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八百長問題は日本社会の縮図

Category: 相撲

アホにも程があると言うか…。

酒気帯び運転の尾上親方、昇格停止10年の処分
 大相撲の尾上(おのえ)親方(元小結浜ノ島)(41)が18日に酒気帯び運転で警視庁に検挙された問題で、日本相撲協会は20日、両国国技館で臨時理事会を開き、同親方を10年間、昇格停止とする処分を決めた。

 再び同等の不祥事を起こした場合は、尾上部屋を閉鎖することも本人に通告した。複数の理事からは解雇の意見も出たが見送られた。

 尾上親方は、弟子3人が八百長問題に関与したと認定され、2階級降格となったばかり。役職は既に一番下の平年寄で、今後の昇格見送りを決めた。尾上部屋には大関把瑠都らが所属している。

[ 2011年4月20日14時49分 読売新聞 ]


ただでさえ逆風が強い中、軽率な行為に及んだ尾上親方は勿論だが、日本相撲協会もアホ丸出しと言うか。刑法上に定められた刑罰でない八百長行為で力士をあれだけの厳罰に処しておきながら、警察のご厄介になった親方に対する処分がこれでは…。下手な処分をすれば日本相撲協会が空中分解しかねない故の温情なのだろうが、そういった大人の事情は相撲ファンには何の関係もない訳で釈然としない処分と言わざるを得ない。
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2011-04-21 Thu 00:13:40 | trackback(0) | comment(1) | | PageTop▲

勝っただけじゃダメ!

Category: 相撲

大相撲の九州場所は、14日に福岡国際センターで初日を迎えた。この場所の注目と言えば何と言っても白鵬が双葉山の持つ連勝記録「69」を更新するかどうかであった。白鵬は初日の栃ノ心には勝利したものの二日目の稀勢の里に敗れ、連勝は「63」で止まった。
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2010-11-16 Tue 00:35:23 | trackback(16) | comment(0) | | PageTop▲

不入りの訳は?

Category: 相撲

そう単純じゃないと思うが。

大相撲秋場所 チケット大量売れ残り…
 大相撲秋場所は12日、東京・両国国技館で初日を迎える。今場所からNHKのテレビ中継や優勝力士への天皇賜杯授与などが復活するが、初日は前売り段階で大量のチケットが売れ残っている。ファンの厳しい反応に放駒理事長(元大関・魁傑)は、土俵の充実など協会員の自覚を求めた。

 秋場所を翌日に控えたこの日、チケット担当の待乳山(まつちやま)親方(元小結・播竜山)の表情は渋いままだった。午後4時に締め切られた初日の残券は3122枚。ここ数年は場所前に完売していた千秋楽の入場券も残り「チケットは結構余っている。お茶屋さんの話も良くない」と肩を落とした。協会関係者は「当日は売れても1000枚程度。約2000枚は残る」と予測しており、東京場所の初日としては05年秋場所以来5年ぶりに「満員御礼」の垂れ幕が下りない危機に直面している。

 野球賭博問題の影響で、名古屋場所ではNHKのテレビ中継などが中止されたが、相撲協会が再発防止の対策をとり「暴力団等排除宣言」などを行ったこともありテレビ中継や優勝力士への天皇賜杯、外部表彰などが復活。名古屋場所では19本だった初日の懸賞数も73本とほぼ例年並みに回復した。しかし、肝心の客足だけは戻らなかった。放駒理事長は「(協会員全員が)態度で示して、お客さんが戻ってくるように努力をしなくてはいけない。後は(相撲の)中身の問題だ」と力士の奮起を求めた。失ったファンの信頼は、充実した土俵を見せることで取り戻すしかない。

(以下略)

[ 2010年9月12日 スポーツニッポン ]


放駒理事長らしい無難な発言ではあるのだが…。
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2010-09-13 Mon 01:36:17 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

有識者は昭和の遺物?

Category: 相撲

どっちもどっちではあるが。

相撲協会:横審、月刊誌記事で侮辱発言と伊藤理事に抗議文
 日本相撲協会の横綱審議委員会(横審)の臨時会合が25日、東京・両国国技館で開かれ、「文芸春秋」9月特別号のインタビュー記事で横審を侮辱する発言をしたとして、協会の伊藤滋外部理事(79)=早大特命教授=に抗議文を出すことを決めた。抗議文には委員12人のうち会合に出席した9人が署名。速達で伊藤理事に即日送付された。

 記事は「大相撲賭博調査団の全報告」というタイトルで、協会の特別調査委員会座長を務める伊藤理事が調査の内情などを詳細に語っている。その中で「名古屋場所が終わったあと、『賜杯自粛は行き過ぎ』だの『長い伝統を覆すような改革は好ましくない』だの、随分と物言いがついたようです」と横審が協会に苦言を呈したことに触れ、「横審は横綱の品格や見識を問うていればいいのであって、改革についてお節介を焼かなくてもいいんですよ。権威主義的な昭和の遺物ですね」と批判している。

 鶴田卓彦委員長(元日本経済新聞社社長)は会見で「余計なことを言うなというのはいくらなんでも言葉が過ぎる。横審として看過するわけにはいかない」と語った。

 この日の会合では、横審の役割について質問が出され、放駒理事長は「横綱に関する案件が第一だが、相撲界全般についてご意見をうかがいたい」と答えたという。

 抗議文について、伊藤理事は協会を通じ「何も言うことはありません」とコメントした。【大矢伸一】

[ 2010年8月25日20時22分 毎日新聞 ]


思わず失笑が漏れる記事だが、遠慮無く行かせて頂く。
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2010-08-26 Thu 07:42:54 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

大相撲-騒動の行く末は?

Category: 相撲

いつまで続くか分かりませんが、色んな意味でリハビリを兼ねて復活しようかなと思います。記念すべき復活第1弾の記事は何にしようかと考えましたが、相撲で行きたいと思います。

全てにおいて異常事態の中行われた名古屋場所は白鵬の優勝で終わったが、その発端となった大相撲と暴力団との関係を報じるマスコミの動きはまだまだ終わる気配はない。その都度、関係者を処分するだけの場当たり的対処ではきりがなく、抜本的な対策が求められるのは言うまでもない。

ただ、以前のエントリーで仄めかしたように、角界と裏社会との関係は今に始まったことではない。今になって叩かれるのは、やはり相撲人気の凋落によるところが大きく、落ち目になると叩かれるのはどの世界も同じということだろう。では、大相撲と暴力団との繋がりはどんなところに見られるのだろうか?
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2010-08-08 Sun 13:12:08 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

"謝罪会見”という儀式に意味はあるのか?

Category: 相撲

30日に”渦中の”亀田大毅選手と横綱朝青龍が謝罪会見を行った。

亀田大毅:お騒がせして申し訳ありませんでした 公の場で初めて謝罪
 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(10月11日)で反則行為を繰り返して判定負けし、日本ボクシングコミッション(JBC)から1年間の資格停止処分を受けた亀田大毅選手(18)が30日午後、練習再開を前に、所属する協栄ジム(東京都新宿区)で記者会見した。大毅選手は10月17日に父史郎氏(42)と謝罪会見したが、一言も話さずに退席。10月16日には兄の興毅選手(21)も謝罪会見をしていた。

 前回の謝罪会見から少し伸びた髪型で会見場に現れた大毅選手は「みなさまお騒がせして申し訳ありませんでした。今日から気持ちも体も落ち着いてきたので、一からではなく、ゼロからスタートしたいと思うので、ファンの皆様応援よろしくお願いします」と初めて公の場で謝罪した。

[ 2007年11月30日 毎日新聞 ]



朝青龍:3カ月ぶり再来日…会見で「心からおわびする」と
 療養のためモンゴルに帰国していた大相撲の第68代横綱・朝青龍(27)=本名・ドルゴルスレン・ダグワドルジ、ウランバートル市出身、高砂部屋=が30日、3カ月ぶりに再来日した。東京・両国国技館で記者会見し、「長い間、ご心配とご迷惑をお掛けしたことを心からおわびする」と謝罪した。

 朝青龍は7月末に左ひじと腰のけがを理由に夏巡業の休場届を出しながら、無断帰国中にサッカーをしていたことが判明。2場所連続出場停止などの処分を受けた。直後から「自分がコントロールできない状態」となり、「解離性障害」と診断されて帰国、療養していた。

 サッカーについては「痛みはあったが、頼まれたのでやった。自分が悪かった」と釈明。今後は「もう一度最初から心の準備をしたい」と語った。2日に大分県で始まる冬巡業には参加し、来年初場所での再起を目指す。

[ 2007年11月30日 14時59分 毎日新聞 ]

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2007-12-01 Sat 13:55:03 | trackback(16) | comment(0) | | PageTop▲

不可解な愛知県警の捜査

Category: 相撲

大相撲九州場所は横綱白鵬の優勝で終わったが、大関千代大海の休場により千秋楽を待たずに優勝が決まり、白鵬は大関琴光喜に裏返される始末。観客の入りが示すように熱戦とはほど遠い印象で、大相撲の低迷は当分続くだろう。

大相撲の人気低迷は、土俵の中だけではなく外でのトラブルによるところもあるが、時太山の急死事件も事件発生から5ヶ月、愛知県警が立件を視野に入れてから2ヶ月が過ぎている。いい加減立件されるかと思いきや、先延ばしにされるようだ。

慎重捜査、越年へ=組織検査、名大で再実施-時津風部屋の力士急死・愛知県警
 大相撲時津風部屋の序ノ口力士斉藤俊さん=当時(17)、しこ名・時太山=が名古屋場所前の6月、けいこ中に急死した問題は、立件に向け捜査を進めてきた愛知県警が斉藤さんの組織検査を再度実施することを決めたことから、結論は年明け以降に持ち越されることが確実となった。急死から5カ月。遺族からは「うやむやにされてしまうのでは」と、困惑する声も上がっている。(以下略)

[ 2007/11/25-16:04 時事通信 ]


以前の記事で触れたように、恐らく愛知県警は一度は立件を断念している。とは言え、組織検査は新潟大学の出羽厚二准教授(法医学)によって「多発外傷による外傷性ショックが死因」との鑑定結果が出ている。再検査は名古屋大学で行われるようだが、何度も検査する意味があるとは思えない。この決定は再検査が目的ではなく、明らかに捜査の引き延ばしが目的と思われるが、その背景は何なのか考えてみたい。
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2007-11-26 Mon 01:23:12 | trackback(0) | comment(5) | | PageTop▲

時津風親方はプロレスに転向するのか

Category: 相撲

以前のエントリーで時津風部屋の時太山(ときたいざん)の急死について触れたことがあった。全く動きがなかったので事故として扱われたかと思っていたが、立件されるようだ。

大相撲:時津風部屋力士急死 親方を傷害で立件へ 兄弟子は致死容疑--愛知県警
 愛知県犬山市で今年6月、大相撲時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)、新潟県出身=がけいこ中に急死した問題で、愛知県警捜査1課と犬山署は、師匠の時津風親方(57)=本名・山本順一、元小結双津竜=を傷害の疑いで、兄弟子数人を傷害致死容疑で立件する方針を固めた。時津風親方は県警の調べに対し、斉藤さんが死亡する前日に斉藤さんを「ビール瓶で殴った」と供述しており、兄弟子も集団暴行したことを認めているという。

 調べによると、斉藤さんは6月26日午前11時40分ごろ、同県犬山市犬山の寺院の敷地内にある同部屋のけいこ場で、名古屋場所に向けた兄弟子とのぶつかりげいこ中に倒れ、午後2時10分、搬送先の病院で死亡が確認された。病院での死因は虚血性心疾患とされた。

 県警のこれまでの調べによると、斉藤さんは4月に入門。死亡する前日の同月25日午前、部屋から逃げ出し、直後に兄弟子らに連れ戻されたという。斉藤さんはそれまでにも数回、部屋を逃げ出したことがあったため、同日夜、時津風親方がビール瓶で斉藤さんの額を殴り、切り傷を負わせたらしい。

 この後、兄弟子らが斉藤さんに集団で暴行したという。兄弟子らは以前から度々、斉藤さんに暴行したり、たばこの火を体に押しつけるなどしており、遺体にはやけどの跡が数カ所あった。

 死亡した26日は午前7時半ごろからけいこの予定だったが、斉藤さんは起きてこず、午前11時10分ごろから兄弟子とけいこを始めたという。約30分後に土俵上で倒れ、しばらく近くの通路で寝かされていたが、様子がおかしいことに気付き、午後0時50分ごろ、119番通報した。病院に運ばれた際には心肺停止状態だったという。

 県警が同月28日に行った解剖結果では「多発外傷によるショック死が考えられる」とされたが、死因の特定はできず、現在、遺体の組織検査を行っている。検査結果を待って立件する方針だ。【米川直己】

(以下略)

(毎日新聞 2007年9月26日 東京夕刊)


どうにも解せないのだが…。
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2007-09-27 Thu 07:49:15 | trackback(20) | comment(2) | | PageTop▲

朝青龍とバリー・ボンズ

Category: 相撲

巡業を休みながらモンゴルでサッカーをしている姿を目撃された横綱朝青龍に対し、日本相撲協会が二場所の出場停止と減俸4ヶ月、九州場所千秋楽までの謹慎処分、師匠の高砂親方(元大関朝潮)にも減俸4ヶ月の処分を下した。

朝青龍、2場所出場停止…横綱に初の処分
 体の故障で夏巡業の休場を申し出ながら、母国でサッカーに興じていた横綱朝青龍(26)(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、ウランバートル出身、高砂部屋)について、日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、9月の秋場所と11月の九州場所の2場所出場停止処分を決め、減俸30%4か月、及び九州場所千秋楽までの謹慎処分を科した。

 師匠の高砂親方(元大関朝潮)も監督責任を問われて減俸30%4か月。横綱が本場所を出場停止となるのは初めてで、罰則規定を適用されたのも初。

 朝青龍は先月の名古屋場所で21度目の優勝を飾った後、故障を訴え、巡業部に「左ひじじん帯損傷と腰の疲労骨折などで全治6週間」とする診断書を添えて今月3日から東北、北海道などを回る夏巡業の休場を届け出た。休場届は承認されたが、承認前にモンゴルへ無断帰国し、元日本代表の中田英寿さんらとサッカーをしていたことが発覚。元気に走ったり、シュートする姿が日本のテレビで放映された。巡業部など協会内部には、北の湖理事長ら執行部に厳しい対応を求める声が上がっていた。

 臨時理事会は約30分で終了したが、各理事らは「出場停止処分」の意見で一致し、「1場所の処分では甘い」として2場所の厳罰が下った。処罰理由は優勝力士でもある横綱が巡業を休み、無断でモンゴルに帰国した行為が「言語道断」とされた。また、理事会後に記者会見した生活指導部長の伊勢ノ海親方(元関脇藤ノ川)は、横綱審議委員会の海老沢勝二委員長から前日、「横綱の行動は軽率であり、厳正な処分を求める」とした要望があったことも明らかにした。

(略)

(2007年8月2日1時46分 読売新聞)


朝青龍に対する処分が甘すぎるという声もあるようだが、個人的にはむしろ厳しすぎる位の処分であると思う。
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2007-08-04 Sat 11:23:23 | trackback(10) | comment(3) | | PageTop▲

大相撲とプロボクシングの共通点とは

Category: 相撲

人気低下が叫ばれて久しい大相撲であるが、新横綱白鵬が誕生して注目の場所になる筈の名古屋場所を前に皮肉にも別の話題で注目を浴びることとなった。

史上初 大相撲の新弟子検査応募者なし 名古屋場所
 大相撲名古屋場所で募集されていた新弟子検査の応募者が1人もいなかったことが1日、わかった。応募者ゼロは史上初。新弟子検査の応募は1日が締め切りだったが、応募した人はいなかった。
 新弟子検査は毎本場所前に行われるが、競技人口の減少と少子化の影響でここ数年は応募者の減少が目だっている。卒業や就職シーズンが重なるために活況となる3月の春場所でも応募者は少なく、ここ8年間は100人以下に低迷していた。これまでの応募者が最も少なかったのは、2000年秋場所と昨年名古屋場所の1人だった。

 新弟子検査は体格や内臓などの検査が行われ、体格基準は身長173センチ以上、体重75キロ以上を満たすことが条件に定められている。
(産経新聞)

ついに来るべき日が来たということか。元々卒業の時期と重なる大阪場所は就職場所とも言われ入門者が多く他の場所では少ないのだが、それにしても応募者ゼロとは寂しい限りだ。日本相撲協会は仕方ないと言っているが、新弟子が入ってこなければ力士はどんどん高齢化していく一方で仕方ないでは済まされないだろう。新弟子が集まらない理由として相撲の人気がないのは確かに大きな理由ではあるだろうが、一朝一夕で人気が回復するとは思えない。

一方、プロボクシングであるが、亀田三兄弟の出現で一時期の低迷は脱したと言えるだろう。亀田三兄弟のキャラクターばかりに注目が集まりプロボクシング自体の人気が回復しているとは言い難いところもあるが、亀田三兄弟以外のボクサーの露出も少しずつ増えてきたように思う。そんなプロボクシングも一時期は世界チャンピオン不在で人気も低迷していた。大相撲も最近は外国人力士の台頭が目立つが、外国人力士が強いと言うより日本人力士が弱いと思っている人も多いのではないだろうか。そんな大相撲とプロボクシング、実力低迷には共通点があると思うのだ。
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2007-07-03 Tue 20:58:20 | trackback(2) | comment(3) | | PageTop▲
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