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  2. 2007年11月

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ダーレー・ジャパンは何処へ?

Category: 競馬

先週のジャパンカップはアドマイヤムーンが優勝したが、そのアドマイヤムーンの馬主であるダーレー・ジャパン・ファーム(DJF)が中央競馬の馬主登録抹消の申請を行ったことが明らかになった。

ダーレー馬主撤退、日本進出は一頓挫
 ジャパンC優勝馬アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博)を所有するダーレー・ジャパン・ファーム(DJF)が27日、中央馬主登録抹消をJRAに申請した。高橋力代表は、近いうちに退くとみられる。馬主資格消滅によって、ダーレーの日本への本格進出は一時、棚上げされることになった。

 DJFが、今年7月に3年越しで取得した中央の馬主資格を返上した。27日に申請書類がJRA免許登録部に提出された。折しも25日のジャパンCをアドマイヤムーンで勝ったばかりで、日本で地歩を固める矢先。7月の認可から、わずか4カ月で撤退した。高橋代表は職を退くとみられる。

 理由は明らかにされていないが、ダーレーを取り仕切る急進的なファーガソン氏と、穏健派の高橋氏との間に生じた考え方の違いが原因とみられる。繁殖牝馬約60頭を抱えるDJFの生産業務は、新代表の下で存続。アドマイヤムーンはダーレー・ジャパンが買い取り、種牡馬入りすることが決まっている。東京ダービー馬シーチャリオットは馬主不在では出走できないため、トレードされる。DJFは一から馬主資格申請をやり直すことになる。

 ダーレーのスポンサーであるモハメド殿下は、ドバイ首長(UAE副大統領兼任)に就任して以降多忙を極め、実務を任されていた側近のファーガソン氏が実権を握った。日本でも急激な変化を求め、クールモアと2大勢力を形成する欧州型を目指した。英国やオーストラリアからスタッフを送り込み、種牡馬を続々導入。セールでは馬を売る側に徹した。高橋氏はダーレー・ジャパンとダーレー・ジャパン・レーシングの役員を今月1日に解任され、ダーレーと日本競馬産業の共存共栄や融和を実行できない状況下に置かれた。

 中央に馬を送り込めなくなったダーレー。日本への本格進出計画は、一頓挫を余儀なくされる。

[ 2007年11月28日 8:11 日刊スポーツ ]


すったもんだの末に今年の7月に漸く馬主登録が認められたと言うのに、わずか4ヶ月余りでの撤退。余りに唐突な感は否めない。いったい、ダーレー・ジャパンに何があったのだろうか。
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2007-11-29 Thu 22:41:37 | trackback(2) | comment(0) | | PageTop▲

サッカーに”純血主義”は必要か?

Category: サッカー

以前のエントリーでブラッター会長の提唱した”6+5”システムについて触れたが、今度はブラジル人を悪者呼ばわりだ。

ブラッターFIFA会長「ブラジル人の帰化はもう終わりに」
「対策を講じる必要がある」
 ジョゼフ・ブラッターは、選手の安易な帰化を終わりにしたいと望んでいる。ダーバンで行われる2010年ワールドカップ(W杯)予選の組み合わせ抽選会を前に、FIFA(国際サッカー連盟)会長のブラッターは、長年にわたってサッカー界を悩ませている問題について語った。

「われわれは選手の帰化にブレーキをかけるための解決策を見つけ出さなければならない。注意しなければ、ヨーロッパだけでなくアジアにもアフリカにも、ブラジル人が押し寄せてしまう」とブラッター。
「2014年のW杯では、出場国のうち16チームがブラジル人ばかりになってしまうかもしれない。ブラジルには6000万人がサッカーをしているが、自国の代表チームで出場できる選手は11人しかいない」

 他国に帰化した主なブラジル人は、ポルトガルのデコとペペ、スペインのドナト、カターニャ、マルコス・セナ、クロアチアのエドゥアルド、日本の三都主アレサンドロ、チュニジアのクレイトンとドス・サントス、メキシコのジーニャなどがいる。

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2007年11月26日 12:22 ]


あまりに脈絡のない発言で意図がよく分からないが、関連記事を探したところBBC SPORTの記事が見つかった。記事を一部引用すると、

Blatter wants EU to allow quotas
Blatter has also warned of the threat of naturalised Brazilian 'invaders' playing for other countries.

Some countries only require players to be resident for two years before handing them passports, such as Arsenal striker Eduardo da Silva, who plays for Croatia.

"If we don't stop this farce, if we don't take care about the invaders from Brazil towards Europe, Asia and Africa then, in the 2014 or the 2018 World Cup, out of the 32 teams you will have 16 full of Brazilian players," he said.

"This is a real, real danger. Two years is definitely not enough. In Brazil there are 60 million football players; every third person kicks the ball."

[ Monday, 26 November 2007, 10:48 BBC SPORT ]


引用したのは、スポーツナビの記事に対応する部分だけだが、記事の主旨はブラッター会長が”6+5”システム導入のためにEUに対し”例外”を認めろと要求しているという話で、それに付随してブラジル人の話が出たようだ。BBC SPORTの記事の内容を含めて、ブラッター発言を考えてみたい。
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2007-11-28 Wed 02:41:32 | trackback(0) | comment(1) | | PageTop▲

不可解な愛知県警の捜査

Category: 相撲

大相撲九州場所は横綱白鵬の優勝で終わったが、大関千代大海の休場により千秋楽を待たずに優勝が決まり、白鵬は大関琴光喜に裏返される始末。観客の入りが示すように熱戦とはほど遠い印象で、大相撲の低迷は当分続くだろう。

大相撲の人気低迷は、土俵の中だけではなく外でのトラブルによるところもあるが、時太山の急死事件も事件発生から5ヶ月、愛知県警が立件を視野に入れてから2ヶ月が過ぎている。いい加減立件されるかと思いきや、先延ばしにされるようだ。

慎重捜査、越年へ=組織検査、名大で再実施-時津風部屋の力士急死・愛知県警
 大相撲時津風部屋の序ノ口力士斉藤俊さん=当時(17)、しこ名・時太山=が名古屋場所前の6月、けいこ中に急死した問題は、立件に向け捜査を進めてきた愛知県警が斉藤さんの組織検査を再度実施することを決めたことから、結論は年明け以降に持ち越されることが確実となった。急死から5カ月。遺族からは「うやむやにされてしまうのでは」と、困惑する声も上がっている。(以下略)

[ 2007/11/25-16:04 時事通信 ]


以前の記事で触れたように、恐らく愛知県警は一度は立件を断念している。とは言え、組織検査は新潟大学の出羽厚二准教授(法医学)によって「多発外傷による外傷性ショックが死因」との鑑定結果が出ている。再検査は名古屋大学で行われるようだが、何度も検査する意味があるとは思えない。この決定は再検査が目的ではなく、明らかに捜査の引き延ばしが目的と思われるが、その背景は何なのか考えてみたい。
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2007-11-26 Mon 01:23:12 | trackback(0) | comment(5) | | PageTop▲

JCダート&JCの予想

Category: 競馬

久々の更新で他に書きたいこともあるが、たまには競馬の予想でもしてみたいと思う。

残念なのは、ディラントーマスが出走できなくなったことだ。馬ウイルス性動脈炎(EVA)の陰性が確認できなかったとのことだが…。ブリーダーズカップターフ(5着)後の10月27日にアメリカでEVAワクチンを接種されていて、その抗体ができたものと考えられる。ただ、ワクチン接種をすれば抗体反応を示すのは当然のことだ。ブリーダーズカップ後に接種したのも、検疫のことを考えてのことだろう。国際セリ名簿基準委員会(ICSC)のPart1国入りを果たした日本競馬だが、まだまだ舐められている感は否めない。
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2007-11-24 Sat 12:47:36 | trackback(24) | comment(0) | | PageTop▲

タイの政治家は一枚舌?

Category: 政治・社会

神様には嘘はつけないと言うことか。

「公正選挙」仏前の誓い、空振り=選管が企画、党首参加2人だけ-タイ
 【バンコク15日時事】タイ選挙管理委員会はこのほど、12月の総選挙を前に国内で横行する票の買収を撲滅しようと、比例代表の全候補者に公正な選挙を仏像前で誓うよう呼び掛けた。しかし、15日に国内8カ所で行われた宣誓式に参加した党首は2人だけ。選挙戦が過熱する中、選管の奇策は空振りに終わった。
 同国では総選挙のうち比例代表の候補者名簿受け付けが終わり、選挙区の立候補受け付けが続いている。地方都市では票の買収に200バーツ(約700円)以上の現金が飛び交っているといい、世論調査によると国民の半数は「前回の総選挙より票の買収は増える」と予想している。
 選管は「候補者が仏像や英雄像の前で『クリーンな選挙』を誓えば、票の買収に関与しないだろう」と、宣誓式を発案。比例代表名簿に名を連ねた31党の全候補者に、15日の宣誓式に参加するよう呼び掛けた。

[ 2007/11/15 18:59 時事通信 ]

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2007-11-18 Sun 19:36:06 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

問われる日本サッカー協会の危機管理能力

Category: サッカー

サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム監督が急性脳梗塞で倒れたことは既にご存じのことだと思う。脳梗塞はいかに迅速に治療に入れるかが治癒率や治癒後の後遺症に大きな影響を与えるが、不安になる実態が明らかになった。

<オシム監督入院>「後任」一切話していない…協会専務理事
 サッカーのオシム監督(66)が急性脳梗塞で入院した日本代表について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は17日、タイで行われている国際大会の視察から急きょ帰国した小野剛技術委員長らと対応策を協議した。合宿の日程も含め、強化策の見直しを小野技術委員長が中心となって行うことを確認したという。

 オシム監督が長期不在となれば、約80日後に迫った2010年ワールドカップ(W杯)アジア地区予選に向けた強化体制の見直しを迫られるが、田嶋専務理事は「(協会内部で)次期監督云々は一切話していないし、触れてもいない」と語った。スタッフによる18日のJリーグ視察も予定通りに行う。

 また、関係者によると、オシム監督が倒れた際、連絡に手間取り順大浦安病院(千葉県浦安市)に搬送するまで1時間以上かかった。オシム監督の家族が日本の119番通報を知らなかったため、フランスにいる知人から日本の関係者を経由して救急車を呼んだという。田嶋専務理事は「協会で24時間の連絡態勢を取っていたが、それは使われなかった」と説明した。

 入院先の病院には別室が用意され、家族のほか協会関係者が詰めている。【村田隆和】

[ 2007年11月17日20時47分配信 毎日新聞 ]


オシム監督は高齢(66歳)であるし、高血圧の持病もあった。協会としては、月1回の健康診断を受けさせたり、遠征や合宿の際には薬や病院の手配をする等対策は講じていたが、思わぬ綻びが見えた格好だ。健康診断の結果はジェフ千葉の監督時代よりも良好だったらしいが、オシム監督の年齢からすれば病を突然患っても珍しいことではないし、日本代表監督の重圧と言うのは想像以上に大きく激務であることには違いないだろう。それにしても、119番通報を知らなかったとは何とも酷い話で、24時間体制云々以前の問題だ。日本代表チームのゴール前ではないが、”詰めの甘さ”を露呈したように思える。
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2007-11-18 Sun 17:21:56 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲

セリエAとプロ野球の共通点

Category: サッカー

何かとトラブルが絶えないイタリアのプロサッカーリーグ・セリエAだが、先日も警官の威嚇射撃によって1人のラツィオサポーターが亡くなった。これに端を発した暴動が各地に飛び火しているようだ。

セリエA暴動 イタリア全土に拡大
 今年2月に警官が死亡する暴動事件で揺れたイタリア・サッカー界を、またも暴力事件による激震が襲った。11日に第12節の8試合が予定されていたセリエAはラツィオ・ファンの死亡事件を受けて2試合が中止となったほか、アタランタ―ACミラン戦は開始7分で打ち切り。ローマでは暴動が起こるなど、騒動はイタリア全土に拡大した。

 騒動は夜のローマでピークに達した。午後8時半開始予定だったカリアリ戦が中止となり、ローマのファンが本拠地オリンピコを共有するラツィオのファンと結託。約200人が爆発物や発煙筒で武装して警察宿舎や車両を襲った。イタリア五輪委員会にも侵入して内部を破壊。被害額は10万ユーロ(約1616万円)に達し、逮捕者4人、負傷者40人が出るなど周辺は一時無法地帯と化した。

 11日朝、ラツィオ・ファンのDJ、26歳のガブリエレ・サンドレさんが亡くなった。インテル・ミラノ戦が予定されていたミラノへ向かう際、高速道路の休憩所でユベントスのファンとトラブルになり、警官の威嚇射撃による流れ弾が当たって死亡した。影響を懸念したイタリア協会は午後3時開始予定だったインテル・ミラノ―ラツィオ戦を中止。他の試合も開始を10分遅らせ、黙とうなどで弔意を示したが、中止になった両チームのファンは収まらない。400人がデモを行い、報道関係者を襲うなど暴徒と化した。ベルガモのアタランタ―ACミラン戦はファンがピッチへ乱入しようとして防護壁を壊したため、開始7分で打ち切られた。

 暴動で警官が亡くなった2月はリーグ戦が2週間中断されたが、この日は強行開催の流れだった。だが、サンドレさん死亡の原因が警官の流れ弾とあって、扱いの違いに各地でファンが反発。多くの会場で「死は平等」という意味の横断幕が掲げられた。イタリア協会のアベーテ会長は「今回は偶発的な事件。暴力の理由にはならない」と非難したが、結果的に騒動を拡大させた。

 2月以降、各会場に回転扉を導入するなど規制を強めた結果、競技場での負傷者は8割減少したが、それも一発の銃弾で崩壊。ACミランのアンチェロッティ監督は「何も変わっていなかった」と漏らした。政府や協会は12日に対策を協議。セリエAは存在意義を問われる状況に追い込まれた。

[ 2007年11月13日付 スポーツニッポン ]


マナーの悪いサポーターとして真っ先に思い出されるのはイングランドのフーリガンであるが、警備やセキュリティの厳重化等徹底したフーリガン対策により”本場の”フーリガンは少なくなってきている。一方、セリエAでは今年2月にもカターニアで暴動が起こり警察官1人が亡くなるなど、”無法地帯”ぶりは目に余る限りだ。問題なのはサポーターだけではなく、2006年5月に発覚した”カルチョ・スキャンダル”に代表される審判買収等の不正事件やナポリ、フィオレンティーナ等経営破綻するクラブが続出するなど、セリエAにはびこる病巣は深刻だ。このようにトラブルが絶えないのには理由がある筈で、その背景について考えてみたい。
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2007-11-16 Fri 01:43:29 | trackback(0) | comment(1) | | PageTop▲

浦和レッズおめでとう!

Category: サッカー

サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズがセパハン(イラン)に2-0で勝ち、2戦のトータルスコアを3-1としてACL初優勝を飾った。

永井雄一郎選手の先制ゴールで主導権を握ったように思えたが、逆にどうしても得点を上げなければいけないセパハンが攻勢に転じたことで苦しい戦いとなった。率直に言えば、準々決勝で同じくセパハンと対戦した川崎フロンターレの方が巧く戦っていたし、内容も良かったと思った。とは言え、ACLは親善試合ではなく結果が求められるものであるし、阿部勇樹選手のゴールで2点目を挙げたのは浦和レッズの強さと底力を感じた。浦和レッズの関係者そしてサポーターの皆さんには率直におめでとうと言いたい
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2007-11-15 Thu 00:58:09 | trackback(15) | comment(2) | | PageTop▲

「職を賭して」狙うは流行語大賞?

Category: 政治・社会

すっかり影が薄くなった感のある安倍晋三前首相ですが…

新テロ法案採決、本会議出席へ=「はってでも出たい」-安倍前首相
 安倍晋三前首相が、新テロ対策特別措置法案の採決が行われる13日午後の衆院本会議に出席することが12日、分かった。安倍氏の国会出席は福田康夫首相の指名選挙が行われた9月25日以来。安倍氏は首相在任中、海上自衛隊の給油活動継続に強い意欲を示していた経緯があり、周辺には「この法案の採決にははってでも出たい」と語っているという。

(2007/11/12 20:49 時事通信)


好意的に捉えれば、職を途中で投げ出すことになった安倍前首相の責任感と言うか良心が垣間見られたと言えるだろうが…。

新テロ対策特別措置法案は12日の衆議院テロ防止特別委員会で可決され、13日の衆議院本会議で可決の後、参議院に送られることになるが、参議院ですんなり審議に入るのは困難な状況だ。その原因は、参議院選挙で自民党が敗北し衆参の「ねじれ現象」が生じたためだが、それを招いた張本人とも言えるのが安倍前首相な訳で、お呼びでないと言うのが実感だ。
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2007-11-13 Tue 10:51:23 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

勝ったことの意義、負けたことの意義

Category: 野球

プロ野球のアジアシリーズは11日に決勝戦が行われ、中日ドラゴンズが6-5でSKワイバーンズ(韓国)を破り、千葉ロッテマリーンズ、北海道日本ハムファイターズに続き日本が大会三連覇を飾った。

それにしても、中日ドラゴンズは初戦ではSKワイバーンズに敗れるなどかなり苦戦した。決勝戦も李炳圭選手の2ランホームランで勝負ありかと思ったが、山井大介投手の後を受けた岡本真也投手が李晋暎選手に同点2ランを浴びたのは大きな誤算だっただろう。9回に井端弘和選手のタイムリーヒットで勝ち越したドラゴンズがクローザーの岩瀬仁紀投手を投入して辛くも逃げ切ったが、ワイバーンズの粘りが光った好ゲームだった。
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2007-11-12 Mon 19:47:56 | trackback(9) | comment(0) | | PageTop▲

トラックバックについてのお知らせ等々

Category: お知らせ

以前にもトラックバックの不具合について触れたが、相変わらず多い。トラックバック送信失敗は数知れず、ユーザーフォーラムによるとテストアカウントでは殆どのブログに送受信できているらしいが、ほんまかいな?タイミングがかなりシビアな印象で、光回線じゃないと無理なのか。当ブログが収容されている第109サーバはレスポンスタイムがかなり悪いので、それが要因かも知れないが。サーバの当たり外れは何とかして欲しいものだ。

不具合は送信だけでなく受信にもあるようで、喜八ブログの喜八さんよりFC2にはトラックバックが送信できない旨のコメントを頂いた。要因を調べてみると、

またスパムツールを使った投稿を判別する際に送信元IPをチェックしており、 これがホワイトリストに載っていないものは You cannot use trackback tool from local PC と表示されるようになっております。 この為MT、nucleusからのトラックバックにつきましては実質受け付けることができません

とのことだ。何でも、この判定によるトラックバックの99%がスパムらしいのだが…。FC2ブログは無料、カスタマイズ性が高い、アダルト可とlivedoorブログと共にスパムが横行しやすい環境ではあると思うが、このやり方はあまりに乱暴過ぎやしないだろうか。対策を検討しているとのことだが、ブログサービスの垣根を越えた交流こそがブログの醍醐味な訳で早急に改善されることを期待したい。

そろそろ気分を変えて模様替えと言うことで、テンプレートを変更してみた。ついでに、アクセス数増加を目論んで(?)、「あわせて読みたい」と「BlogPeople」を設置してみた。とりあえず、当ブログに5回以上のトラックバックor5回以上のコメントを頂いたブログを登録させて頂いた。リストは随時拡大していくつもりだし、被リンクも大いに歓迎だ。夜間の負荷を考えつつ、ブログパーツも追加していきたい。


2007-11-12 Mon 01:30:54 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

今度のピンチも「なんくるないさ」?

Category: サッカー

幾度の危機を乗り越えてきた沖縄かりゆしFCだが、今回はどうだろうか。

かりゆしFC 来季の給料打ち切り
 サッカー九州リーグの沖縄かりゆしFCが、契約選手に対しこれまで支給してきた給料を来季は支払わず、遠征費など諸経費のみを負担するとの方針を固めたことが、8日までに分かった。チームを運営する沖縄かりゆしフットボールクラブは7日、選手らに方針を伝えており、9日には選手たちの意向聴取や個別相談のため、同クラブの與那嶺茂代表取締役社長兼GMと選手との面談を予定。所属チームからの突然の“通告”に、選手たちからは「シーズン中、頑張った結果がこれかと思うと悔しい」「生活のためには次のチームを探さなければならない」といった声が上がるなど、困惑が広がっている。
 與那嶺社長は、琉球新報の取材に対し「チームの運営費は選手たちの給与を含めて年間4、5千万かかっている」と説明。「選手たちには負担をかけ申し訳ないが、チーム継続のためにはやむを得ない。選手の移籍も仕方がないだろう。3年間は九州リーグ残留だけを考え、負債を返済した段階でチームをつくり直す」と話し、給料の支払いは現契約が満了となる2008年1月で終了し、当面は経営の立て直しを最優先にしたいとの考えを明らかにした。
 8日、恩納村内のかりゆしスポーツパーク人工芝グラウンドで行われた練習には契約選手21人のうち、けがなどで出られない選手たちを除く16人が参加。「昨日聞いたばかりで、気持ちの整理がつかない」「怒りというよりも、何でこうなったのかという気持ちでいっぱいだ」といった困惑した様子をのぞかせる選手がいる一方「他チームでやることになるにしろ、体はつくっておかないといけない」と、厳しい表情で練習に臨む選手の姿も見られた。
 チームを率いる仲本洋監督は「上が見えてきていた。手応えもあったので残念で仕方がない」と無念さをにじませながらも「球団の方針の中でしかできないが、自分はやれるだけのことをしたい」と話した。

(11/9 10:03 琉球新報)

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2007-11-09 Fri 22:17:45 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲

ビールはいつから清涼飲料水?

Category: サッカー

鬼武チェアマンは焼酎はお嫌いのようだ。

Jリーグ 酒造メーカーの胸広告ダメ ロッソの昇格へ注文
 来季からのサッカーJリーグ2部(J2)入りを目指す、日本フットボールリーグ(JFL)のロッソ熊本が5日、東京・文京区のJFAハウスでJリーグのヒアリングを受けた。

 チーム運営会社、アスリートクラブ熊本の前田浩文社長、熊本県や熊本市、同県サッカー協会の幹部が、鬼武健二チェアマンらと面会。ロッソ熊本が、Jリーグでは認められていない酒造メーカーと契約し、ユニホームの胸に主力焼酎名がしるされていることが懸案に挙がり、経営規模の拡大も求められた。

 前田社長は「チェアマンからは『飲料メーカーならいいが』という話があった」と語った。チームは現在JFL2位。次節の11日にもJリーグ入りの成績条件となる4位以上が決まる。鬼武チェアマンからは「早く4位以内を決めてほしい」と期待を寄せられた。

(2007年11月06日00時15分 西日本新聞)

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2007-11-07 Wed 09:19:33 | trackback(2) | comment(2) | | PageTop▲

党首会談はミステリー小説より奇なり

Category: 政治・社会

自民党と民主党の党首会談を発端に政局が思わぬ急展開を見せている。福田康夫首相から小沢一郎代表へ連立政権樹立の打診がなされたが、民主党役員会で反対論が噴出し、協議に応じないと回答した。民主党の立場からすれば当然と思われるが、ここに来て何と小沢代表が自慰辞意表明だ。確かに混乱を招いたのは事実だろうが、混乱の責任を一手にかぶる必要はないと思われ非常に不可解だ。

それにしても、”大連立”の文字が躍り、様々な憶測記事が飛び交うなど、まだまだ真相は闇の中という印象で混乱はしばらく続きそうだ。いったい党首会談で何があったのか、ちょっと推理してみたい。
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2007-11-05 Mon 09:25:16 | trackback(24) | comment(5) | | PageTop▲

普段着のフランコーナ、一張羅の落合

Category: 野球

MLBのワールドシリーズは松坂大輔投手、岡島秀樹投手の所属するボストン・レッドソックスが、松井稼頭央選手の所属するコロラド・ロッキーズを破り優勝したが、日本シリーズは中日ドラゴンズが北海道日本ハムファイターズを破り53年ぶりに日本一に輝いた。落合博満監督が8回まで完全試合ペースだった山井大介投手を交代させたことが物議を醸しているが、このことに関する筆者の見解は後にして、両者のポストシーズンの戦いぶりを簡単に振り返ってみたい。
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2007-11-03 Sat 10:13:02 | trackback(10) | comment(3) | | PageTop▲
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