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管直人の「管勝」とかけて

Category: メディア・IT

AKB48総選挙と解く、その心は?

民主代表選:菅首相圧勝 ポイントが小沢氏を大きく上回る
 民主党は14日午後、任期満了に伴う党代表選を東京都内のホテルで行い、党所属国会議員が投票した。11日までに郵送された党員・サポーター票、地方議員票とともに開票した結果、菅直人首相(63)が合計で721ポイントを獲得し、小沢一郎前幹事長(68)の491ポイントを上回って党代表に再選された。これによって菅首相の続投が固まり、首相は近く内閣改造・党役員人事を行う方針。小沢氏の処遇が焦点となる。

 国会議員票(有権者411人、1人2ポイント)では、菅首相が206票(412ポイント)で、小沢氏の200票(400ポイント)を6票上回った。

 党員・サポーター票は衆院の300の小選挙区ごとに集計され、得票の多かった方に1選挙区1ポイントを配分。菅首相が249選挙区(249ポイント)を制し、小沢氏は51選挙区(51ポイント)にとどまった。

 地方議員票は100ポイントをドント方式で割り振り、菅首相が60ポイント、小沢氏が40ポイントを獲得した。菅首相が世論の支持を背景に党員・サポーター票と地方議員票で優位に立ち、国会議員票でも小沢氏を上回った。

(以下略)

[ 2010年9月14日15時59分 毎日新聞 ]


思っていた以上の大差がついた印象だが。今回の民主党代表選では、マスコミによる世論調査とネット上でのアンケート調査との結果があまりに乖離していることが話題になった。党員・サポーターによる投票のポイントはマスコミの世論調査以上の大差がついているが、小選挙区制は実際の得票率以上の差がつきやすいことを考えれば、マスコミの方がより世論を反映していたと言うことになろうか。
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2010-09-15 Wed 00:13:08 | trackback(11) | comment(0) | | PageTop▲

党首会談はミステリー小説より奇なり

Category: 政治・社会

自民党と民主党の党首会談を発端に政局が思わぬ急展開を見せている。福田康夫首相から小沢一郎代表へ連立政権樹立の打診がなされたが、民主党役員会で反対論が噴出し、協議に応じないと回答した。民主党の立場からすれば当然と思われるが、ここに来て何と小沢代表が自慰辞意表明だ。確かに混乱を招いたのは事実だろうが、混乱の責任を一手にかぶる必要はないと思われ非常に不可解だ。

それにしても、”大連立”の文字が躍り、様々な憶測記事が飛び交うなど、まだまだ真相は闇の中という印象で混乱はしばらく続きそうだ。いったい党首会談で何があったのか、ちょっと推理してみたい。
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2007-11-05 Mon 09:25:16 | trackback(24) | comment(5) | | PageTop▲
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