1. Top » 
  2. 2007年07月

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


-------- -- --:--:-- | | PageTop▲

問題提起というよりは…

Category: 野球

25日(日本時間)のインディアンス戦で12勝目を上げた松坂投手、サバシア投手との投げ合いに勝ったのは自信になるだろうし、夏場に強い投手だけに今後の更なる活躍を期待したい。そんな松坂投手についてちょっと気になる記事があった。

松坂提言「日米とも誤審に罰金を」
 【ボストン(米マサチューセッツ州)22日(日本時間23日)=四竈衛、佐藤直子通信員】レッドソックス松坂大輔投手(26)が、審判の誤審について罰金制度導入を含めた「問題提起」を行った。キッカケは20日(同21日)のホワイトソックス戦だった。1回裏2死一、二塁。レ軍ドルーの放った打球は、左翼後方のグリーンモンスター上部の赤い線を越え、観客席に当たってグラウンド内へ跳ね返った。これを審判団はインプレーと判断し、レ軍の攻撃は1点で終わった。しかも、猛抗議したフランコナ監督は暴言を吐いたとして退場。試合に勝ったものの、負けていれば後を引きそうな試合展開だった。

 結局、試合後には審判団が「誤審」を認める声明を発表。それでも、幻の3ランは消えたままだった。「あれはホームランだったんですよね。審判の人も認めたんですか?」。打った本人でなくても、松坂の心に誤審の多い審判への不信感が芽生えても不思議ではない。「日本でもいえることですけど、審判の人はそういうのがあっても何も(ペナルティーが)ない。選手だけ罰金とか退場とかある。だから審判はすぐに退場って言うんでしょうね。審判も罰金とかあればいいんですけどね。日米ともに言えることですけど」。

 松坂自身も、ここまで11勝を挙げながらも、一定しないストライクゾーンの判定には悩まされてきた。真剣勝負の舞台で生きるからこその、審判団への厳しい言葉だった。

[2007年7月24日9時24分]
(日刊スポーツ)


正直、問題提起というよりは問題発言だと思ったのは筆者だけだろうか。
read more...
スポンサーサイト


2007-07-30 Mon 05:30:40 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

スマイル!スマイル!

Category: その他のスポーツ

ネタは色々あるのですが、更新が滞ってしまいました。週末にかけて更新頻度を上げていきたいと思います。

鶴見よ、“真央スマイル”で得点UPだ
 体操の世界選手権(9月1日開幕、ドイツ・シュツットガルト)女子代表7選手が22日、東京・世田谷区の朝日生命久我山体育館で試技会を行った。昨年の全日本選手権と今年のNHK杯を制した鶴見虹子(14=朝日生命ク)が、跳馬の後方伸身宙返りで2回ひねりに初めて成功するなどトップの得点をマーク。塚原千恵子・女子監督は「A得点(演技価値点)は世界のトップ10に入る」と高い評価を与えた。

 一方で「泣いてるような顔だから点が出ない。笑顔で“得点をください”とアピールできないと」とゆかでの課題を挙げた。世界選手権で新エースと期待される鶴見の表情は、今月初旬のオーストラリア招待でも審判から指摘されたという。

 世界選手権の団体戦で12位に入れば、3大会ぶりの女子団体の五輪出場が決まる。「素質は十分。ただ、浅田真央ちゃんもそうだけど、笑顔がないとスターにはなれない」と同監督。これには本人も「演技に余裕がないから笑えないんだと思う」と苦笑いを浮かべていた。

(略)

(2007年07月23日 スポーツニッポン)


鶴見虹子(こうこ)選手は、小柄な選手が多い体操選手の中においても小柄(138cm)で小学生かと思ってしまうような容姿であるが、他の日本人選手にはないスケールと技の切れを感じさせる選手だ。低迷が続く女子体操界においては、まさに”希望の星”だろう。塚原千恵子監督にとっても期待の大きい選手で、世界で戦える選手になって欲しいからこその注文であると思う。
read more...


2007-07-26 Thu 07:30:50 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

海外取材と文化の壁

Category: 野球

”日本の常識は世界の非常識”と言われることは多いが、それを地でいくような出来事が起きた。

Japanese reporter punished for autograph
NEW YORK - No autographs allowed ? in any language. When a Japanese reporter recently asked Roger Clemens for an autograph, he got a signed photo and a swift penalty: His membership in the Baseball Writers' Association of America was revoked.

(quotation end)

By MIKE FITZPATRICK, AP Baseball Writer
Thu Jul 19, 1:16 AM ET


詳細は原文か、鋭読 ~英独のニュースから世界を読む~さんの翻訳を参照されたい。簡単に纏めると、夕刊フジの本間普喜記者がロジャー・クレメンス投手の写真に本人のサインを貰っているところをニューヨーク・ヤンキースの警備員に目撃され、全米野球記者協会(BBWAA)が本間記者の会員証を没収したということだ。
read more...


2007-07-22 Sun 22:15:38 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

お寒い笑い話

Category: 野球

確かに野球ファンのメジャーリーグ(MLB)に対する関心が高いのは事実だろう。その状況に”アメリカンジョーク”を飛ばす余裕があるとは見事なものだ。

選手流出はNHKのせい? 日本球界の再生が優先事項
 トップ選手の海外流出に対し、各オーナーは想像以上に危機感を募らせていた。会議では、米大リーグ(MLB)中継するNHKに対する不満の声が上がり、改善を求める意見が相次いだという。
 オリックスの宮内オーナーは「非常に不愉快に思っている。もっと日本の野球を取り上げるべきだ」と語気を強めた。イチロー(マリナーズ)はオリックス出身。宮内オーナーは「うちから出た選手だが、1打席目からずっと(中継を)流しているのがニュースなのか」と首をかしげた。
 中日の白井オーナーが「日本人選手の動向を優遇しすぎ」と注文をつけたように、実はNHKに対する不満は以前から球界内にくすぶっていた。宮内オーナーによると、今年1月に日本プロ野球組織を代表して根来コミッショナー代行がMLB中継の再検討をNHK側に申し入れたという。
 この日議論されたドラフト制度改革でも、新人選手の契約金はメジャーへの流出を避けるため最高標準額とは別の特別ルールを設けるべきだ、との意見が出された。
 しかし、海外流出阻止の策を講じるより、日本球界の再生に向けた努力が優先事項ではないだろうか。NHKを非難するのは本末転倒であり、筋違いだ。

[ 共同通信社 2007年7月18日 20:55 ]


オリックスの宮内オーナーはジョークがお好きなようで、その度にファンの失笑を買っているが、日本人はプロ野球オーナーにジョークは期待していないのだ。まさか、冗談でなく本気なのだろうか。
read more...


2007-07-19 Thu 08:48:37 | trackback(8) | comment(1) | | PageTop▲

トラックバック不具合の件

Category: お知らせ

ここ数日トラックバックが不調です。トラックバックが送れないことが多いし、送れたとしても文字化けしていることがあるようです(混沌戯言さんご迷惑をおかけしました)。最近はスパム対策からか、言及リンクのないトラックバックや、特定のホストからのトラックバックを弾いたり、トラックバックが承認制だったりする(因みにFC2ブログは全て設定可能)ことが多いので、全てがトラックバック機能の不具合とは言い切れないですが、既にトラックバックがついている記事へのトラックバックが弾かれることも多々あるので、不具合があるのは間違いないでしょう。当ブログは記事を書く際には多くのブログを参考にさせて頂いていてトラックバックも高頻度で送っていますが、全てのブログサービスを網羅するほどの数ではないので分からないこともありますが、ブログサービス毎のトラックバック送信成功確率を三段階に分けると、

○(問題なし)gooブログ
△(タイミング次第)seeseaブログ、ココログ、Yahoo!ブログ
×(不可、文字化け)livedoorブログ、エキサイトブログ、アメーバブログ
ウェブリブログ、楽天ブログ、FC2ブログ、個人(MT系)ブログ等

ざっとこんなところでしょうか。楽天ブログはFC2ブログからのトラックバックは弾くようになっているらしいのですが、他のブログサービスについてはこのような話は聞いたことがないです。特に問題なのが、FC2ブログへのトラックバックが弾かれる件でしょう。トラックバックは業者が大量のスパムを送りつけることが多発するなどして有用性が低下した感はありますが、個人的にはブログがブログたる為に必要なコミュニケーションツールだと思っています。他のブログサービスへの不具合をすぐに改善するのは難しいかも知れませんが、FC2ブログ内で解決できることはすぐに改善して欲しいものです。ユーザーに対して技術力の低さを見せつけているようなものだと思います。

以上トラックバック送信の話でしたが、トラックバック受信についても不具合があるようです。混沌戯言さんの記事によるとMTからのトラックバックを受信しないようです。トラックバックが受信できていないことはブログオーナーには把握できないことなので、他のブログサービスからのトラックバックも受信できていない可能性はあります。

因みに、当ブログは言及無しのトラックバックも受け付けていますし、承認制にはしておりません。お気軽にトラックバックして頂いて結構ですが、こちらに書いたように記事に関連のないトラックバックに関しては削除することもありますので、あしからずご了承下さい。


2007-07-18 Wed 01:47:57 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

もう一つの日本代表敗れる

Category: その他のスポーツ

今注目の日本代表チームと言えばアジアカップを戦っているサッカー日本代表であろうが、7月7日から15日までの日程で第3回アメリカンフットボールワールドカップが行われた。初の日本開催で3連覇を目指した日本代表は、決勝でアメリカ代表と対戦し20-23で惜敗した。

個人的な予想では、個人の能力ではアメリカ、チームの完成度では日本、地の利の分だけ日本代表が勝つと思っていただけに少々残念だ。阿部敏彰監督の方針なのだろうが、大一番なのだし選手を均等に使うのではなく調子の良い選手を優先的に使っても良かったと思うし、オフェンス、ディフェンス共もっと思い切ったプレーコールがあっても良いように思えた。アメリカは第4クォーター後半、オーバータイムとランプレーでごりごり押してきたが、日本代表のディフェンシブラインが疲れてきたところでランプレーを効果的に使おうというゲームプランがあったように感じた。最後は、キッカー金親選手のフィールドゴール失敗が痛かったが、NFLのキッカーでさえプレーオフともなれば”あり得ない”失敗をすることも珍しくないので金親選手を責めるのは酷だろう。アメリカの子供たちの一番なりたくない職業は、MLBのクローザーとNFLのキッカー(ダラス・カウボーイズのトニー・ロモ選手の件があるから今はホールダーかも)と言われるように、重圧は相当なものであろう。

確かに良い試合だったとは思うが、接戦をものにできるかできないかの違いは大きい。アメリカ代表はNFLのドラフトに漏れた選手たち(キャンプに参加した選手はいるようだが)の急造チームで、真のアメリカ代表とはほど遠いが、”アメリカズスポーツ”代表の意地とプライドを見た思いがした。
read more...


2007-07-17 Tue 02:03:25 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲

まるでフィクションのようだ

Category: その他のスポーツ

13日にローマで行われた陸上ゴールデンリーグ第三戦「ゴールデンガラ」で、テロ・ピトカマキ選手(フィンランド)の投げたやりが走り幅跳びのサリム・サディリ選手(フランス)のわき腹に突き刺さる事故が起きた。サディリ選手の命に別状はないようだが、もし頭を直撃していたら…。


上のリンクは事故の映像であるが、テロ・ピトカマキ選手は投擲の際にバランスを崩していて、やりがすっぽ抜けたようだ。やり投げはハンマー投げや円盤投げのように回転投法ではないので、このようなファールスローはまずあり得ないと思っていたが…。


こちらの映像は、やりが審判の腕を直撃したものだ。刺さらなかったのは幸いだが。

やり投げで一番危惧されているのは、やりがフィールドを通り越してトラックのランナーを直撃する事態であろう。ホーン選手(東ドイツ)が1984年に104m80の世界記録を樹立した翌年、やりの重心の位置を4cm前にした「飛ばないやり」が採用された。現在の世界記録はヤン・ゼレズニー選手(チェコ)が1996年に出した98m48だが、100mを超えるようなことがあれば再度やりの規格変更もあるだろう。やりの重心が前になると確かに落ちやすくなり結果的に前に飛ばなくなるが、同時にコントロールがつきにくくなり選手の技量がより必要になるだろう。

ゴールデンリーグとは国際陸連(IAAF)が運営する陸上競技大会で、ヨーロッパ各国で全6戦行われる。全勝すると100万ドルのボーナスが贈られたり、成績上位者は世界陸上ファイナル(以前のグランプリファイナル)に出場できるため、有力選手が出てくるレベルの高い大会だ。今回の「ゴールデンガラ」には男子100mの世界記録保持者のパウエル選手(ジャマイカ)が出場して優勝し、日本からは福士加代子選手や為末大選手が出場していた。

今年注目の陸上イベントと言えば、やはり16年ぶりに日本で行われる世界陸上競技選手権(世界陸上)だろう。世界陸上はオリンピックやサッカーのワールドカップ以上に参加国数が多いことが有名で、今回の大阪大会には212の国と地域の参加が見込まれている。世界陸上は各種目A標準記録クリアで3名(マラソンは5名)、B標準記録クリアで1名の選手を派遣できる(例外あり)が、陸上競技普及・発展の観点から、標準記録をクリアした選手が1名もいない国と地域からも1名の選手を派遣することが可能だ。

世界陸上ではないが、カルガリーオリンピックでスキージャンプに出場したエドワーズ選手(イギリス)やシドニーオリンピックで水泳(100m自由形)に出場したムサンバニ選手(赤道ギニア)のように、しばしばヒヤヒヤさせられる選手が出場してくることはある。ゴールデンリーグのようなレベルの高い大会でもこのようなアクシデントが発生し得るのだから、エドワーズ選手やムサンバニ選手のようなレベルだと”想定外の出来事”が起こる可能性は否定できない。このようなアクシデントが起こればせっかくの世界陸上も台無しになるし、大会関係者には安全管理を徹底してもらいたいものだ。


2007-07-15 Sun 21:38:22 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲

BlogScouterのカラクリとは?

Category: メディア・IT

サイバーエージェントの子会社であるサイバー・バズが提供を開始したBlogScouter(ブログスカウター)が話題になっている。BlogScouterとはいったいどのようなものであろうか。サイバー・バズのプレスリリースによると、

自分のブログ・インフルエンス力(影響力)を計測・分析できるサービス 「BlogScouter(ブログスカウター)」開始
(略)

約1,100名のブログ・インフルエンサーをネットワーク化する当社では、ブログ人口が700万人を越え、玉石混合のブログの中、自分のブログはどれくらい影響力があるのか?自身のブログのPV数は?UU数は?被リンク数は?などを指標に自身のブログの影響力を知りたいというブロガーからの要望を元に、「BlogScouter」では、これまで各ブログASPなどの指標でしか計測できなかった自身のブログの影響力を計測・分析できるサービスを無料で提供いたします。

■「BlogScouter」の特徴
(1)インフルエンス力の指標となる値は15項目から算出
インフルエンス力(影響力)の指標となる値は、サイバー・バズが開発した独自のロジックから算出しております。ブログ閲覧件数や、訪問者数、他サイトからのリンク数、更新頻度などに加えて、数値化することが難しい記事内容や画像の質など定性的な部分も含めた15項目から算出され、1~100の100段階で表示いたします

(略)

「BlogScouter」により、毎日手軽に自身および他者のブログの影響力を知る機会や、毎日のブログ更新のモチベーションアップの機会を個人ブロガーに提供し、個人ブロガーの記事更新支援・有力ブロガーの誕生等を促すことでブログ業界全体の活性化を目指します。なお、2007年 12月末までに、7万人のブログスカウター登録者数を目指します。

(略)

ブログの評価を数値化するツールはいくつかあるが、いずれも訪問者数やページビュー、被リンク数など客観的数値を元にするものだ。BlogScouterもこれらの数値を元にはするのだろうが、記事の内容や画像の質なども評価に加えるようで、どのような匙加減になるかは興味深い。記事の内容や画像の質の評価は機械では困難と思われるが、手作業で行うのだろうか。

BlogScouterという名称で思い出したのが、WebScouter(Webスカウター)だ。BlogScouterがインフルエンス力(影響力)を評価するのに対し、WebScouterは戦闘力(ドラゴンボールを意識してる?)を評価するツールだ。名称が似ているだけに何か共通点があるのか調べてみると、



左側がWebScouter、右側がBlogScouterの評価画面だが、両者の項目は殆ど同じである。BlogScouterはWebScouterのシステムを元にサイバー・バズ独自の評価を加えたものであろう。独自の部分は当然企業秘密であろうが、どのようなシステムになっているかは興味深く、少し考察してみた。
read more...


2007-07-14 Sat 01:54:36 | trackback(7) | comment(6) | | PageTop▲

総務省の大人の事情

Category: メディア・IT

2011年7月24日に完全移行すると言われている(無理だと思うが)地上デジタル放送だが、既にデジタル放送を受信している視聴者からは不満の声が聞かれる。地上デジタル放送の視聴者にとっての二大デメリットはコピーワンス区域外再送信の禁止であろう。特にコピーワンスについては不満の声が多く、HDD/DVDレコーダーの売り上げも伸び悩む等デジタル放送普及の足枷になっていると言えよう。そんな中、総務省がコピーワンスの緩和を検討していることが明らかになった。

コピー緩和、9回まで デジタル放送 総務省、関係者に要請へ
 総務省は七日、デジタル放送のDVDなどへのコピー回数制限について、現行の一回から九回に大幅に緩和する方向で調整していることを明らかにした。

 十二日に開かれる情報通信審議会(総務相の諮問機関)の専門委員会がまとめる答申案を踏まえ、同省は放送局や映画製作会社など著作権者にコピー回数の緩和を認めるよう要請する。実現すれば視聴者の利便性が向上しそうだ。

 現行の仕組みでは、違法DVDなど著作権侵害を防ぐため、デジタル放送の電波に特殊な信号をかけることで、DVDレコーダーのハードディスクに録画した番組をDVDなど記録媒体に一回しかコピーできない。

 その上、コピーと同時にレコーダー内のデータが消去されてしまうため、コピーに失敗すると二度と再生できず、視聴者からは「デジタル化で使い勝手が悪くなった」と苦情が出ていた。

 九回までとすることで、家庭でDVDや携帯電話、携帯型音楽プレーヤーなど複数の機器にコピーできるようになる。同省は「個人で十分に楽しめる範囲」と判断した。

 同省は当初、コピー回数を無制限に緩和する方針を打ち出していたが、映画製作会社などの著作権者が難色を示したため、二回以上の複数回でコピー回数を制限することとし、専門委員会の作業部会で具体的な回数について検討を進めていた。

(東京新聞)


個人的にはこれでも不満であるが、コピーワンスに比べれば利便性が向上するのは間違いないだろう。しかし順風満々とはいかないようで。

コピーワンス緩和、回数巡り隔たり・著作権者やメーカーに溝
 デジタル放送番組の録画を1回に制限する「コピーワンス」の緩和問題で、録画回数をめぐる総務省と関係者の調整が大詰めで難航している。緩和の方向は固まっているものの著作権団体や消費者団体などの主張する回数に隔たりがあり、当初予定の7月中に結論が出るかは不透明だ。

 コピーワンスはDVDレコーダーのハードディスク(HD)に録画した地上デジタル放送の番組をDVDに複製すると、元のHDのデータが消える仕組み。アナログ放送をDVDレコーダーで録画してもコピー回数に制限はかからず、利用者からは使い勝手が悪いと不満があがっている。総務省は数回―10回未満の範囲で録画を認めるように関係業界と調整してきた。著作権団体は「1―3回が限界」との立場で、放送局も著作権団体の主張を尊重する姿勢。

(日本経済新聞)


やっぱりと言うべきか。”コピーナインス(?)”が実現するかどうかは不透明だ。しかし腑に落ちない点は、コピーワンスの仕様を決めた筈の総務省が何故緩和を持ち出してくるのかである。当然、大人の事情がある筈なのでちょっと考察してみたい。
read more...


2007-07-11 Wed 01:57:09 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲

組織票は悪いのか?

Category: 野球

交流戦(インターリーグ)が終わりプロ野球の次の楽しみはオールスターである。日米ともオールスター出場選手が発表された(日本はこちら、アメリカはこちら)。ファン投票で東北楽天ゴールデンイーグルスが8名選出されたことから組織票批判が渦巻いているが、組織票は悪いのか考えてみたい。
read more...


2007-07-06 Fri 00:50:45 | trackback(1) | comment(2) | | PageTop▲

大相撲とプロボクシングの共通点とは

Category: 相撲

人気低下が叫ばれて久しい大相撲であるが、新横綱白鵬が誕生して注目の場所になる筈の名古屋場所を前に皮肉にも別の話題で注目を浴びることとなった。

史上初 大相撲の新弟子検査応募者なし 名古屋場所
 大相撲名古屋場所で募集されていた新弟子検査の応募者が1人もいなかったことが1日、わかった。応募者ゼロは史上初。新弟子検査の応募は1日が締め切りだったが、応募した人はいなかった。
 新弟子検査は毎本場所前に行われるが、競技人口の減少と少子化の影響でここ数年は応募者の減少が目だっている。卒業や就職シーズンが重なるために活況となる3月の春場所でも応募者は少なく、ここ8年間は100人以下に低迷していた。これまでの応募者が最も少なかったのは、2000年秋場所と昨年名古屋場所の1人だった。

 新弟子検査は体格や内臓などの検査が行われ、体格基準は身長173センチ以上、体重75キロ以上を満たすことが条件に定められている。
(産経新聞)

ついに来るべき日が来たということか。元々卒業の時期と重なる大阪場所は就職場所とも言われ入門者が多く他の場所では少ないのだが、それにしても応募者ゼロとは寂しい限りだ。日本相撲協会は仕方ないと言っているが、新弟子が入ってこなければ力士はどんどん高齢化していく一方で仕方ないでは済まされないだろう。新弟子が集まらない理由として相撲の人気がないのは確かに大きな理由ではあるだろうが、一朝一夕で人気が回復するとは思えない。

一方、プロボクシングであるが、亀田三兄弟の出現で一時期の低迷は脱したと言えるだろう。亀田三兄弟のキャラクターばかりに注目が集まりプロボクシング自体の人気が回復しているとは言い難いところもあるが、亀田三兄弟以外のボクサーの露出も少しずつ増えてきたように思う。そんなプロボクシングも一時期は世界チャンピオン不在で人気も低迷していた。大相撲も最近は外国人力士の台頭が目立つが、外国人力士が強いと言うより日本人力士が弱いと思っている人も多いのではないだろうか。そんな大相撲とプロボクシング、実力低迷には共通点があると思うのだ。
read more...


2007-07-03 Tue 20:58:20 | trackback(2) | comment(3) | | PageTop▲
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。