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賞もない話

Category: 政治・社会

年末には色々な賞が発表されるが、「ユーキャン新語・流行語大賞」も年間大賞とトップテンが決定したようだ。

2010年流行語大賞は「ゲゲゲの~」に決定!
 1年間の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2010 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表され、NHK朝の連続ドラマにもなった武良布枝さんの著書『ゲゲゲの女房』から「ゲゲゲの~」が年間大賞に決まった。

 そのほかのトップ10は、ジャーナリストの池上彰氏の「いい質問ですねえ!」、つるの剛士の子育てを楽しむ男性をあらわす「イクメン」、人気アイドルグループの「AKB48」、お笑いコンビWコロンのねづっちの「ととのいました」が受賞した。

 さらに、女子だけの飲み会をあらわす「女子会」(モンテローザ代表取締役社長・大神輝博氏が受賞)、9月の民主党代表戦を受けて成立した菅内閣の改造人事をあらわした「脱小沢」(受賞者辞退)、桃屋を皮切りにヒットした「食べるラー油」(桃屋代表取締役会長兼社長・小出孝之氏が受賞)、ツイッターでの表現語「~なう。」(高校生の梅崎健理さんが受賞)、所在不明の高齢者問題などで浮き彫りになった「無縁社会」(NHK『無縁社会』制作チームが受賞)がランクインした。

 特別賞として、早大野球部の斎藤佑樹主将が11月、東京六大学リーグの優勝決定戦を制したときに語った「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました…それは仲間です」が選ばれた。

[ 2010年12月1日17時19分 サンケイスポーツ ]


以前に、「ユーキャン新語・流行語大賞」候補についての寸評を行ったが、それと比較しても概ねこれが選ばれるだろうなと思ったものが選ばれていて、近年の受賞傾向からすればまずまず順当なところか。
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2010-12-02 Thu 23:12:20 | trackback(3) | comment(0) | | PageTop▲

理想と現実の差

Category: メディア・IT

少し更新間隔が開いてしまったが、一つ目の話題は、

mixiアプリ、マイミクゼロでも利用OKに
 ミクシィはこのほど、マイミクシィ(マイミク)がゼロでもmixiアプリを利用できるよう、11月末に仕様変更すると、開発者向けサイト「mixi Developer Center」で発表した。

 mixiアプリはこれまで、マイミクがゼロの場合はプレイできなかったが、「アプリを1人でプレイしたいというユーザーがいると推測」(同社広報部)し、仕様を変更するという。「マイミク同士で楽しむアプリと、パズルなど1人で楽しむアプリを使い分けてもらえらえば」。

 マイミクがゼロの場合、ほかのユーザーをアプリに招待する機能が利用できない。マイミクゼロが一定期間続くとmixiを利用できなくなるルールに変更はない。

[ 2010年11月16日17時14分 ITmedia ]


mixiアプリと言えば、サンシャイン牧場等マイミクと楽しむことを前提にしたものが人気だと思うが、mixiのライバルとも言えるGREEやモバゲータウンが個人向けゲームサイトとしての色合いを濃くしていて、それらに対抗する為の措置なのだろう。
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2010-11-20 Sat 22:32:48 | trackback(0) | comment(2) | | PageTop▲

俳優と歌手の違い

Category: 芸能・音楽

どうにも変だと思っていたが…。

水嶋ヒロ「俳優やめない」夫婦で独立へ
 俳優の水嶋ヒロ(26)が所属事務所の研音を退社し「執筆活動に専念」と表明したとされる件で、水嶋本人が「俳優はやめない」と否定していることが23日、明らかになった。水嶋と慶応大学時代に同級生だった中村光宏アナウンサー(26)が同日放送のフジ・関西系「めざましテレビ」で、水嶋とメールした内容として明かした。妻で歌手の絢香(22)も昨年12月末で研音を退社したとしており、今後は夫婦で独立した形で芸能活動を続けることなども告白したという。
  ◇  ◇
 大手芸能プロを電撃退社した水嶋の思いを、同級生アナが代弁した。
 中村アナはこの日、「めざましテレビ」で水嶋とメールでコンタクトした内容を明かした。さらに、続く番組「とくダネ!」では絢香と親しい小倉智昭キャスターも、絢香から同様の内容のメールがあったことを明らかにした。
 2人による水嶋と絢香の主張を総合すると以下の通り。
 (1)絢香は既に昨年の紅白歌合戦を最後に研音を退社している。
 (2)水嶋は今後も俳優業および芸能活動をやめない。クリエイティブ全般にわたる活動を行い、執筆業だけでなく、俳優なども含む。
 (3)2人の会社を設立したというのは事実でなく、絢香の楽曲管理会社を設立。そこで水嶋のマネジメントも行う予定。
 (4)今後はどこのプロダクションにも所属せず、夫婦で独立する形で頑張る。
 これまで、研音は水嶋については「表に出る仕事より、執筆活動に専念したい」と申し出があったとしていた。
 また、「絢香は現在も所属している」とも説明していたが、既に今年3月の時点で公式HPからプロフィルなどが削除されていた。所属レコード会社のワーナー・ミュージックとの契約も昨年末で終了している。
 一部では、昨年4月の結婚発表会見の時点で絢香の事務所退社は決まっていたという情報も浮上しており、2人の独立は以前からの既定路線という向きもある。いずれにしろ楽曲管理会社が事実上2人の所属事務所になるもようで、今後は“夫唱婦随”で歩むことになりそうだ。
 この件について、研音はコメントしていない。

[ 2010年9月23日 デイリースポーツ ]


水嶋ヒロは、昨年2月に絢香と入籍し、絢香はバセドウ病の治療に専念する旨を発表して、昨年の紅白歌合戦をもって歌手活動を休止している。一方、水嶋は自身が主演している映画『BECK』が9月に公開になるなど、傍目には順調にいっているように思える。ただ、絢香が記者会見を開いたのは昨年4月で既に入籍した後のこと、入籍は事務所(研音)には事後報告であったことで研音側は激怒したとも言われ、『BECK』も昨年夏には取り終えたものとなれば、確かに「干されていた」と言える訳で、(『BECK』が公開されたタイミングで)研音が解雇したと言う報道も頷ける。

しかし、研音が水嶋を解雇したと言う事実を隠したのは水嶋ファンに恨まれたくないからにしても、絢香とはまだ契約していると言い張ったのは何故だろうか。今時の女性はそんな柔じゃないと言うか、結婚=男性の意思が強く働いたものとは言えないだろう。実際、新会社設立は絢香の意思が強く働いていると思え、「憎むべきは水嶋で絢香は被害者」と言う単純な構図ではなかろう。真実は関係者のみしかわかり得ないことではあるが、研音側の大人の事情を少し考えてみたい。
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2010-09-25 Sat 12:24:01 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲
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