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勝った負けたよりも

Category: サッカー

かなり久々の更新となってしまいましたが…。

ワールドカップアジア地区3次予選の日本-バーレーン戦がバーレーンの首都マナマで行われたが、日本が0-1で破れグループ2の2位に後退した。予選の目標はあくまで予選を突破することであって1試合毎の結果に一喜一憂することではないと思うが、簡単に感想を述べてみたい。
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2008-03-27 Thu 08:15:30 | trackback(19) | comment(0) | | PageTop▲

問われる日本サッカー協会の危機管理能力

Category: サッカー

サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム監督が急性脳梗塞で倒れたことは既にご存じのことだと思う。脳梗塞はいかに迅速に治療に入れるかが治癒率や治癒後の後遺症に大きな影響を与えるが、不安になる実態が明らかになった。

<オシム監督入院>「後任」一切話していない…協会専務理事
 サッカーのオシム監督(66)が急性脳梗塞で入院した日本代表について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は17日、タイで行われている国際大会の視察から急きょ帰国した小野剛技術委員長らと対応策を協議した。合宿の日程も含め、強化策の見直しを小野技術委員長が中心となって行うことを確認したという。

 オシム監督が長期不在となれば、約80日後に迫った2010年ワールドカップ(W杯)アジア地区予選に向けた強化体制の見直しを迫られるが、田嶋専務理事は「(協会内部で)次期監督云々は一切話していないし、触れてもいない」と語った。スタッフによる18日のJリーグ視察も予定通りに行う。

 また、関係者によると、オシム監督が倒れた際、連絡に手間取り順大浦安病院(千葉県浦安市)に搬送するまで1時間以上かかった。オシム監督の家族が日本の119番通報を知らなかったため、フランスにいる知人から日本の関係者を経由して救急車を呼んだという。田嶋専務理事は「協会で24時間の連絡態勢を取っていたが、それは使われなかった」と説明した。

 入院先の病院には別室が用意され、家族のほか協会関係者が詰めている。【村田隆和】

[ 2007年11月17日20時47分配信 毎日新聞 ]


オシム監督は高齢(66歳)であるし、高血圧の持病もあった。協会としては、月1回の健康診断を受けさせたり、遠征や合宿の際には薬や病院の手配をする等対策は講じていたが、思わぬ綻びが見えた格好だ。健康診断の結果はジェフ千葉の監督時代よりも良好だったらしいが、オシム監督の年齢からすれば病を突然患っても珍しいことではないし、日本代表監督の重圧と言うのは想像以上に大きく激務であることには違いないだろう。それにしても、119番通報を知らなかったとは何とも酷い話で、24時間体制云々以前の問題だ。日本代表チームのゴール前ではないが、”詰めの甘さ”を露呈したように思える。
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2007-11-18 Sun 17:21:56 | trackback(1) | comment(0) | | PageTop▲
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