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1000ドルポッキリの甘い誘惑

Category: その他のスポーツ

怪しげなお店ではないが…。

AHF 日韓に罰金1000ドル
 アジア・ハンドボール連盟(AHF)は5日、クウェート市で常任理事会を開き、AHFが認めていない北京五輪アジア予選やり直しに参加した日本と韓国に警告処分と罰金1000ドル(約10万8000円)を科すことを決めた。両国には罰金の支払いを条件に17日開幕の男子アジア選手権(イラン)出場を許すが、同選手権の際に開かれる見通しの次回理事会で、再予選を開催した日本には罰金の増額などが科される可能性が高い。AHFのアハマド会長は「常にルールを順守してきた日本が、今回はこれを破った。日本にとって暗黒の時期だ」と述べ、東京都が目指す16年夏季五輪招致は「強い味方を失った」と警告した。

 予想外の軽い処分に、日本協会の渡辺佳英会長は「懐柔策か何かの戦略だろう」と警戒。市原則之副会長は国際連盟(IHF)や韓国協会とも協議するとした上で「500ドルでも1万ドルでも基本的に罰金を払う必要はない」と強調した。

[ 2008年2月6日 スポーツニッポン ]


重罰に処す」と息巻いていた割にはあまりに拍子抜けする内容であるが、果たしてその真意は何だろうか。
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2008-02-07 Thu 01:02:33 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

宴の後始末

Category: その他のスポーツ

30日の試合は10,257人もの観客を集め空前の盛り上がりを見せたハンドボール北京オリンピックアジア予選だが、やはり宴の後に残るのは儚さなのか。

えっハンド協会大赤字、収入7割IHFへ
 社会現象となった大フィーバーの後に大赤字が待っていた。1月29、30日に開催された男女のハンドボール北京五輪アジア再予選の広告収入や放送権収入の約7割が、国際ハンドボール連盟(IHF)に入る規定が判明、31日までに日本ハンドボール協会に通達がきた。日本協会の取り分はわずか2割。規定通りなら日本協会は黒字から推定5000万円の赤字に転落する。1億円もの経費をかけて大会を成功させた日本ハンドボール界は、五輪を逃した後の、巨額の赤字に憤慨している。

(略)

 再予選の開催経費は約1億円に達した。当初は6000万円程度の予算を組んでいたが、世間の注目度の高さに、警備や設営などの経費が大幅に膨れあがった。それでも2日間で約1万5000人の観客を動員し、テレビ中継も実現。協会の自己資金約2000万円を合わせて、何とか黒字になる予定だった。

 規定ではIHFの取り分が7割。さらにエージェント1割、日本に2割という配分になる。ただ約4000万円近い入場料収入に対しては、現時点でIHFは主張していない。あくまで推定での換算になるが、日本の取り分は約1億円の収益のうち、入場料収入を引いた6000万円の2割、つまりが1200万円しかない。入場料収入と合わせても5200万円。総経費から換算すると5000万円前後の大赤字になる。

 すでに9月のアジア予選(愛知・豊田市)でも約1億数千万円の経費がかかっており、その回収も終わっていない。今回の再予選である程度の収益を確保するつもりだった。今後、IHFが入場料収入にまで権利を求めてくれば、日本協会の赤字は億単位に膨らむ可能性も出てきた。

 そもそも今回の再予選は、IHFとアジアハンドボール連盟(AHF)の摩擦で決定が遅れ、引き受け手はなかったため、日本が手をあげた。44日間という短期間で準備したため経費がかさんだ。通常の大会とは事情が異なる。協会関係者は「9月の予選はないことになったのだから、それにかかった経費はIHFが持ってほしい」と訴えた。【吉松忠弘】

[ 2008年2月1日8時57分 日刊スポーツ ]


やり直し予選の開催国に日本が立候補した時点で懐具合は大丈夫なのかと思ったが、やはり…。以前のエントリーで紹介したように、日本バスケットボール協会は世界選手権での約13億円の赤字を引き金に内部紛争に突入していて、日本ハンドボール協会も混乱に陥る可能性は否定できない。
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2008-02-02 Sat 20:51:20 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

ハンドボール北京オリンピックアジア予選再試合(男子)の感想

Category: その他のスポーツ

29日に続き、東京・国立代々木第一体育館で行われた北京オリンピック男子アジア予選だが、韓国に25-28で破れ、1988年ソウルオリンピック以来のオリンピック出場は世界最終予選に持ち越されることになった。

韓国男子はソウルオリンピックで銀メダルを獲得したが、近年は目立った成績は上げていない。そういった点では女子に比べれば与し易い相手と言えなくはないが、韓国チームにはドイツのブンデスリーガなど海外で活躍する選手も含まれるのに対して、日本チームは日本リーグの選手のみの構成で明らかに見劣りするのは否めないし、リマニッチ前監督が退任して坂巻清治新監督が就任したのは12月末のことで、チーム作りにも不安が残る。正直、惨敗を覚悟していたが、3点差なら上出来だろう。
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2008-01-30 Wed 22:29:09 | trackback(25) | comment(0) | | PageTop▲

ハンドボール北京オリンピックアジア予選再試合(女子)の感想

Category: その他のスポーツ

29日に東京・国立代々木第一体育館で行われた北京オリンピック女子アジア予選だが、韓国に21-34で破れ、1976年モントリオールオリンピック以来のオリンピック出場は世界最終予選に持ち越されることになった。

韓国女子はアテネオリンピック銀メダルの強豪ではあるが、そのオリンピック出場をかけたアジア予選では24-24で引き分けている(因みに、やり直しになる前の北京オリンピックアジア予選では30-29で勝利しているが、”中東の笛”によるところが大きい)し、韓国はデンマーク1部リーグオーフスで活躍する崔任貞、許順栄両選手が出ていないし、男子と違い監督交代で急遽チーム作りをした訳ではないし、もう少し競った試合になると思っていただけに大差での敗戦は残念だ。
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2008-01-29 Tue 22:55:14 | trackback(16) | comment(0) | | PageTop▲

”やり直し”の疑問と課題

Category: その他のスポーツ

北京オリンピックハンドボールアジア予選のやり直しの実施についてここ数日情報が錯綜している感があるが、どうやら1月下旬に日本(代々木第1体育館)で開催されることが決定したようだ。

仕切り直しハンド予選 選手「これからが本番」
 混乱していたハンドボールの北京五輪アジア予選やり直し問題が10日、男女とも1月下旬に日本で開催されることが決まった。国際連盟(IHF)理事で日本協会の渡辺佳英会長は「もう1度フェアな試合ができることは大変喜ばしい。ハンドボールが大変な危機にあり、(不可解な判定を)是正しなければ発展はないと理解されたのだと思う」と語った。開催まで2週間、日本協会では早速、本格的な準備に入る。

 予選参加国は最大で男子が5カ国、女子は4カ国。会場は国立代々木競技場で、参加国数によって25日から31日までの日程の中で会期を収めることになるが、男子の場合、5カ国すべてが参戦した場合、最低でも5日間は必要だ。代々木競技場の1日の使用料は450万円。日本協会では男女予選開催に1億円を見込む。こうした開催費用はもちろん、日程に平日が入るだけに運営スタッフ集めや、受験シーズンの中での宿泊先の確保も難題だ。川上憲太専務理事は「宿泊先については1週間前から準備を始めており、何とかやろうということ」と唇を引き締めた。

 選手が所属する日本リーグもシーズン中で、選手招集も課題。この日、市原則之副会長が名古屋で各チームの責任者らを集め、代表チームへの協力を要請した。課題は山積してはいるが、それでも「選手のためにフェアプレーの試合を取り戻せた」と市原副会長。予選の開催はもちろん、北京への切符を一丸となって挑むことになる。(以下略)

[ 2008年1月10日23時14分 イザ! ]


今後アジア・ハンドボール連盟(AHF)も何らかの動きを見せるだろうし、韓国ハンドボール協会は男女どちらかの予選を韓国で開催することを要求するようだ。しかし、IHFのホームページでも告知しているようにやり直しは確実であるし、少なくとも男女の予選のどちらかは日本で開催されるだろう。恐らく、男女とも日本開催になるだろうが…。

以前のエントリーではここまでの経緯について書いたが、今回は疑問点や課題について纏めてみたい。
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2008-01-11 Fri 20:02:28 | trackback(0) | comment(1) | | PageTop▲

逆襲のシャア(西)アジア

Category: その他のスポーツ

2007年12月17日の国際ハンドボール連盟(IHF)の理事会において前代未聞のやり直しが決定した北京オリンピックアジア予選であるが、やはり”一筋縄”ではいかないようだ。

ハンドやり直し五輪予選アジア連盟拒否
 アジア・ハンドボール連盟(AHF)は5日、クウェートで緊急常任理事会を開き、国際ハンドボール連盟(IHF)が決めた北京五輪アジア予選のやり直しを、拒否することを決めた。近くIHFに通知するとともに、AHFの加盟国・地域にやり直しの同予選開催や参加を禁ずる通達を出すとしている。AHFはクウェートの王族が牛耳っており、ついに中東勢が反撃ののろしを上げた形だ。

 五輪予選やり直しという前代未聞の決定の後には、とんでもない反撃が待っていた。AHFは、上部団体のIHFに反旗を翻し、やり直しを拒否。日本や韓国を含むAHF参加国に、開催も参加もさせないという強硬手段に打って出た。

 拒否に至った経緯が、また不透明だ。AHFはやり直しの理由が分からず、IHFに問い合わせたが返答がなかったためという。しかし、日本協会の渡辺会長によると、AHFの理事らは、やり直しが決定された昨年12月のIHF理事会に出席。理由が分からないとは理不尽だ。

 AHFの常任理事会の開催も、常に直前になってから日本には通達がある。距離と時間を考えれば、参加できるわけもなく、ライバル関係にある日本外しは明白だ。今回は、その開催の通達さえ、公式には届いていない。

 AHFのジヤブ常任理事は「AHFとしては予選が適切に実施されたと考えている」と正当性を訴える。だが、これは時間稼ぎにも映る。アジア予選問題を、対IHF問題にすり替えることで長引かせ、時間切れで昨年行われたアジア予選を正当化する手段との見方もできる。日本や韓国の反発は必至。IHFの指導力も問われる。ハンドボール界は、さらに混迷することになりそうだ。

[ 2008年1月6日9時20分 日刊スポーツ ]

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2008-01-07 Mon 00:28:44 | trackback(1) | comment(2) | | PageTop▲
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