことだろう。楽天は目先の勝利に拘る必要はないし、これはこれでいいのではないだろうか。

北海道日本ハムファイターズ-福岡ソフトバンクホークス
デーゲームで西武が勝ったことにより、引き分けか負けなら西武にマジック点灯を許すことになるソフトバンク、一方、デーゲームでロッテが西岡剛選手の200安打と日本新となる27度目の猛打賞で快勝し、負けるとCS進出に黄色信号が灯る日本ハム。先発はソフトバンクは杉内俊哉投手、日本ハムはダルビッシュ有投手と勝負のみならずタイトル争いでも注目だったが、見応えのある投手戦だった。

杉内投手、ダルビッシュ投手共序盤は不安定で、ここで点を取れていたら試合展開も大きく変わっただろう。ただ、拙攻と言うよりはあと1本を許さないエースの投球だっただろうか。

試合を分けた要因はバントで、ソフトバンクは長谷川勇也選手が死球で出塁すると、田上秀則選手がバントで送り、その後川宗則選手のタイムリーが出たが、日本ハムは糸井嘉男選手の2度の送りバント失敗が響いた。ソフトバンクはダルビッシュ投手から打って勝ったとは言えないものの、ダルビッシュ投手相手に勝てた事実が大きく、優勝に大きく近づいたと言えるだろう。

ところで、この試合も微妙な判定があった。2回裏、日本ハムの小谷野栄一選手の大飛球がレフトポール際に飛んだがファールと判定された。ただ、今回は審判が自信を持って判定せずにビデオ判定したことは良かっただろう。ファールと判定したのは、恐らく(最初の判定を覆し)ホームランと判定するだけの明確な根拠が得られなかったからで、判定のスタンスはそれで良いと思う。しかし、ポールをもっと高くするとか、カメラの数を増やすとか、設備を充実させて正しい判定をできるようにする必要はあるだろう。

WBA世界フライ級タイトルマッチ:亀田大毅-坂田健史
試合を殆ど見ていないので何とも言えないところもあるが、少なくとも終盤は完全に亀田選手のペースで亀田選手の勝ちという判定は妥当だろう。ただ、思ったより点差がついた感はあり、原因は「10ポイントマストシステム」にあると思われる。このシステムは基本的には有利な方に10点、不利な方には9点をつけ、極力10-10という判定を避けることになっている。この方式だと、微差であっても原則差をつけなければいけないこと、8点以下になるのはノックダウンをした、若しくはそれに近い状態の場合だけなので、得点が見た目以上の大差になりがちだ。導入の目的は引き分けに終わる試合を減らすことにあるようだが、ラウンド数が偶数であればその効果は薄いように思えるし、見直してもいいように思うのだが…。 あとで読む ブックマークに追加する
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2010-09-26 Sun 01:44:44 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲
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