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名誉会長は松平定知?

Category: サッカー

今回は、Jリーグ関連の記事を纏めてお送りしたい。まず、最初は、

浦和社長 サポーターの侮辱横断幕を謝罪
 浦和サポーターが12日のFC東京戦(味の素スタジアム)後に「祝!J2東京ダービー開催」との横断幕を掲げてFC東京を侮辱した件について、浦和の橋本社長がFC東京の村林社長に謝罪した。

 14日のJ1実行委員会後に会談を持ち「適切ではなかった」と頭を下げた。FC東京はリーグ14位に低迷してJ2降格危機に直面している。

 浦和サポーターは5月15日の仙台戦(宮城スタジアム)後にも仙台の選手に差別的な発言をして問題化した経緯がある。事態を重く見たクラブは7月24日の広島戦から「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトを開始。差別的発言、暴力行為、ピッチ等への物の投げ込みなど「重点禁止6項目」を軸とするルールを設けて対応しているが、一部サポーターの暴走を完全に制御するには至っていない。

[ 2010年9月15日 スポーツニッポン ]


取り上げるほどの話題ではないような気もするが、またですかという感は否めない。

まず、何が迷惑かと言えば、FC東京のホームゲームでやらなくても…。勿論、浦和レッズのホームゲームでも宜しくないに決まっているが、これで騒動になった場合、罰金を払うのはFC東京な訳で。自チームのサポーターが騒いで罰金を払わされるのは自業自得としても、その原因が明らかに相手チームにあるのではたまったものじゃないだろう。但し、浦和レッズはJリーグから常習犯と見られているので、仮に騒動になっていたらFC東京とほぼ同額の罰金を科されていただろうが。

全くの余談になるが、罰金と言えば今シーズンのシンシナティ・ベンガルズが楽しみだ。ベンガルズの今シーズンの補強の目玉と言えばWRテレル・オーウェンスだが、このオーウェンス、WRとしての能力は申し分ないのだが、チーム批判や過度のセレブレーション(TD後のパフォーマンス)を繰り返す問題児としても有名である。個性の強いアメリカ人であれば問題児の1人位はいいたいところだが、ベンガルズには元々チャド・オチョシンコという問題児が在籍していて、しかもポジションは同じWRとなれば色々な意味でただでは済まないと話題になっている。

ベンガルズは昨シーズン10勝6敗でAFC北地区を制しているが、ディフェンスに比べてオフェンス、特にパスオフェンスが弱く、WRを補強するのは理にかなった補強ではあるのだが、よりによって問題児2人を抱えることはないだろうと言うのがマスコミや世間の見方だが…。

今シーズン、オチョシンコは既にTwitterの利用違反(これは、オチョシンコの犯行?予告を受けてNFLが急遽作った規則だ)で2万5000ドルの罰金を科されているが、この二人が今シーズン払う罰金額はいくらになるかも注目だろう。個人的には、オチョシンコがセレブレーションで携帯電話からツイートしているのを、オーウェンスが「Tsudaる」のを期待しているが、罰金10万ドルは確実だろう(笑)。

話を元に戻すと、もう一つ問題だと思うのはこれはFC東京だけを侮辱している訳ではないだろう。J2東京ダービーというのは、FC東京-東京ヴェルディを指しているのだろうが、ヴェルディは現在J2で7位と自動昇格の3位以内を十分狙える位置にあるし、何よりヴェルディが現在置かれているチーム事情を理解しているのだろうか。浦和レッズは言うなればサッカー界の阪神タイガースのような存在で、熱狂的なサポーターが多く、チームも補強費を十分に使えるが、このご時世そんなチームばかりではない訳で。自チームの応援は結構なことだが、もう少しJリーグそのものに目を向けられないのだろうか。

それにしても、こういった悪質なサポーターを制御(?)するのもチーム運営の一つなのだろうが、言われなければ分からないことなのだろうか。こういった行為は、浦和レッズ(のサポーター)のみならずJリーグのイメージダウンにも繋がるだけに、いい加減止めて貰いたいものだが…。

次は、そのヴェルディだが、

東京V、引受先決まらず「楽観できない」
 経営難のためにJリーグが6月末から運営を代行している2部(J2)東京Vの羽生英之社長(Jリーグ事務局長)は15日、再建に向けた引受先の決定が、めどとしていた21日のJリーグ理事会より遅れる見通しを明らかにした。「交渉の最終段階にある」としながらも「楽観できる状況ではない」と話した。

 羽生社長はクラブの来季の事業計画、リーグ日程を決める上で「少なくとも来月の理事会には間に合わせないといけない」とも述べ、引受先が決まらない場合にはクラブ存続の可否が議論される可能性も示唆した。

[ 2010年9月15日19時19分 サンケイスポーツ ]


東京ヴェルディと言えば、日本サッカーリーグ(JSL)時代は読売クラブとして日産自動車と2強時代を築いた名門チームであるが、こうなるのも時の流れというものだろうか。既に東京ヴェルディには4億円以上の資金投入がされているが、Jリーグ本体の収支も2009年度は赤字に転落する見通しで、こういった「超法規的措置」をいつまで続けられるかは疑問ではある。

最近では大分トリニータも経営破綻しており、Jリーグのエクスパンション路線に疑問を唱える向きもあるが、エクスパンション=経営破綻の増加とは一概には言えないだろう。チーム数の縮小はマーケットの縮小にも繋がる訳で、チーム数が減ったからと言って分け前が多くなるとは言えない。ただ、暫くはエクスパンションに慎重路線を取らざるを得ないだろうが。

ヴェルディと言えば、「としまえん」の敷地の一部に建設予定の新スタジアムへの移転構想も出ているが、まずはチームが存続できるのかどうか…。それにしても、味の素スタジアムの年間使用料が1億5000万円(あくまで推定だが)と言うのはJ1のチームならともかくJ2には高すぎるだろう。FC東京共々移転してしまう可能性も否定できないが。

しかし、練馬区にあって「としまえん」とは何故と思ってしまうが、これは豊島氏が治めていた練馬城跡地に建設されたからだそうで。まあ、品川駅は港区、目黒駅は品川区にあったりするので別に不思議とは言えないが。

最後は、こちら。

サッカー“名蹴会”発足へ ラモス氏ら発起人
 プロ野球の「名球会」に相当する組織として、サッカーにも「名蹴会」が誕生することになった。運営協力する日本青年会議所が13日、発表した。元日本代表のラモス瑠偉氏や柱谷哲二氏ら7人が発起人となり、会長には金田喜稔氏が就任する。発足は27日で、記者会見で理念や今後の活動計画を明らかにする。

 日本サッカー名蹴会入りには日本代表として国際Aマッチ50試合以上出場、日本リーグ(JSL)200試合以上出場、Jリーグ1部(J1)と海外主要リーグの出場試合の合計が400試合以上、のいずれかの条件を満たす必要がある。

[ 2010年9月13日20時27分 サンケイスポーツ ]


名誉会長は松平定知氏だろうか。

既に社団法人格も取得しているそうで、冗談ではなさそうだ。しかし、海外主要リーグって具体的にどこの国のリーグを指すのだろうか。現時点での有資格者は50名以上いるようだが、これは日本人限定なのだろうか。外国人を含むとジーコとかリトバルスキーとか余裕で条件を満たしそうだが。

ただ、社団法人格を取得してまでやりたいことって何なのだろうか。サッカーによる社会貢献やサッカーの普及・発展に関する活動がメインと思われるのだが…。

それより、悪い意味で名球会の臭いがするのが気になるところだ。名球会は別名昭和名球会と呼ばれ、会員資格を昭和生まれ限定としているが、これは金田正一「天皇」が川上哲治や別所毅彦を入会させない為に作った条件とされ、その実態も単なる金田の私物化団体に過ぎないと度々揶揄されてきた。今回の名蹴会の有資格者には釜本邦茂をはじめとする往年の名選手も入っているが、所謂ドーハの悲劇組の名前が目立つ。現在、日本サッカー協会の要職は東京・メキシコ五輪組で占められており、名蹴会は単なる世代間闘争の産物に過ぎないようにも見受けられる。

発足する前から色々言うのも何なのでこれくらいにしておくが、今や名球会と言えばアマチュアゴルファーの親睦団体としか思えない訳で、名蹴会には歳を取ってもサッカーでかっこいいところを見せて欲しいものだ。 あとで読む ブックマークに追加する
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2010-09-16 Thu 06:29:32 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲
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