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Money, Money, Money

Category: サッカー

今回はサッカー関連の記事をまとめてお送りしたい。まず、最初の話題は、

メッシ出なければギャラ減額!小倉会長明かす
 10月8日のアルゼンチン戦開催を正式発表した日本サッカー協会の小倉純二会長は10日、アルゼンチン協会とスーパースターのメッシ(バルセロナ)が試合に出場する契約を結んでいることを明らかにした。

 小倉会長は「メッシが出なければ、(アルゼンチン協会に支払うギャラが)20万ドル(約1680万円)減ることになる」と語った。

[ 2010年9月10日19時1分 サンケイスポーツ ]


アルゼンチンにとって日本は明らかな格下である訳で、過去にアルゼンチンだけでなくサッカーの強豪国に舐められてきた歴史を持つ日本代表(日本サッカー協会)としては、こういった契約を結べること自体進歩とは言えると思うが。確かに、興行的に見れば(リオネル・)メッシという名前はサッカーに詳しくない人でも知っている訳で、メッシがいるいないでは観客動員や視聴率が変わってくるのは事実だろう。それと、アルゼンチンに対して遊びに来るだけの来日は勘弁してくれというのもあるだろう。
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2010-09-12 Sun 01:31:09 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

備えあれば憂いなし?

Category: その他のスポーツ

毒にも薬にもなりそうだが。

外国籍特別枠撤廃、リーグ活性化目的/TL
 ラグビーのトップリーグは23日、外国籍選手の規約を改定し、アジア枠を除く外国籍選手が同時に3人出場する場合の「特別枠選手」の条項を撤廃したと発表した。昨季は、最低1人は日本代表経験者とするなどの条件が設けられていた。

 リーグ広報によると、外国人選手獲得の際に、この条件が影響するとの声がチーム側から高まっていた。日本人選手の出場機会減少が懸念されるが、広報は「リーグの活性化が目的。(現状でも)日本人選手が一流の外国籍選手と対戦することでレベルアップしている」と説明した。

[ 2010年8月23日20時39分 サンケイスポーツ ]


この施策の目的としては、記事内にあるようにリーグ活性化もあると思うが、もう一つの目的はラグビー日本代表の強化であり、どちらかと言えば後者がメインではないかと思われる。但し、一流の外国人選手と対戦することが増えることによるレベルアップ効果と日本人選手が出場機会に恵まれないことによるレベルダウン効果は紙一重とも言える。いったい、どっちに転ぶのだろうか。
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2010-08-28 Sat 07:57:37 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

セリエAとプロ野球の共通点

Category: サッカー

何かとトラブルが絶えないイタリアのプロサッカーリーグ・セリエAだが、先日も警官の威嚇射撃によって1人のラツィオサポーターが亡くなった。これに端を発した暴動が各地に飛び火しているようだ。

セリエA暴動 イタリア全土に拡大
 今年2月に警官が死亡する暴動事件で揺れたイタリア・サッカー界を、またも暴力事件による激震が襲った。11日に第12節の8試合が予定されていたセリエAはラツィオ・ファンの死亡事件を受けて2試合が中止となったほか、アタランタ―ACミラン戦は開始7分で打ち切り。ローマでは暴動が起こるなど、騒動はイタリア全土に拡大した。

 騒動は夜のローマでピークに達した。午後8時半開始予定だったカリアリ戦が中止となり、ローマのファンが本拠地オリンピコを共有するラツィオのファンと結託。約200人が爆発物や発煙筒で武装して警察宿舎や車両を襲った。イタリア五輪委員会にも侵入して内部を破壊。被害額は10万ユーロ(約1616万円)に達し、逮捕者4人、負傷者40人が出るなど周辺は一時無法地帯と化した。

 11日朝、ラツィオ・ファンのDJ、26歳のガブリエレ・サンドレさんが亡くなった。インテル・ミラノ戦が予定されていたミラノへ向かう際、高速道路の休憩所でユベントスのファンとトラブルになり、警官の威嚇射撃による流れ弾が当たって死亡した。影響を懸念したイタリア協会は午後3時開始予定だったインテル・ミラノ―ラツィオ戦を中止。他の試合も開始を10分遅らせ、黙とうなどで弔意を示したが、中止になった両チームのファンは収まらない。400人がデモを行い、報道関係者を襲うなど暴徒と化した。ベルガモのアタランタ―ACミラン戦はファンがピッチへ乱入しようとして防護壁を壊したため、開始7分で打ち切られた。

 暴動で警官が亡くなった2月はリーグ戦が2週間中断されたが、この日は強行開催の流れだった。だが、サンドレさん死亡の原因が警官の流れ弾とあって、扱いの違いに各地でファンが反発。多くの会場で「死は平等」という意味の横断幕が掲げられた。イタリア協会のアベーテ会長は「今回は偶発的な事件。暴力の理由にはならない」と非難したが、結果的に騒動を拡大させた。

 2月以降、各会場に回転扉を導入するなど規制を強めた結果、競技場での負傷者は8割減少したが、それも一発の銃弾で崩壊。ACミランのアンチェロッティ監督は「何も変わっていなかった」と漏らした。政府や協会は12日に対策を協議。セリエAは存在意義を問われる状況に追い込まれた。

[ 2007年11月13日付 スポーツニッポン ]


マナーの悪いサポーターとして真っ先に思い出されるのはイングランドのフーリガンであるが、警備やセキュリティの厳重化等徹底したフーリガン対策により”本場の”フーリガンは少なくなってきている。一方、セリエAでは今年2月にもカターニアで暴動が起こり警察官1人が亡くなるなど、”無法地帯”ぶりは目に余る限りだ。問題なのはサポーターだけではなく、2006年5月に発覚した”カルチョ・スキャンダル”に代表される審判買収等の不正事件やナポリ、フィオレンティーナ等経営破綻するクラブが続出するなど、セリエAにはびこる病巣は深刻だ。このようにトラブルが絶えないのには理由がある筈で、その背景について考えてみたい。
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2007-11-16 Fri 01:43:29 | trackback(0) | comment(1) | | PageTop▲
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