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名誉会長は松平定知?

Category: サッカー

今回は、Jリーグ関連の記事を纏めてお送りしたい。まず、最初は、

浦和社長 サポーターの侮辱横断幕を謝罪
 浦和サポーターが12日のFC東京戦(味の素スタジアム)後に「祝!J2東京ダービー開催」との横断幕を掲げてFC東京を侮辱した件について、浦和の橋本社長がFC東京の村林社長に謝罪した。

 14日のJ1実行委員会後に会談を持ち「適切ではなかった」と頭を下げた。FC東京はリーグ14位に低迷してJ2降格危機に直面している。

 浦和サポーターは5月15日の仙台戦(宮城スタジアム)後にも仙台の選手に差別的な発言をして問題化した経緯がある。事態を重く見たクラブは7月24日の広島戦から「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトを開始。差別的発言、暴力行為、ピッチ等への物の投げ込みなど「重点禁止6項目」を軸とするルールを設けて対応しているが、一部サポーターの暴走を完全に制御するには至っていない。

[ 2010年9月15日 スポーツニッポン ]


取り上げるほどの話題ではないような気もするが、またですかという感は否めない。
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2010-09-16 Thu 06:29:32 | trackback(0) | comment(0) | | PageTop▲

管直人の「管勝」とかけて

Category: メディア・IT

AKB48総選挙と解く、その心は?

民主代表選:菅首相圧勝 ポイントが小沢氏を大きく上回る
 民主党は14日午後、任期満了に伴う党代表選を東京都内のホテルで行い、党所属国会議員が投票した。11日までに郵送された党員・サポーター票、地方議員票とともに開票した結果、菅直人首相(63)が合計で721ポイントを獲得し、小沢一郎前幹事長(68)の491ポイントを上回って党代表に再選された。これによって菅首相の続投が固まり、首相は近く内閣改造・党役員人事を行う方針。小沢氏の処遇が焦点となる。

 国会議員票(有権者411人、1人2ポイント)では、菅首相が206票(412ポイント)で、小沢氏の200票(400ポイント)を6票上回った。

 党員・サポーター票は衆院の300の小選挙区ごとに集計され、得票の多かった方に1選挙区1ポイントを配分。菅首相が249選挙区(249ポイント)を制し、小沢氏は51選挙区(51ポイント)にとどまった。

 地方議員票は100ポイントをドント方式で割り振り、菅首相が60ポイント、小沢氏が40ポイントを獲得した。菅首相が世論の支持を背景に党員・サポーター票と地方議員票で優位に立ち、国会議員票でも小沢氏を上回った。

(以下略)

[ 2010年9月14日15時59分 毎日新聞 ]


思っていた以上の大差がついた印象だが。今回の民主党代表選では、マスコミによる世論調査とネット上でのアンケート調査との結果があまりに乖離していることが話題になった。党員・サポーターによる投票のポイントはマスコミの世論調査以上の大差がついているが、小選挙区制は実際の得票率以上の差がつきやすいことを考えれば、マスコミの方がより世論を反映していたと言うことになろうか。
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2010-09-15 Wed 00:13:08 | trackback(11) | comment(0) | | PageTop▲

セリエAとプロ野球の共通点

Category: サッカー

何かとトラブルが絶えないイタリアのプロサッカーリーグ・セリエAだが、先日も警官の威嚇射撃によって1人のラツィオサポーターが亡くなった。これに端を発した暴動が各地に飛び火しているようだ。

セリエA暴動 イタリア全土に拡大
 今年2月に警官が死亡する暴動事件で揺れたイタリア・サッカー界を、またも暴力事件による激震が襲った。11日に第12節の8試合が予定されていたセリエAはラツィオ・ファンの死亡事件を受けて2試合が中止となったほか、アタランタ―ACミラン戦は開始7分で打ち切り。ローマでは暴動が起こるなど、騒動はイタリア全土に拡大した。

 騒動は夜のローマでピークに達した。午後8時半開始予定だったカリアリ戦が中止となり、ローマのファンが本拠地オリンピコを共有するラツィオのファンと結託。約200人が爆発物や発煙筒で武装して警察宿舎や車両を襲った。イタリア五輪委員会にも侵入して内部を破壊。被害額は10万ユーロ(約1616万円)に達し、逮捕者4人、負傷者40人が出るなど周辺は一時無法地帯と化した。

 11日朝、ラツィオ・ファンのDJ、26歳のガブリエレ・サンドレさんが亡くなった。インテル・ミラノ戦が予定されていたミラノへ向かう際、高速道路の休憩所でユベントスのファンとトラブルになり、警官の威嚇射撃による流れ弾が当たって死亡した。影響を懸念したイタリア協会は午後3時開始予定だったインテル・ミラノ―ラツィオ戦を中止。他の試合も開始を10分遅らせ、黙とうなどで弔意を示したが、中止になった両チームのファンは収まらない。400人がデモを行い、報道関係者を襲うなど暴徒と化した。ベルガモのアタランタ―ACミラン戦はファンがピッチへ乱入しようとして防護壁を壊したため、開始7分で打ち切られた。

 暴動で警官が亡くなった2月はリーグ戦が2週間中断されたが、この日は強行開催の流れだった。だが、サンドレさん死亡の原因が警官の流れ弾とあって、扱いの違いに各地でファンが反発。多くの会場で「死は平等」という意味の横断幕が掲げられた。イタリア協会のアベーテ会長は「今回は偶発的な事件。暴力の理由にはならない」と非難したが、結果的に騒動を拡大させた。

 2月以降、各会場に回転扉を導入するなど規制を強めた結果、競技場での負傷者は8割減少したが、それも一発の銃弾で崩壊。ACミランのアンチェロッティ監督は「何も変わっていなかった」と漏らした。政府や協会は12日に対策を協議。セリエAは存在意義を問われる状況に追い込まれた。

[ 2007年11月13日付 スポーツニッポン ]


マナーの悪いサポーターとして真っ先に思い出されるのはイングランドのフーリガンであるが、警備やセキュリティの厳重化等徹底したフーリガン対策により”本場の”フーリガンは少なくなってきている。一方、セリエAでは今年2月にもカターニアで暴動が起こり警察官1人が亡くなるなど、”無法地帯”ぶりは目に余る限りだ。問題なのはサポーターだけではなく、2006年5月に発覚した”カルチョ・スキャンダル”に代表される審判買収等の不正事件やナポリ、フィオレンティーナ等経営破綻するクラブが続出するなど、セリエAにはびこる病巣は深刻だ。このようにトラブルが絶えないのには理由がある筈で、その背景について考えてみたい。
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2007-11-16 Fri 01:43:29 | trackback(0) | comment(1) | | PageTop▲
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