1. Top » 
  2. JOC

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


-------- -- --:--:-- | | PageTop▲

プレー・ウィズ・ムーンサルト?

Category: その他のスポーツ

まず、一つ目の話題だが、

日本選手団の応援歌完成=塚原副本部長の創作?-JOC
 日本オリンピック委員会(JOC)は7日の常務理事会で、五輪などに参加する日本代表選手団の応援歌「強いものは美しく」が完成した、と報告した。11月6日のアジア大会結団式で使用を始める予定。
 応援歌はロンドン五輪対策プロジェクト委員長の塚原光男選手強化副本部長が発案。専門家による四つの候補作から同じ歌詞で曲調の違う二作を採用したという。
 だが、ギターの腕利きでバンド活動を趣味にする塚原副本部長自らが創作したとのうわさもあり、市原則之専務理事は「非常に明るくて塚原さんらしい」と感想を語った。約200万円をかけてコンパクトディスク(CD)1500枚をつくり、各競技団体などに配布する。

[ 2010年9月7日20時26分 時事通信 ]

read more...
スポンサーサイト


2010-09-08 Wed 08:37:22 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

監督が先か、選手が先か、愛称が先か

Category: その他のスポーツ

誰が出るか知らないのに、愛称と言ってもなあという感じじゃないだろうか…。

白黒ジャパン!? 囲碁日本代表が「素敵な愛称」募集 「『なでしこジャパン』のように」
 囲碁日本代表に、素敵な愛称をつけて-。全日本囲碁連盟は30日、11月に中国・広州で開かれる「第16回アジア競技大会」に出場する囲碁日本代表チームの愛称を募集すると発表した。「○○○○ジャパン」の形で、「野球の『サムライジャパン』、女子サッカーの『なでしこジャパン』のような、選手が元気になり士気が上がる素敵な愛称を」と呼びかけている。

 同大会で囲碁は“頭脳スポーツ”として初めて正式種目に採用。日本からは名人、本因坊などトップクラス棋士が参加する予定で、先週末には東京都北区の「味の素ナショナルトレーニングセンター」で集中強化合宿も行われた。

 募集は9月1日から20日までで、はがきまたは日本囲碁連合ホームページから申し込む。採用者には代表候補選手とコーチの自筆署名入り色紙がプレゼント。問い合わせは事務局(電)03・3288・8727。

[ 2010年8月30日15時50分 産経新聞 ]


全日本囲碁連盟ではなく、全日本囲碁連合の誤りだと思うが…。全日本囲碁連合は日本棋院、関西棋院、日本ペア碁協会の3団体が立ち上げた新組織である。オリンピック、アジア競技大会に日本代表として選出されるためにはJOCに加盟している団体に所属している必要があるが、JOCに加盟するためにはその競技の統括団体であることが条件の一つになっている。日本棋院、関西棋院は基本的にはプロの組織であって、アマに関しては殆ど関わっていない訳で、JOCに加盟するためには新組織を立ち上げる必要があったのだろう。
read more...


2010-08-31 Tue 01:48:56 | trackback(13) | comment(0) | | PageTop▲

日本バスケットボール協会につける薬無し

Category: その他のスポーツ

ついにと言うべきか、当然と言うべきか…。

日本バスケットボール協会:内紛問題 JOCが処分、強化費1100万円停止
 日本オリンピック委員会(JOC)は10日、加盟団体審査委員会を開き、紛糾が続いている日本バスケットボール協会に対して、今年度の強化交付金(約1100万円)を交付しない処分を決めた。バスケット協会が来年1月10日までに役員改選を終えない場合、さらに今後数年分の交付中止や、五輪、アジア大会などへの選手派遣見送りなども検討する。

 バスケット協会は、昨夏に日本で開いた男子世界選手権の大幅赤字決算をきっかけに、執行部と一部評議員が対立。評議員会が4月から5回連続で成立しない異常事態が続き、JOCが同協会に対して11月中の解決を求めていた。今年度予算や昨年度決算は11月末に承認されたが、7月末に任期満了となった役員の改選は先送りされたままとなっている。

 加盟団体審査委の市原則之委員長は「バスケット協会の混乱はスポーツ界のイメージを著しく失墜させた。まだ正常化したとはいえず、JOCの規定にも違反している」と説明した。

 JOCは加盟団体規程で、加盟団体の管理運営に適正を欠くと判断した場合は処分できると定めている。今年5月には、元会長が不正経理により有罪判決を受けた日本スケート連盟に対して、今年度の強化事業委託金を約2割(約1400万円)減額する処分を科した。【石井朗生】

[ 2007年12月11日 毎日新聞 ]


紛糾している直接の要因は昨年日本で行われた世界選手権で約13億円もの赤字を垂れ流したことだが、執行部と一部評議員の対立構造は何年も前からのことで根深い問題だ。対立が長引いているのは、執行部側と反執行部側が全く歩み寄りを見せないからで、反執行部側の責任もあるのは確かだが、行動に責任感の欠片もない日本バスケットボール協会幹部の責任の方が大きいと言わざるを得ない。
read more...


2007-12-13 Thu 07:07:53 | trackback(0) | comment(4) | | PageTop▲
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。