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6-9月の検索ワード&アクセスランキング

Category: メディア・IT

既に10月も終わろうとしているが(苦笑)、当ブログ初のランキング発表を行いたい。ある程度のアクセス数がないとランキングの意味がないと思うので、今後2-3ヶ月のインターバルで行っていきたい。
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2007-10-31 Wed 20:25:30 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

トロイカからタッグ体制へ

Category: その他のスポーツ

26日に亀田興毅選手が謝罪会見を行った。個人的には興毅選手の会見よりも、金平桂一郎協栄ジム会長がどのような処分を下すのか興味を持っていたのだが、世間の関心は(予想通り)興毅選手の会見での態度にあるようだ。それにしても金平会長も亀田家にしても二度目の謝罪会見、内藤大助選手が「もう済んだこと」と語っていたように改めて謝罪会見をする必要性はないと思われるが、この謝罪会見の意図は何だったのか?ちょっと考えてみたい。
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2007-10-29 Mon 08:00:56 | trackback(6) | comment(4) | | PageTop▲

山本茜騎手の件に関する補足記事

Category: 競馬

直前の記事で山本茜騎手が原口次夫調教師を訴えた件を取り上げたが、その山本騎手が訴えを取り下げたことが話題になっている。

山本茜騎手がセクハラ訴訟取り下げ
 厩舎(きゅうしゃ)の男性調教師(48)からセクハラを受けたとして、調教師に約550万円の損害賠償を求める訴訟を起こしていた名古屋競馬の山本茜騎手(24)が24日、訴訟を取り下げる書面を名古屋地裁に提出した。

 山本騎手は理由について「レースに勝ちたい、もっとうまくなりたいというのがわたしの思い。時間と労力を訴訟ではなく、馬に乗ることに使いたい」としている。

 民事訴訟法は「訴えの取り下げは相手方の同意を得なければ、効力を生じない」と規定。

 調教師は「地方競馬のファンや関係者に迷惑を掛けたくない」と話し、取り下げに同意する考えを示した。

 山本騎手は平成15年6月に調教師に弟子入り。今年9月21日、調教師にたびたび抱き付かれたり、厩舎にある調教師の住居に呼び出されて服を脱ぐよう求められたりしたなどとして、提訴していた。

(2007.10.24 13:17 産経新聞)


山本騎手に何らかの圧力がかかったという見方もあれば、はたまた山本騎手の売名行為ではないのかと勘ぐる見方もあるようだが、いったい何があったのか。簡単に推理してみたい。
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2007-10-24 Wed 22:58:26 | trackback(2) | comment(0) | | PageTop▲

名古屋の厩舎で菊が満開

Category: 競馬

菊花賞はアサクサキングスが制したが、こちらは自らの”菊”を見せつけた愚か者の話だ。

名古屋競馬の女性騎手、調教師をセクハラで提訴
 名古屋競馬の山本茜騎手(24)が、所属していた厩舎(きゅうしゃ)の男性調教師(48)から悪質なセクハラを受け、所属厩舎の変更を余儀なくされたなどとして、調教師を相手取り、550万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしたことが分かった。女性騎手は全国にわずか10人余。現役の女性騎手が、競走馬の騎手を選べる調教師を訴えるのは極めて異例だ。

 訴状などによると、山本騎手は03年6月、調教師に弟子入りし、調教師の厩舎で競走馬の世話などを始めたが、調教師から度々抱き付かれるなどした。さらに、調教師は今年1月、厩舎の調教師の住居に山本騎手を呼び、強い馬に乗せる条件を語りながら「おれはお前に全部見せることができる」などと言って全裸になり、「お前も包み隠さず見せてみろ」と服を脱ぐよう求めたという。

 山本騎手は、厩舎に所属しないと競走馬に乗れなくなることなどから我慢し続けたが、これらの要求を拒否して師弟関係が壊れ、「指示に従わない」などの理由で5月に同厩舎を辞めさせられたと主張。甚大な精神的被害を訴えている。

 山本騎手は、05年10月にプロ騎手デビューし、今年3月、歴代女性騎手として最速(当時)で通算100勝を果たした。朝日新聞の取材に「調教師はセクハラを認めず、謝罪もしない。提訴するかどうか本当に悩んだが、自分の信念と他の女性騎手のためにも、泣き寝入りしてはいけないと思った」と話した。

 調教師は「全裸になったことは事実で行き過ぎがあったが、仕事の話し合い中のことで性的な意味はない。訴訟で争う」としている。

(2007年10月20日10時52分 朝日新聞)

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2007-10-23 Tue 01:23:32 | trackback(3) | comment(0) | | PageTop▲

負けに不思議の負けなし

Category: その他のスポーツ

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは野村克也東北楽天ゴールデンイーグルス監督の有名な言葉だが、今回は野球ではなく陸上競技の話だ。

小林祐梨子 実業団登録問題で訴訟も
 陸上の女子千五百メートル日本記録保持者の小林祐梨子(18=豊田自動織機)の実業団登録問題が、訴訟に発展する可能性が出てきた。小林が日本実業団連合、東日本実業団連盟を相手に選手登録を求め、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に申し立てた問題は、近日中に双方が調停に入る。一方で、合意できなかった場合、ある関係者は「本人が納得できなければ可能性がないとは言えない」と話し、提訴に踏み切る考えがあることを示唆した。小林は今年4月に豊田自動織機に入社。同社の社内留学制度を利用して岡山大に進学したが、勤務実態がないなどの理由で実業団登録は認められていない。

[2007年10月15日 スポーツニッポン]


小林選手の登録問題が揉めていたことは知っていたが、ここまで泥沼化していたとは…。
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2007-10-20 Sat 02:41:06 | trackback(0) | comment(3) | | PageTop▲

アンチが支える亀田商法の限界

Category: その他のスポーツ

試合前から激しい口撃合戦で遺恨試合として注目を集めた性器正規”世紀の一戦”、WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦はチャンピオンの内藤大助選手が同級14位の亀田大毅選手を判定で破り初防衛を果たした。内藤選手が勝ったのは大方の予想通り当然の結果で特に注目に値することではないが、世間的には”生粋のヒール”亀田家の次男が負けたということで大盛り上がりだ。試合から数日経ち”祭り”は終わったと思われるが、当ブログではクールに考えてみたい。
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2007-10-16 Tue 20:35:33 | trackback(13) | comment(7) | | PageTop▲

一人称、二人称、三人称、それぞれの視点

Category: その他のスポーツ

口は災いの元と言うが…。

ゴルファー上田桃子ブログ炎上、TV発言謝罪
 女子プロゴルファーの上田桃子さん(21)が8日、7日放送のTBS系「情熱大陸」での自身の発言を公式ブログで謝罪した。

 放送で上田さんは「同級生とかで、バレーとかバスケとかをしてる子がもう、不思議でしょうがなかったと言うか、先がないスポーツを何でできるんだろうと思って」とコメント。インタビュアーの「先がないスポーツ?」 の問いに対して、「プロっていうものがないじゃないですか? どうしてそこまで頑張れるのかなっと思って」と回答。

 この発言に対し、ブログには「他のスポーツを解りもしないのに語らないでほしい」「見てただただ腹が立つ。ゴルフだって稼げるの一部の人間だけ」「思ったことを何でもずばずば言えばいいというものではありません。昨年までの上田プロとは立場が違うということを認識しましょう」などといった批判的なコメントが多数、寄せられていた。

 上田さんは8日のエントリで「自分の発言には今からもっと注意すべきだと感じたし、沢山の方に失礼なことを言ってしまった事を心からお詫びします」と謝罪。さらに小学校4年生でゴルフをはじめ、バレーやバスケも学校でよくやってたことに触れ、今では「冗談抜きで私スポーツ界の中で一番バレーをよく観るんですよ」とバレー好きを語っている。

(2007.10.9 11:56 産経新聞)


有名税と言えばそれまでだが、正直目くじらを立てるほどのことだろうか。
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2007-10-13 Sat 18:02:34 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲

ブラッター会長は北の湖理事長なのか

Category: サッカー

まずは、以下の記事を読んで頂きたい。

先発に自国選手6人以上義務付けへ
 国際サッカー連盟(FIFA)ゼップ・ブラッター会長(71)が5日、「ナショナル・プレーヤー枠」の導入をぶち上げた。各クラブの先発メンバーに、6人以上の自国選手の起用を義務付けるというもので、10-11年シーズンから取り入れたい意向だ。

 95年12月のボスマン判決以降、欧州連合(EU)圏内ではサッカー選手も労働者と位置付けられ、移籍の自由が認められている。例えば、欧州チャンピオンズリーグ第2節(2、3日)32チームの先発選手をみると、6人未満のチームは19クラブあり、アーセナルとインテルは0。ビッグクラブは資金力に物を言わせ、他国の優秀な選手を買い集めているのが現状だ。

 ブラッター会長はファンの心情を考慮し「サッカー選手と労働者を同列には扱えない」と主張。EUに、サッカー選手の適用除外を求める考えを示した。来年5月のFIFA総会で、同制度を諮る方針。

(2007年10月7日9時44分 日刊スポーツ)


一筋縄でいくとは思えない内容で、FIFAが強行するようなことがあれば泥沼化は必至だろう。記事の元ネタはFIFAホームページにあるBlatter: Football needs autonomyと思われるので、こちらの内容と合わせてブラッター発言について考えてみたい。
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2007-10-11 Thu 01:59:41 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲

FC2に見るブログとSNSのボーダーレス化

Category: メディア・IT

少し古いネタだが、一ブロガーとして気持ちは理解できなくもない。

若槻千夏、mixiは「捜さないでください」
 タレントの若槻千夏が23日(日)、自身の公式ブログでSNSの『mixi』を始めたことを明かしたが、「完全プライベートなんで捜さないでください」とお願いの一文も記し、自身の好きなことを書きたい場として確保したい意向を示した。ただ自身の本名で立ち上げたようなことをにおわす一文を明記したため、たまたま若槻の本名と同名で展開しているmixiユーザーへのアクセスが集中したことも懸念され、翌24日(月)には同ブログで、「mixiで急に足跡増えたりした方ごめんなさい」と謝罪した。

 今後、公式ブログはmixiと掛け持ちで継続していくが、「blogは1日アクセスが150万アクセスに対し、mixiは一日足跡が3人(笑)」だそうで、「mixiの方が断然面白いんですけどね。世の中うまくいかないものです」と少し寂びそうなコメントが。

 若槻は24日のブログに「正直にいろんな出来事を書きたいので、それが時にはいろんな方に迷惑を掛ける場合がある事を知ります」と記していることから、1日に150万アクセスもあり影響力の大きいブログで書けない内容も、まだアクセスが少ないmixiで正直な気持ちを綴りたいようだ。

(09月24日 16時00分 オリコン)

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2007-10-08 Mon 10:14:07 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲

日米ともクライマックスへ

Category: 野球

パ・リーグは北海道日本ハムファイターズの二年連続優勝を果たしたが、セ・リーグは2日の東京ヤクルトスワローズ戦でサヨナラ勝ちした読売ジャイアンツが5年ぶりの優勝を果たした。

鈴木尚広選手の牽制死でチャンスは潰えたように思えたが、結局清水隆行選手の適時打で決着。今季の巨人とヤクルトを象徴した結果だった。ただ、個人的に疑問が残ったのは古田敦也監督の采配で、館山昌平投手をマウンドから降ろしたのは何故なのか。本来なら石井弘寿投手や五十嵐亮太投手がクローザーであって館山投手は暫定クローザーだろうし、今季の成績からも全幅の信頼を寄せられるとは思えないが、それでもクローザーに置いている以上は信頼しなければいけないだろう。スワローズは目先の一勝にこだわるような順位ではないのだし、こういう使い方をすると選手も育たないように思える。

ジャイアンツが優勝した理由は選手層の厚みが大きいと思うが、高橋由伸選手を一番に、上原浩治投手をクローザーに据えた事がチームの安定感に繋がったように思える。高橋選手は一番バッターで本来の積極的な打撃を取り戻したように思うし、上原投手がクローザーになり長年不在だった絶対的クローザーを確立できたことは先発投手にとっても安心感があっただろう。
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2007-10-03 Wed 21:21:23 | trackback(8) | comment(0) | | PageTop▲
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