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  2. 2007年12月

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空気読んだペイトリオッツ

Category: その他のスポーツ

NFLはレギュラーシーズン最終週のWeek17を迎えプレイオフ進出チームの行方も気になるが、一番の関心事はニューイングランド・ペイトリオッツだっただろう。そのペイトリオッツはニューヨーク・ジャイアンツと対戦し38-35で勝利、1972年のマイアミ・ドルフィンズ以来、シーズン16試合制となってからは初のレギュラーシーズン全勝を達成した。1972年のドルフィンズはスーパーボウルも制覇していて、ペイトリオッツも”パーフェクトシーズン”となるか否が応にも注目を集めることになる。

レギュラーシーズン全勝は偉大な記録であるのは確かだが、チームにとって最大の目標はスーパーボウル制覇だろう。レギュラーシーズンの成績でプレイオフ進出チーム及びシード順が決まるが、既に第1シードを決めていたペイトリオッツにとってはこの試合の結果は重要ではなく、プレイオフを見越してメンバーを落としてくると思っていた。実際にはQBトム・ブレイディ選手、WRランディ・モス選手をはじめ主力選手を出して接戦をものにしたが、”勝利至上主義”に思えるビル・ベリチックHCらしからぬ采配の理由は何だろうか。
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2007-12-31 Mon 22:50:09 | trackback(5) | comment(0) | | PageTop▲

体罰は問題だが…

Category: その他のスポーツ

確かに体罰は良いとは言えないが、着目すべきは別の点だろう。

兵庫・北条高:部活顧問が体罰「国体県予選に出るな」
 兵庫県加西市の県立北条高校(常深進次郎校長)の運動クラブで今年8月、自らが仲介した特別枠での大学入学を部員の男子生徒(18)が拒んだことに教諭の男性顧問が激怒し、長時間正座をさせて頭をたたくなどの体罰を加えたうえ、「国体県予選に出るな」などとどう喝していたことが分かった。生徒は両親の説得で予選には出場し優勝したが、自責の念から国体出場は断念した。学校側も体罰の事実を認め、県教委は今月12日付で顧問を減給処分にした。

 関係者によると、生徒は8月に佐賀県で開催された高校総体に出場した際、関東の大学関係者の目に留まり、顧問を通じて特別枠での入学を勧められた。その場では生徒は入学に前向きな姿勢を示したが、帰宅後、学費や卒業後の進路などを考えて辞退を決めた。

 生徒が顧問に伝えると、顧問は「既に承諾の返事をした。考え直せ」と説得したものの生徒が従わなかったため、「おれの顔に泥を塗った。土下座して謝れ」と怒鳴り、土下座した生徒の髪をつかんで押し倒したり平手で頭を数発たたいた。生徒は床に約2時間も正座をさせられ、顧問から「5日後の国体予選には出場するな」「他校の生徒に譲ったらどうや」などと執拗(しつよう)にどう喝されたという。

 帰宅した生徒から事情を聴いた保護者が学校に抗議。学校側は体罰を認めて生徒に謝罪し、生徒は国体予選には出場し優勝したが、国体選考へのエントリーは辞退した。

 生徒は毎日新聞の取材に「当時は『顧問に迷惑をかけたので国体は辞退するしかない』との思いだったが、本当は出場したかった。なぜあきらめたのか、学校側は事実を公表してほしい」と訴えた。

 常深校長は「体罰は許されないことであり、申し訳なく思う」と謝罪。さらに「本当に顧問が国体予選を辞退するよう生徒に言ったのであればとんでもないこと。改めて事実関係を調査したい」と話している。【松田栄二郎】

[ 2007年12月27日 15時00分 毎日新聞 ]

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2007-12-29 Sat 12:34:18 | trackback(0) | comment(2) | | PageTop▲

選手とマスコミの関係

Category: その他のスポーツ

”八つ当たり”しているのはどちらなのか。

福士“報道陣多い”と記録会欠場
 こんな欠場理由、聞いたことがない!日体大女子長距離記録会が23日、横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われ、一万メートルにエントリーしていた福士加代子(25=ワコール)がレース直前に欠場を決定した。永山監督は「騒がれると出たくなくなる。静かに物事を進めたかったのに、静かじゃなくなった」と取材に訪れた15人の報道陣に八つ当たりした。

 初マラソンとなる来年1月27日の大阪国際で北京五輪切符獲りに挑む福士は今、陸上界で最も注目を浴びている選手。それでも、高橋尚子、野口みずきが合宿に出発する際は約50人も報道陣が詰めかけるだけに、15人は少ない方だ。

 同監督によると、大阪出場を表明した18日以降、京都府内の寮に写真週刊誌の記者が張り込み、練習できないという。「静かにしてほしいだけ」と説明したが、記録会欠場という反応はあまりに過剰だ。会見の義務がない一般参加でエントリーし、合宿地、練習内容も一切、明かさない隠密出陣。「(欠場は)故障とかじゃないです。じゃあまた」と言い残して、福士は競技場を後にした。残り約1カ月。トラックの女王はすべてを隠したまま、レース当日を迎える。(以下略)

[ 2007年12月24日 スポーツニッポン ]

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2007-12-26 Wed 20:38:57 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

祭りだ!祭りだ!マツリダゴッホ(有馬記念の回顧)

Category: 競馬

それにしてもビックリした。マツリダゴッホは押さえの評価にはしていたが、まさか勝ってしまうとは。3連単800,880円、3連複73,320円は有馬記念史上最高配当、単勝50倍以上の馬が勝ったのはダイユウサク以来のことだ。反省の弁を踏まえつつ(笑)、上位入線馬を中心に回顧してみたい。
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Theme: 競馬 - Genre: スポーツ
Tag: 有馬記念

2007-12-24 Mon 01:24:25 | trackback(10) | comment(0) | | PageTop▲

有馬記念の予想

Category: 競馬

今年も残り少なくなり有馬記念を迎えた。平穏に終わるのか、それとも大波乱か。馬券が的中すればそれに越したことはないが、年の締めくくりに相応しい好レースを期待したい。
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Theme: 競馬 - Genre: スポーツ
Tag: 有馬記念

2007-12-22 Sat 21:17:37 | trackback(24) | comment(0) | | PageTop▲

ミッチェル・リポートのナンセンス

Category: 野球

薬物問題の渦中にいるMLB選手と言えばまずバリー・ボンズ選手が思い出されるが、薬物がMLBに広く蔓延している実態が明らかになった。13日に発表されたミッチェル・リポートにはボンズ選手をはじめ、クレメンス投手やペティット投手など計89人の選手が取り上げられ、その中には阪神タイガースのウィリアムス投手や西武ライオンズのカブレラ選手など、日本球界に関係する選手も10人含まれている。
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2007-12-17 Mon 01:25:57 | trackback(5) | comment(0) | | PageTop▲

FIFAクラブワールドカップ3位決定戦&決勝

Category: サッカー

FIFAクラブワールドカップは16日に横浜国際総合競技場で3位決定戦と決勝戦が行われ、3位決定戦では浦和レッズがエトワール・サヘル(チュニジア)と対戦し2-2で前後半を終了したが、PK戦を4-2で制し3位になった。決勝戦はACミラン(イタリア)がボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)を4-2で破り、トヨタカップ時代を含め4度目の優勝を果たした。両試合を簡単に振り返ってみたい。
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2007-12-17 Mon 00:28:53 | trackback(7) | comment(0) | | PageTop▲

順当な結果

Category: サッカー

FIFAクラブワールドカップの準決勝第2戦が横浜国際総合競技場で行われ、ACミランが浦和レッズを1-0で下した。スコア上は善戦といえるが、ACミランにとっても大差で勝つ予定は無かった筈で、やはり力の差は大きかったと思う。以下、簡単に試合を振り返ってみたい。
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2007-12-14 Fri 14:49:28 | trackback(12) | comment(0) | | PageTop▲

日本バスケットボール協会につける薬無し

Category: その他のスポーツ

ついにと言うべきか、当然と言うべきか…。

日本バスケットボール協会:内紛問題 JOCが処分、強化費1100万円停止
 日本オリンピック委員会(JOC)は10日、加盟団体審査委員会を開き、紛糾が続いている日本バスケットボール協会に対して、今年度の強化交付金(約1100万円)を交付しない処分を決めた。バスケット協会が来年1月10日までに役員改選を終えない場合、さらに今後数年分の交付中止や、五輪、アジア大会などへの選手派遣見送りなども検討する。

 バスケット協会は、昨夏に日本で開いた男子世界選手権の大幅赤字決算をきっかけに、執行部と一部評議員が対立。評議員会が4月から5回連続で成立しない異常事態が続き、JOCが同協会に対して11月中の解決を求めていた。今年度予算や昨年度決算は11月末に承認されたが、7月末に任期満了となった役員の改選は先送りされたままとなっている。

 加盟団体審査委の市原則之委員長は「バスケット協会の混乱はスポーツ界のイメージを著しく失墜させた。まだ正常化したとはいえず、JOCの規定にも違反している」と説明した。

 JOCは加盟団体規程で、加盟団体の管理運営に適正を欠くと判断した場合は処分できると定めている。今年5月には、元会長が不正経理により有罪判決を受けた日本スケート連盟に対して、今年度の強化事業委託金を約2割(約1400万円)減額する処分を科した。【石井朗生】

[ 2007年12月11日 毎日新聞 ]


紛糾している直接の要因は昨年日本で行われた世界選手権で約13億円もの赤字を垂れ流したことだが、執行部と一部評議員の対立構造は何年も前からのことで根深い問題だ。対立が長引いているのは、執行部側と反執行部側が全く歩み寄りを見せないからで、反執行部側の責任もあるのは確かだが、行動に責任感の欠片もない日本バスケットボール協会幹部の責任の方が大きいと言わざるを得ない。
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2007-12-13 Thu 07:07:53 | trackback(0) | comment(4) | | PageTop▲

岡田監督の茨の道

Category: サッカー

今更何だが、イビチャ・オシム監督に代わり岡田武史監督がサッカー日本代表監督に就任した。オシム前監督の病状が回復基調にあることは何よりだが、2月にアジア地区3次予選が始まるスケジュールを考えれば監督交代は致し方のないことだろう。漸くオシムサッカーがチームにも浸透し形が見えてきた時期での交代はファンにとっても残念ではあるが、神様が休養が必要だと判断したのだろう。監督の立場を離れても日本代表チームを見守って貰えたら幸いだ。
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2007-12-10 Mon 22:38:27 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

関東学院大ラグビー部員大麻事件のケーススタディ

Category: その他のスポーツ

関東学院大学ラグビー部の部員が大麻取締法違反で逮捕されたことはラグビー界にとってショッキングな出来事であったが、以前に逮捕された2人の部員だけでなく、他の12人の部員も大麻吸引を認めたことが明らかになった。大学側は、春口広監督の辞任と来年3月末までの活動停止を関東ラグビー協会に報告し、全部員153人に個別面談して事件への関与を調査する方針を示した。

それにしても、最近大麻栽培が摘発される事件が増えているように思う。その背景には何があるのか、少し考えてみたい。
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2007-12-07 Fri 07:31:50 | trackback(2) | comment(2) | | PageTop▲

アジア選手権優勝の価値

Category: 野球

北京オリンピックのアジア予選を兼ねたIBAFアジア選手権最終戦が3日台湾・台中の洲際野球場(インターコンチネンタル球場)で行われ、日本は台湾と対戦し10-2で勝利し、3戦全勝でアジア選手権優勝、北京オリンピック出場権を獲得した。

フィリピン戦のコールド勝ちはまあ当然としても、やはり韓国や台湾とは楽な試合は出来ない。台湾戦は最終的には大差がついたが、先発の陽建福投手を打てず、一度は陳金鋒選手の2ランで試合をひっくり返されている訳で、楽な戦いではなかっただろう。韓国戦は文字通りの死闘となって、再三のピンチを辛くも凌ぎきった。国際試合の緊迫感はテレビを通じてもひしひしと感じられた。
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2007-12-04 Tue 18:01:47 | trackback(14) | comment(0) | | PageTop▲

"謝罪会見”という儀式に意味はあるのか?

Category: 相撲

30日に”渦中の”亀田大毅選手と横綱朝青龍が謝罪会見を行った。

亀田大毅:お騒がせして申し訳ありませんでした 公の場で初めて謝罪
 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(10月11日)で反則行為を繰り返して判定負けし、日本ボクシングコミッション(JBC)から1年間の資格停止処分を受けた亀田大毅選手(18)が30日午後、練習再開を前に、所属する協栄ジム(東京都新宿区)で記者会見した。大毅選手は10月17日に父史郎氏(42)と謝罪会見したが、一言も話さずに退席。10月16日には兄の興毅選手(21)も謝罪会見をしていた。

 前回の謝罪会見から少し伸びた髪型で会見場に現れた大毅選手は「みなさまお騒がせして申し訳ありませんでした。今日から気持ちも体も落ち着いてきたので、一からではなく、ゼロからスタートしたいと思うので、ファンの皆様応援よろしくお願いします」と初めて公の場で謝罪した。

[ 2007年11月30日 毎日新聞 ]



朝青龍:3カ月ぶり再来日…会見で「心からおわびする」と
 療養のためモンゴルに帰国していた大相撲の第68代横綱・朝青龍(27)=本名・ドルゴルスレン・ダグワドルジ、ウランバートル市出身、高砂部屋=が30日、3カ月ぶりに再来日した。東京・両国国技館で記者会見し、「長い間、ご心配とご迷惑をお掛けしたことを心からおわびする」と謝罪した。

 朝青龍は7月末に左ひじと腰のけがを理由に夏巡業の休場届を出しながら、無断帰国中にサッカーをしていたことが判明。2場所連続出場停止などの処分を受けた。直後から「自分がコントロールできない状態」となり、「解離性障害」と診断されて帰国、療養していた。

 サッカーについては「痛みはあったが、頼まれたのでやった。自分が悪かった」と釈明。今後は「もう一度最初から心の準備をしたい」と語った。2日に大分県で始まる冬巡業には参加し、来年初場所での再起を目指す。

[ 2007年11月30日 14時59分 毎日新聞 ]

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2007-12-01 Sat 13:55:03 | trackback(16) | comment(0) | | PageTop▲
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