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アメリカプロスポーツ関連色々

Category: その他のスポーツ

まず、最初の話題は、

ブッシュ 金品授受でハイズマン賞はく奪
 NFLのセインツに所属するRBレジー・ブッシュ(25)が南加大時代の05年に受賞した年間最優秀選手、ハイズマン・トロフィーをはく奪される見通しとなった。FOXニューズ(電子版)など複数の米メディアが7日に伝えたもので、今月中に正式発表されるという。

 75年の歴史を持つ同賞のはく奪は史上初で、この年は空位の扱いとなる見通し。全米大学体育協会(NCAA)は6月に、ブッシュを含むチーム関係者に不適当な金品授受などをめぐる複数の違反行為があったとして、南加大に処分を下していた。

[ 2010年9月9日 スポーツニッポン ]


NFLは開幕を目前に控えているが、昨年度のスーパーボウルの覇者ニューオーリンズ・セインツにとってはちょっと気になるニュースだろう。但し、過去のことであるし、この件に関してNFLが処分を下す可能性は低いと思われるが。

因みに、ハイズマン・トロフィーについてであるが、ニューヨークのダウンタウン・アスレチック・クラブから贈られるカレッジフットボールの年間MVPに当たる賞(日本のカレッジフットボールならミルズ杯、ヨーロッパのプロサッカーならバロンドールと言ったところか)で、大変な栄誉である。ただ、受賞者は当然のようにドラフト上位指名されるが、どちらかと言えば期待に応えられない選手の方が多いのも事実である(特にQB)。ハイズマン・トロフィーを受賞するような選手は既に完成度が高くプロに入ってからの伸びしろがないからとも言われるが、(ハイズマン受賞者ではないが)ペイトン・マニングのようにドラフト1巡目1位で活躍する選手もいるので、ある種のジンクスみたいなものでもあるだろう。その一方で、トニー・ロモのようにドラフト外入団でスターダムにのし上がる選手がいるのもNFLなのだが。

さて、レジー・ブッシュだが、セインツの主力選手なのは間違いなく、少なくともハズレとは言えないだろう。とは言え、故障が多いし、ランの成績自体は物足りない感は否めない。ただ、セインツには名QBドリュー・ブリーズがいて、彼のパスターゲットとしては十分に機能しているので、レジー・ブッシュはセインツに指名されたことを感謝すべきだろう。

日本では何年か前に「栄養費」と称する裏金疑惑がプロ野球を震撼させたが、アメリカの場合、NFLに限らずチームのスカウティングに関しての規定が厳しいので、この様な疑惑はまずないだろうと思っていたが。ところが、Fox Newsの記事によると、sports agentsとあるので、背景には代理人があるようだ。残念ながら故障してしまったが、2009年のドラフトで全体1位指名され史上最高額である4年総額1510万ドルでワシントン・ナショナルズと契約したスティーブン・ストラスバーグ投手のように、近年はドラフト上位指名選手と高額の契約を結ぶケースが多くなっている。これは、選手(の家族)が多くの金を得るために代理人を天秤にかけること、逆に代理人側もドラフト全体1位指名されるような有力選手に積極的に売り込みを図ることもあり、そういった点からすればこのような不祥事が発覚してもおかしくはないと言える。NFLに限らず、各球団にとっては年俸高騰の一因となっている代理人は目障りな存在なのは間違いなく、これを契機に代理人の活動についても制限が設けられるようになる可能性はあるだろう。

次の話題はこちら。

あのデービッドソン審判、ファンに“退場”を宣告!
 ◆ブルワーズ4─2カージナルス(7日・ミルウォーキー) 06年のWBCで“誤審”を連発し有名となったボブ・デービッドソン審判(58)が、今度はファンに“退場”を宣告した。

 ブルワーズ・カージナルス戦で球審を務めた同審判は4回、判定をベンチからヤジったカ軍のダンカン・コーチを、6回には見逃し三振のコールにバットとヘルメットを打席に置き、「無言の抗議」をしたブ軍のディッカーソン外野手を退場させた。

 そして7回。球場係員を呼ぶとカ軍のモリーナ捕手に執拗(しつよう)なヤジを飛ばしていたネット裏一塁寄り最前列のファンを、退場させるよう要請。自らもファンに近づき「ゲット・アウト(退場)」と吠(ほ)えた。3回に走塁妨害の判定でテチーダ二塁塁審から退場宣告を受けたブ軍モッカ監督は「コーチ、監督、選手、そしてファンが試合から放り出された。ホフマンの600セーブの記録を台無しにしやがって」と、苦々しく吐き捨てていた。

[ 2010年9月9日6時1分 スポーツ報知 ]


日本にとっては色々と因縁深いボブだが、ここまで粘着しなくてもと思っていたら、Fox Newsの記事でも取り上げられていて、アメリカでも何かと問題のある審判と見なされているのだろう。

彼の良くないところは、自分が主役になりたがるところで、今回にしてもヤジくらいで退場させる必要などないだろう。増しては、ファンまで退場させるとは…。前にあったようなレーザーポインターで選手の目を狙ったりとか、グラウンドに乱入するような観客に対しては退場も当然のことだが、たかがヤジくらいでは…。モリーナ捕手もファンを退場させてくれとは言っていないようだし、選手は試合に集中しているからヤジなど気にしていないだろう。試合に集中できていないのはデービッドソン審判だけだ。

それにしても、トレヴァー・ホフマン投手の600セーブは偉大な記録で、このような不穏な空気が流れる中でも抑えるのは、これまでの経験で培った集中力がなせる業だろうか。年齢的に衰えは隠せなく、今シーズンで引退との噂もあるが、一つでも多くのセーブを積み重ねて欲しいものだ。

最後は、これで。

ウッズ“次の女”は?本命「愛人1号」ブックメーカー動く
 不倫騒動の末に離婚した米男子ゴルフのタイガー・ウッズ(34)が、次に交際する女性は誰? こんな賭けを米ブックメーカーが始めている。今月26日投票締め切りの最新オッズによると、本命は愛人1号のクラブホステス、レイチェル・ウチテルさん(35)で、その賭け率は5倍となった。

 賭けをスタートしたのは米オンラインブックメーカーの「paddypower・com」。注意書きとして「対象女性は独身に限る。広報担当が公式に認めた場合に成立」としている。

 オッズ表には28人の各界のセレブ美女の名前がズラリ。女優ではキャメロン・ディアスが8倍、ブリトニー・スピアーズが20倍、ハル・ベリーが25倍となっている。タレントではお騒がせのパリス・ヒルトンが20倍。ほかには、米女子ゴルフのミシェル・ウィーが33倍につけている。

 600億円の慰謝料を受け取って別れたとされるエリン元夫人もリストにあげられ、オッズは10倍で3番人気。復縁する可能性も高い?!

[ 2010年9月9日 夕刊フジ ]


まず、恒例になってきた(?)記事の間違い探しだが、paddypower.comはアメリカではなくアイルランドのブックメーカーで、オッズはイギリス式で書かれているので日本で一般に言われるオッズにするには+1(5倍なら日本式では6倍になる)が必要、Singles Onlyは独身(女性)のことではなく賭式(競馬で言えば単勝式)のことだろう。産経新聞しっかりせんかい!

まず、タイガー・ウッズの近況(ゴルフの方)についてだが、こちらのエントリーの補足をすると、タイガーは無事ライダーカップに主将推薦で選ばれたようでまずは一安心だろう。フェデックスカッププレーオフも3戦目のBMW選手権に進出している。ただ、現在の順位は51位なので、上位30人が進めるプレーオフ最終戦のツアー選手権に残るためには、BMW選手権で単独6位以上(他の選手との兼ね合いがあるのであくまで目安だが)が必要で、単独2位以上ならフェデックスカップチャンピオンも狙える位置まで上がってくることも可能だ。タイガーとしては、とにかく早く1勝したいだろう。

ただ、世間の評価は以前のようにいかないようで、同サイトではタイガーが次に勝つメジャーはどれ?という賭けもあるが、2011年のマスターズ4.5倍、同全米オープン9倍、同全英オープン15倍、同全米プロ26倍に対して2011年はどれも勝てないは1.4倍になっている。確かに、タイガーの得意なマスターズで勝てないと厳しいかも知れない。

それにしても、イギリス文化圏のアイルランドだけあって下世話な賭けもありみたいで、次に逮捕される有名人は誰?とかパリス・ヒルトンが次に逮捕される時に所持している薬物は何?(因みに、コカインが2.25倍で一番人気)とか名誉毀損ものだろう。日本人としては清水健太郎も賭けに加えて欲しいところだろうか。

面白いところでは、日本では10月21日に発売予定であるプレイステーション3用のコントローラ「PlayStation Move」(PS Move)のTV広告に最初に起用される有名人は誰?という賭けがあって、欧米ではスポーツゲームのシェアが高いこと、モーションコントローラがそういった用途に向きそうなこともあってか、上位人気はスポーツ選手が占めている。一番人気はラファエル・ナダルの3.25倍、二番人気以下はデビッド・ベッカム、フランク・ランパード、ロジャー・フェデラー、ロナウド、スティーヴン・ジェラード、ウェイン・ルーニー、リオ・ファーディナンドとなっていて、お国柄かサッカー選手が多い。下位人気には、ファビオ・カペッロ(41倍)、タイガー・ウッズ(51倍)、スーザン・ボイル(251倍)等がいて、ここでも現役スポーツ選手よりもイングランド代表監督の方が上だったりして、興味深い。

残念ながら、このサイトは英語とスペイン語のみであるが、英語が分からなくても直感的に何について賭けているかは大体分かると思うので、興味があれば見てみるのも良いだろう。日本とは文化の違いを感じずにはいられないが。 あとで読む ブックマークに追加する
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2010-09-10 Fri 01:47:43 | trackback(0) | comment(2) | | PageTop▲
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Posted by 川の果て

ブッシュの件ですが、今となってはハイズマンRBという肩書で立場が変わるわけではないので、あまり関係はなさそうな気はします。
むしろ今季はブリーズにマッデンの呪いがあるので、そちらの意味でブッシュの前途も暗雲がたちこめている気が…(笑)

とりあえず開幕戦は両者ともまずまずだったようですが。
2010/09/10(Fri) 17:33:09 | [ EDIT ]

Posted by Lammtarra

こんばんは。

マッデンの呪いも不可思議なジンクスですよね。
むしろ、フットボールよりファッション雑誌の表紙を飾ることが多いブレイディとかに罰が当たってもいいような気がしますが、大怪我したのはフットボールの神様が怒ったからなのかも。

ブッシュもそろそろFAだと思うので、今年はもう少し存在感を見せつけたいところでしょうね。
2010/09/11(Sat) 01:01:26 | [ EDIT ]














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