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八百長問題は日本社会の縮図

Category: 相撲

アホにも程があると言うか…。

酒気帯び運転の尾上親方、昇格停止10年の処分
 大相撲の尾上(おのえ)親方(元小結浜ノ島)(41)が18日に酒気帯び運転で警視庁に検挙された問題で、日本相撲協会は20日、両国国技館で臨時理事会を開き、同親方を10年間、昇格停止とする処分を決めた。

 再び同等の不祥事を起こした場合は、尾上部屋を閉鎖することも本人に通告した。複数の理事からは解雇の意見も出たが見送られた。

 尾上親方は、弟子3人が八百長問題に関与したと認定され、2階級降格となったばかり。役職は既に一番下の平年寄で、今後の昇格見送りを決めた。尾上部屋には大関把瑠都らが所属している。

[ 2011年4月20日14時49分 読売新聞 ]


ただでさえ逆風が強い中、軽率な行為に及んだ尾上親方は勿論だが、日本相撲協会もアホ丸出しと言うか。刑法上に定められた刑罰でない八百長行為で力士をあれだけの厳罰に処しておきながら、警察のご厄介になった親方に対する処分がこれでは…。下手な処分をすれば日本相撲協会が空中分解しかねない故の温情なのだろうが、そういった大人の事情は相撲ファンには何の関係もない訳で釈然としない処分と言わざるを得ない。
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2011-04-21 Thu 00:13:40 | trackback(0) | comment(1) | | PageTop▲

司法は国民の敵?

Category: 政治・社会

いつまでやってんだという感が否めない尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の後始末であるが、”sengoku 38”なる人物が件のビデオ映像をYouTubeに投稿したことを契機に事態が更にこじれる気配が漂っている。個人的には”他愛のない”ビデオ映像にさほど関心はないが、国民の多くがそれを望むのであれば公開すべき映像だろう。とは言え、”sengoku 38”を「英雄」「愛国者」と手放しに賞賛するのは如何なものか。

その後、海上保安庁が警視庁と東京地方検察庁に刑事告発したことを受け警視庁が捜査を行っていたが、自ら”sengoku 38”だと名乗り出た神戸海上保安部所属の巡視艇「うらなみ」主任航海士の海上保安官に対する取り調べは現在も続いている。こちらに関してもいつまでやってんだという感が否めないのだが、APEC期間中の判断を回避した為だろう。

余談になるが、APECと言えば、筆者の自宅の近所にあるビジネスホテルが某県警の宿舎となっているようだ。全国から応援に来ている警察官が何人いるのかは分からないが、警察関係の宿舎だけでは収容しきれない数なのだろう。この辺のビジネスホテルであれば、みなとみらい地区周辺のビジネスホテルよりかなりリーズナブルなのは確かだが…。

因みに、警察官がウヨウヨしているのは横浜市内だけではなく、先日ライブリポートで採り上げたラゾーナ川崎でも某県警の警察官が巡視していた。片っ端から職務質問する程の厳戒態勢とはほど遠いが、13日、14日はAPEC首脳会議が行われる予定で警戒レベルが上がる可能性があるので、みなとみらい地区は勿論のこと、横浜、川崎に遊びに行くつもりであれば職務質問もあり得ると思っていた方が良いかも知れない。さっさと終わって欲しいのだが、それは応援に来ている警察官も同じであろう。
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2010-11-13 Sat 09:04:26 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

人を裁くということ(追記あり)

Category: 芸能・音楽

漸く判決が出たが。

押尾学被告に懲役2年6月の実刑判決
 合成麻薬MDMAを一緒にのんで死亡した東京・銀座のクラブホステス、田中香織さん(当時30)を救命しなかったとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優、押尾学被告(32)の判決公判が17日、東京地裁で行われた。山口裕之裁判長は、懲役2年6月(求刑懲役6年)の実刑を言い渡した。

 争点だった保護責任者遺棄致死罪については、保護責任者遺棄については認めたが、致死の成立は認めなかった。

 検察側は「田中さんの死亡時刻は異変の約1時間後で、直ちに119番通報すれば救命できたのに、押尾被告は保身のために通報を怠った」と主張し、懲役6年を求刑した。

 これに対し、弁護側は「異変から死亡までは数分程度で、救急車を呼んでも助かった可能性は低い」と反論。押尾被告も「私は田中さんを見殺しにしていない」と訴えた。弁護側は保護責任者遺棄致死罪など2罪について無罪を主張、執行猶予付き判決を求めていた。

 起訴状によると昨年8月2日夕、東京・六本木ヒルズのマンション一室でMDMAを一緒にのんだ香織さんは午後6時ごろに急性中毒症状となり、死亡時刻は同47~53分ごろとしている。

 公判では調書など90点が採用され、証人として救命医療の専門医や押尾被告にMDMAを渡して実刑が確定した知人男性(32)、香織さんの両親ら19人が出廷、評議は14日午後と15日の終日行われた。

[ 2010年9月17日15時10分 サンケイスポーツ ]

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2010-09-18 Sat 01:06:49 | trackback(6) | comment(0) | | PageTop▲
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